ゲレンデマジックの原因を徹底解明:実はれっきとした理由があった!

記事の著者:Kanako

ゲレンデにいると、異性の友達が急にかっこよく見えたり、かわいく見えたりしちゃうあの現象、いわゆるゲレンデマジックが起こります。

実はあのゲレンデマジックにも、きちんとした原因があります。

ポイントを抑えて、ぜひスキーやスノーボードに行くときは、ゲレンデマジックを起こしちゃいましょう!ゲレンデマジックの原因を知っていれば、より起こしやすいかもしれません。

ゲレンデマジックの原因

いったいゲレンデマジックには、どのような原因があるのでしょうか。実はさまざまな要因が重なって起きているのです。

そんなゲレンデマジックの原因を徹底解明します。

ウェア姿はかっこよく、可愛く見える

制服姿がかっこよく見えるように、いつもとは違った格好というのはそれだけで魅力的に見えます。

特に、ウェア姿というのは冬にしか見られない限定的なものです。ウェアを着るだけで男性はかっこよく、女性は可愛く見えるようになります。

体型を隠すこともできますし、顔も露出する部分が少ないです。

見えない部分が多くなることによって、自分に都合のよい解釈をしてしまうため、余計に魅力的に感じます。

顔色が綺麗に見える

ゲレンデは、一面雪の世界です。つまり、真っ白な世界になります。

これが光を反射させることによって、顔色が綺麗に見えるというわけです。

寒いため頬などが自然とピンク色になったりすると、そういったところも魅力的に見えます。

いわゆる吊り橋効果も

よく言われる吊り橋効果というものも当然あります。

つまり、ゲレンデというのは冬だけの特別な空間で、スポーツをするわけですから胸もドキドキしてしまうのです。

特に、ウィンタースポーツに慣れていない人にとってはドキドキしっぱなしの空間になります。

そういった中でそういった胸のドキドキを恋と勘違いしてしまうケースはが多いのも覚えておきましょう。

優しさを感じやすい環境

ゲレンデでは、思うような方向に板が進まず、人とぶつかってしまうこともありますし、一人でいても転んでしまうこともあります。

そういったときに助けてくれる人がいると、いつも以上に優しさを感じてしまうのです。

男性はより頼り甲斐のある人物に、女性はより優しくか弱い人物に見えるかもしれません。

リフトが二人の距離を近づける

忘れちゃいけないのが、スキー場ならではの「リフト」の存在です。リフトには一人乗り用のシングルリフトもありますが、二人で乗れる「ペアリフト」も多くあります。

リフトは何も遮るものはありませんが、実質、二人だけになれる密室空間となり、距離がググッと近づきます。

更に、意外とリフトは乗り降りが難しいもの。サッと手を差し出されて乗り降りをフォローしてくれたら一気にゲレンデマジックが起きてしまうのではないでしょうか。

非日常的空間が引き起こす

ゲレンデはやっぱり特別な非日常的な空間であると言えます。

小学生の頃や、中学生の頃、お泊りの林間学校なんかでは男女問わず、なんだかとてもワクワクした気持ちがありましたよね?

ゲレンデというのは大人になってもそのワクワク感を味わうことができる非日常的な空間。高揚感や期待感が、異性に対するゲレンデマジックをきっと引き起こしてくれるに違いありません。

ゲレンデを離れるとマジックは消える?

通常、ゲレンデマジックが発生すると、男女ともに「3割増し」でカッコよく、あるいはカワイく見える、なんて言われてます。

では、ゲレンデを離れても、そのマジックは継続するのでしょうか?

残念ながらゲレンデから帰ると、「あれ?やっぱり普通だった」となるパターンが多いようです。

一過性に終わらせないためにも、普段からしっかり自分を磨いておくことが大切でしょう。

ゲレンデマジックが起きないパターン

ゲレンデマジックは誰にでも起きるものではないようです。

例えば、お互いがスキーやスノボなど上級者である場合などがあげられます。ウィンタースポーツに精通していて、二人とも充分に上級者であると、なかなかゲレンデマジックは発生しません。

手助けしてあげるとか、上手なところを見てカッコよく思えるとか、そういったことが起きないからでしょう。

また、上級者であればゲレンデには何度も足を運んでいるはず。白い銀世界も、非日常的な空間だと感じにくくなってしまうのかも知れません。

ゲレンデマジックが起きたらラッキー!くらいに考えておくといいかも知れません。