この時代の恋愛は命がけ!?縄文人の恋愛の特徴7つ

記事の著者:Kanako

縄文時代。私たちには想像もつかない教科書でしか知らない時代。

しかし、そんな時代に生きた人たちもちゃんと恋愛をしていたそうです。

今回はそんな縄文人の恋愛の特徴についてご紹介します。

縄文人の恋愛の特徴

恋したら一直線?

縄文人の結婚は、いささかと言うか、かなり乱暴なものだったようです。

なんと「お、あの子いいな」と思った女の子がいたら、その子が1人になったのを狙ってさらってしまうこともあったようです。

そのまま結婚までしてしまうというから、驚きです。

現代であれば誘拐事件として捜索されてしまいますよね。

恋愛相手は親戚?

恋されたら誘拐されることもあったという縄文時代ですが、そんな乱暴な結婚ばかりではありません。

だけど、今よりもずっと人口が少なかった時代です。

必然的に結婚相手は、身近な人になるのも普通のことでした。

ごくごく近親者と結婚することも、当たり前だったようです。

恋は命懸け

人口の少ない時代です。誘拐されたからと言って、指をくわえて黙ってみているわけにはいきません。

そんなときには、一族揚げて取り返しに行ったようです。

なんと戦にまで発展することも珍しくなかったと言いますから、結婚も命懸けだったのかもしれませんね。

身体の相性を大切に

縄文時代の人たちは、結婚相手を決めるときに身体の関係を持って決めていたのだそうです。

数人の相手と関係を持ち、もっとも相性のよかった相手と結婚をするのが主流でした。

だからと言って、誰も彼もと関係を持つわけではなく、ちゃんと相手を見定めてからの関係だったそうです。

今ではちょっと非難されてしまいそうですね。

かかあ天下

縄文時代は女性の立場のほうが強かったのではないかとも言われています。

結婚するときも、女性側のお母さんの意見が尊重されたのだそうです。

縄文時代もかかあ天下だったとは驚きました。今と昔も通ずるものを感じますね。

合コンもあった?!

今のように男女が集まって、飲み会をする、なんていう形ではなかったようですが、

縄文時代にも合コンのようなものがあったようです。

それは、お祭り。賑わうお祭りの場で、男女が出会い恋に落ちる、なんていうこともあったのかも?

政略結婚も頻繁

現代と変わらぬところも多いように見える縄文人の恋愛。

ですが、縄文時代は縄張りが何より大切だった時代。

狩ることの出来る獲物が多い場所、水場がある場所が生きるために必要だった時代です。

その民族が生き残るためには、よりよい場所を得なくてはなりません。

そこで行われたのが政略結婚。他民族の男女が婚姻関係を結ぶことで、縄張りを広げ、生き残っていくのです。

恋する気持ちは変わらない

今のような恋愛感情はなかったのでは、とも思われる縄文時代。

ですが、その頃からちゃんと恋愛感情というものはありました。

それと同時に今とは違い、生きるための結婚もあった時代です。

自由に恋愛出来る時代に生きていることがありがたく思えますね。