重い女の恋愛傾向と性格を分析:無自覚で自分本位になっている

記事の著者:Kanako

自分の中では、ただ一途に相手を思っているだけのことなのに、相手は自分の思いに応えてくれなかったり、相手のために色々頑張っているのに、最後は「重い」の一言で、フラれてしまうことがあると思います。

多少の重さなら最初は心地よく感じてくれますが、重くなればなるほどお互いに苦しくなっていくものです。

そこで今回は、重い女の恋愛傾向と性格を紹介します。自分が重い女になってしまっていないかチェックしてみてください。

重い女の恋愛傾向と性格

やたらと連絡を取りたがる女

「今どこ」「何してるの」「誰と」などと、やたらと連絡してくる女性は、確認であって束縛しているつもりはありまあせん。

男性と女性の脳には違いがあります。なので、コミュニケーションに関しても、その温度差が出てしまうのです。

ただ、ここまで来ると酷く窮屈です。自分は信用されてないのか?と感じて距離を置きたくなることもあります。

良かれと思い込んで行動

聞いてもいないのに、言われてもいないのに、勝手に自分が良いと判断したことを、相手にやってしまう傾向にあります。

気配りが出来る女性と、世話焼きが次第に重たくなる女性は違います。

気配りと世話焼きの線引きを間違ってしまうとプライベートな部分までを侵略してしまうので、掃除や洗濯をするときは一度確認を取るなど気をつけましょう。

自分の価値観を最優先させる

重いと言われる女性は、自分が絶対に正しいと思い込んでいる場合が多いです。

恋愛でも、男性の趣味にまで何かとケチをつけがち。例えば、男性の好みを無視して、彼のファッションを自分の価値観を相手に強制したがります。

すぐに疑う

何に対しても、基本的に信用していないので、すぐに自分の中の基準で相手を疑います。

簡単に言うと、ただの疑心暗鬼なのですが、恋愛的な問題になると、男性が少しどこかに出かけただけで、すぐに浮気を疑うようなことを言ってしまいます。

とにかく彼氏と一緒にいたがる

そういった女性によくある心理として、いつも一緒にいたい、自分の空いた時間は連絡を取り合って当たり前という思いがあります。

彼氏に浮気されているんじゃ・・・と不安になってしまって、束縛という形で愛情表現を求めてしまうのです。

束縛してしまう

誰が、どこで、いつ、何をしているかなどが、常に気になってしまって、どうしても確かめずにはいられないそう。

恋愛に関しても、男性には1時間おき、もしくは30分おきに、メールや電話でとにかく連絡を取りたがってしまいます。

男性が電話を見るのも嫌になるくらいしつこくしているのに、逆に正当性を感じているかも。

不幸話や苦労話ばかりする

誰でもよいから、自分が辛かった時の話や、自分こそ不幸のどん底であるかのような、悲劇のヒロインになりきる話をしたがります。

恋愛でも、男性に前の彼氏の悪いところをひたすら言ってみたり、自分がどれだけ苦労したかなどの話をしきりに話します。

結婚願望が強い

結婚願望が強い女性もまた、言葉の端々に重たさを感じるものです。特に肉体関係を持ち始めると「いつかあなたの子供が欲しいな」と言い出したりします。

結婚適齢期を過ぎた女性よりも、意外と若い子に多いです。結婚適齢期といわれる年齢の女性は、付き合う前に結婚を意識して吟味するので、意外と重くならない女性が多いようです。

ネガティブ

重い女には、ネガティブなタイプが多い傾向にあります。

ネガティブだからこそ悪い方向にばかり考えてしまい、それが結果的に相手を苦しめてしまうのです。

被害妄想

被害妄想なタイプの人も多い傾向にあります。

ネガティブな部分とも連動しているのですが、物事が悪い方向に進み、自分にとって不都合な展開になるのではないかとおびえるのです。

それでいて被害者という弱い立場で相手を気を引きたいという部分もあります。

男性と女性は感覚が違う!

男性脳・女性脳と言われるように、男性と女性では、例え同じ景色を見ていても全く違うとらえ方をするので、その違いをお互いに認識する必要があります。

付き合いだすと、いずれどちらにも、重い部分が現れるものです。その部分を可愛らしいと思っておおらかに構えるか、本人に伝えて話し合うか、長く付き合うには話し合いも大切です。