筋肉フェチ女子が必ずチェックする5つの筋肉とその効果的な鍛え方

記事の著者:Kanako

男性が草食化してきた昨今ですが、いつの時代も「オトコは強くあるべき!」と思っている女性も多いようです。

そして、その強さの象徴の一つであるのが「筋肉」。

マッチョすぎてもダメ、筋肉が少ないガリガリもダメ、など、筋肉フェチの女子の目は意外と厳しいものなんです。

そこで、筋肉が大好きな女子たちは実はこんなところをチェックしているというパーツとその効果的な鍛え方をまとめてみました。

たくましい腕の筋肉

やっぱり上腕二頭筋!

まず目が行きやすいのは腕の筋肉。

腕の筋肉が素晴らしいと「頼りがいがありそう」と思うようで、筋肉フェチの女子の中ではとてもポイントの高い筋肉になります。

なかでも、やっぱり上腕二頭筋がたまらない!という女子が多いよう。Tシャツの袖から見える引き締まった腕に、「お姫さま抱っこされた~い」なんて、妄想を膨らませる女子が多発中!また、肘から手先にかけての太い筋肉がいい、という女子もいます。

モテる男は腕ががっしり。夏こそ太くたくましい腕を目指して筋肉を鍛えましょう!

腕の筋肉の鍛え方

筋トレで一番重要といわれているのは、今どこの筋肉を鍛えるかを意識することです。鍛えている筋肉を見ながらトレーニングするのも効果的なんだとか。

腕の筋肉、とくに女子に人気の高い「上腕二頭筋」は、腕立て伏せでは鍛えられません。ここを鍛えるために効果的なのは、逆手懸垂やバーベル、ダンベルを使ったトレーニング。

正しい知識と圧倒的な努力でしか手に入らない筋肉と言われているんですよ!

Tシャツからのぞく胸板

Young man training with dumbbells in medical office

熱い胸板は男らしさの象徴

胸板とは「大胸筋」のことです。ほかの筋肉がすごくても、大胸筋がしっかりしていないとイヤ、という筋肉フェチ女子もいるほど。

厚みのある胸板を見て、女子はまたもや勝手に妄想します。頼りがいがありそうとか、ハグされたいとか、包み込んでほしいとか。

ここが好きな女子は、たくましい大胸筋に色気を感じているそうです。

大胸筋こそ腕立て伏せ

先ほど、上腕二頭筋は腕立て伏せでは鍛えられないといいましたが、女子の大好物である大胸筋は腕立て伏せでこそ鍛えられる部位になります。

ただし、プッシュアップ(腕立て伏せ)で鍛えすぎると、大胸筋の上部のみが大きくなりバランスが悪いので気をつけて下さい。

男は背中で語る

たくましい後ろ姿

たくましい後ろ姿は、男らしさの象徴といっても過言ではありません。

その頼りになりそうな男性の大きな背中に女子は安心感を感じます。一番無防備に思える背中にしっかりと筋肉がついていると、それだけで魅力を感じちゃいますよね。

また、背中の筋肉フェチの人は、相手の中身重視しているという傾向があるようです。

意外と難しい背中の筋肉の鍛え方

見落としやすい筋肉のためトレーニングを疎かにしている人もいるでしょう。しかし、背中の筋肉は意外と見られています!

背中の筋肉は、順手の懸垂が簡単で効果的。逆手懸垂と合わせて、コツコツと鍛えましょう。

おしりだって見ちゃう

大きすぎず締まったおしり

筋肉フェチの女子は、サッカー選手のような、大きすぎずキュッと引き締まったおしりが大好き。ただ筋肉がついただけの大きいおしりではダメです。

年を重ねると垂れてきてしまうのがお尻の筋肉。そこがかっこよく引き締まっていると、女子からは好印象みたいですね。

おしりの鍛え方

やはり、おしりの筋肉を意識しつつ、四つん這いの姿勢で行うバックキックが一番簡単で効果的な鍛え方といわれています。家でも手軽にできる体幹トレーニングとして人気です。

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まとめ

筋肉フェチ女子の中には、私ってもしかしたらヘンなのかも?と自信を無くしている人もいるようですが、意外と男性の筋肉が好きな女性は多いんですよ!

ムキムキのボディビルダーが好きな女性は少数派ですが、細マッチョは最近ではモテる男の代名詞だったりします。

どこのパーツの筋肉フェチなのか、みんなで共有してみると楽しいかもしれませんよ!

イラスト:SAKIE