彼女いない歴=年齢の男性の特徴10選

記事の著者:Kanako

人生で一度も女性とお付き合いをしたことがない男性、つまり「彼女いない歴=年齢の人」の人が最近増加しています。また、30代、40代になっても一向に彼女が出来ない人もたくさんいます。

なぜ彼らは恋人を作らない、もしくはいないのでしょうか。

そこで今回は「彼女いない歴=年齢の人」と一向に彼女ができない人の特徴から原因を考えてみました。

あなたや周囲の男性に当てはまるものが無いか、チェックしながら読み進めてください。

 「彼女いない歴=年齢の人」や一向にできない人の特徴とは?

1.恋愛する気がない

そもそも恋愛をしようという気持ちがない男性のパターンです。

恋愛をすると自分の時間がなくなってしまうし、デートやプレゼントなどめんどくさいことが増えるからいやだ、といったような理由があるようです。

2.理想が高すぎる

男性だけには限りませんが、まるで芸能人のような可愛い彼女がほしい!○○歳以下じゃないといやだ、○○の職の人がいい、など相手に求める理想像が高すぎたりするタイプです。

男性自ら付き合いたい女性の範囲を狭くしてしまったり、逆に女性に嫌われてしまうこともあります。

3.清潔感がない

いつも同じような服装、髭を剃らない、歯をていねいに磨いていない、など清潔感にかける男性はやはり女性から敬遠されてしまいます。

女性から好感をもたれるためにも、少なくとも最低限のケアには注意してもらいたいですね。

4.男性としての魅力に欠ける

ここで言う魅力とは外見のことではありません。女性が男性に求める包容力や優しさがないタイプです。

すぐに怒ったり、声を荒げたり、自分勝手な行動をしたりと女性があまり好まない行動を無自覚にしてしまい、結果として女性に嫌われてしまうこともあります。

5.一緒にいても楽しくない

発言内容が常にネガティブな人は、まわりから敬遠される傾向があります。

例えば、会う度に他人の陰口ばかり言う人や、何かと卑屈な言動の多い人、常に切羽詰っていて余裕の無い人は、異性として以前に、人として魅力を感じませんよね。

それは恋愛においても同じこと。明るく楽しく会話が出来る人のまわりに、人間は集まっていくものです。

6.自分ルールが多過ぎる

一般的には「どうでも良いこと」にまで自分ルールを持っていて、断固として曲げない男性がいます。

「既読が着いてから10分以内に返信が無いなんてあり得ない」、「自分の理想通りに衣類を畳んでくれる女性でないと嫌だ」など。

こだわりやプライドを持つことはそれで大切ですが、度が過ぎてしまうと、女性の理想像がどんどん高くなってしまい、彼女作りが難しくなっていきます。

また、周囲からは「面倒な男」というレッテルを貼られてしまい、さらに女性との交際が厳しくなっていくでしょう。

7.腹黒さが見え隠れしている

同性からは、「良いヤツなのに何故か彼女が出来ない男」と評価されるタイプです。

そんな彼らは表面上はとても温厚。恋愛ではちょっと奥手。一見、誠実そうに見えるので、同性の友人からは高く評価されます。

しかし、友達以上恋人未満の異性に対しては、人をこき下ろすことで自分を強く見せようするなど、異性の前だからこそ出る腹黒さを発揮してしまう場合があります。

8.「自分が可愛い」傾向が強過ぎる

自分の話を聞いてもらいたい、自己弁護が多いなど、「自分可愛さ」から来る行動が多いです。

自分勝手とまではいかなくても、常に自分が優先で、発言内容に相手との関連が一切無いなどの傾向が見られます。

9.お金に細かい

女性はお金に細かい男性を警戒します。お金に細かいということは、金銭関連のトラブルを起こしやすいということだからです。

大人の付き合いには、必ずお金が発生します。その度にトラブルが起きていては、恋愛どころではありません。

10.女性に関心を持ってもらおうとしていない

モテる男性はモテるための努力をしています。どんなにイケメンでも不潔な人はモテませんし、ネガティブな人はすぐ振られてしまうでしょう。

モテる人にはモテるなりの努力があります。しかし、モテない人は彼らのことを僻むばかりで、自分は一向に努力をしないというパターンが多いです。