婚活における年の差婚のメリット・デメリット:年上年下のケースをそれぞれ紹介

記事の著者:1504517

婚活をしている女性の中には「なかなか良い人と結ばれない」「理想の人に出会えない」という人が多いようです。その場合、年の差婚を一つの選択肢に入れる人も増えてきています。または良い関係になった人の歳がだいぶ離れていることに後から気づいたということもあるでしょう。

そこで今回は年の差婚に迷っている人のために、年の差婚のメリット・デメリットを紹介していくので、年の差婚に不安を感じている人はチェックしてみて。

また年の差婚といっても、年上の男性と結婚する場合と、年上の男性と結婚する場合があります。この記事では年上の場合と年下の場合それぞれでまとめたので、自分に当てはまる方を参考にしてみて。

そもそも年の差婚とは?

結婚相手として何歳まで離れていても大丈夫かというアンケートでは男女ともに5歳程度と答える傾向にあります。そして年の差婚とは7歳以上離れている場合に使うことが多いようです。

7歳以上年が離れると、徐々にジェネレーションギャップが現れることも増えて、結婚に対する不安や心配事の種になります。

婚活で年の差婚をするメリット

婚活では出会える人数が成功を大きく左右します。年の離れた男性を婚活の対象に加えることは、同世代のみを対象にするのと比べて、出会える男性の数が格段に増えるというのがメリットです。

その意味では、対象となる年齢を広く設定するのは、婚活のゴール(=結婚)を目指す上で良いことなのは明らか。自分の視野を広げてみると、今よりも良い出会いが待っている可能性があります。

婚活で年の差婚をするデメリット

一方、人生において結婚はゴールではなく新たな生活のスタートなのですから、結婚相手を早く見つければ良いというものではありません。

年の離れた二人の間には、良い意味でも悪い意味でも世代ギャップがありますし、長い結婚生活を考えれば一方が先に老いるのも事実です。

また周りからの目は厳しい可能性もあります。年がかなり離れている場合は、結婚式で呼ぶ親戚や友人にもギャップが生じるので、少し気まずい雰囲気になることは覚悟しておいた方が良さそうです。

年上男性との年の差婚のメリット

まず、年上男性との年の差婚について考えてみましょう。なお年上の夫&年下の妻の夫婦は珍しくないので、ここでの年の差婚とは15歳以上年上の男性との結婚を想定して紹介していきます。

経済的余裕

年上の男性は、同世代の男性と比べると高い収入を得ている場合が多いはず。そのため結婚後に専業主婦になったとしても、ある程度の生活水準を維持することができます。

なお、専業主婦を選択できるメリットは、三食昼寝付きの贅沢な生活が保証されるということではなく、子供ができたら育児に専念できるという点が大きいです。

精神的余裕

年上の男性は、今までに様々な経験を積んでいますから、同世代の男性と比べて精神的にも余裕があります。そのため、男性に甘えたい女性にとっては、年上男性との年の差婚は合っていると言えるでしょう。

喧嘩したときにも大人な対応ができ、そこに魅力を感じることも。婚活で出会う年上男性は離婚経験がある場合も多いため、結婚までの手続きなど慣れていて、ある意味安心できるというメリットもあります。

2人でゆっくり過ごす時間がとれる

ある程度の年齢になれば仕事も落ち着き、多少融通も効くようになるので、休みも取りやすいようです。普段からゆったりと2人で過ごす時間を確保できるのは、幸せな結婚生活を送る上でかなり良い材料になります。

また男性の定年が早くに来るため、あなたが元気なうちに2人で旅行に行くなど、早めの老後生活を楽しめそうです。

年上男性との年の差婚のデメリット

定年後の生活

当然のことながら年上の男性は、あなたがまだ若いうちに“定年”という人生の転機を迎えます。すなわち、結婚当初の生活水準をあなたが老いるまで維持し続けることができる訳ではないことに注意が必要です。

また子供が独立する前に定年を迎える可能性も十分にありますので、早いうちから計画的に貯金をしておく必要があります。

特に、独身生活に自由に使えるお金が多かった人ほど、結婚後に生活スタイルを変えることが難しいですから、お相手の金銭感覚は事前に確認しておくことをおすすめします。

介護

男性が先に老いる分、将来夫の介護をあなた自身がしなくてはなりません。また男性が先に亡くなってその悲しみを味わう可能性も高いです。

あなた自身の身体が弱い場合、老老介護になってしまうため、子供に頼んでおくなど対策を講じる必要があるので要注意。

年下男性との年の差婚のメリット

次に、年下男性との年の差婚について考えてみましょう。なおここでの年の差婚とは10歳以上年下の男性との結婚を想定しています。

母性が目覚める

年下男性は、年上のあなたに頼ることも多いはず。年上女性を好む男性は、大体が“甘え上手”なので、あなたの母性が目覚めることは間違いありません。

もちろん人それぞれですが、女性は本質的に母性が目覚めた状態を心地よいと感じるものです。母性が目覚めると女性ホルモンの分泌量が増えますので、いつまでも若くキレイでいる秘訣は年下男性と一緒にいることかもしれません。

周りに自慢できる

友人達で旦那を含め集まった場合、他の旦那と比べ明らかに若くて目立ちます。肌もきれいですし、服装にも気を使う年齢であるため、周囲から羨ましがられることが多いようです。

周囲の人に羨ましがられるような若々しい夫婦でいたいという人には、年下男性との結婚が合っているかもしれません。

年下男性との年の差婚のデメリット

結婚を急いでいない

年下男性は、現時点での収入はそれほど多くないですし、まだまだ遊びたい時期でもあって、結婚を急いでいないことが多いようです。

一方、年上のあなたは、子供を産みたいのであればタイムリミットがありますから、年下男性の態度にイライラすることがあるかもしれません。

お互いの結婚に対する意識や、子育てに対する姿勢が合致する相手を見つける必要があります。

共働きが前提

年下の男性はまだ会社での地位が築けていないため、年収も低い場合がほとんど。結婚してからも彼の収入には頼れないのが現実です。

子供ができてからも、あなた自身がパートなどをしながら子育てをしていく必要があることに注意が必要。

年下男性と上手く付き合うコツ

大人の魅力で勝負する

年下男性の周りには、当然彼と同世代の女性がいます。しかしながら、これらの女性に無意味な対抗意識を燃やすのは愚の骨頂です。

特に、10歳も年下のファッションを真似て若作りするのは、痛々しいとしか言いようがありません。若い女性になくて、あなたにあるのが「大人の魅力」です。この大人の魅力を前面に出して勝負していくことがポイント。

結婚を急かさない

既に説明しましたが、年下男性は結婚を急いでおらず、まだまだ遊びたいと思っている可能性が高い傾向にあります。

そうすると、「早く結婚しよう」とプレッシャーをかけるのは、完全に逆効果。早く結婚したいという気持ちをグッと堪えて、余裕を持って接することが結局は結婚への近道です。

また大人の余裕が年下の彼を惹きつける材料になっているので、急に大人の態度からワガママな態度を見せてしまうと、「思っていたのと違う」と関係を立たれてしまうことがあるので要注意。

アメとムチを使い分ける

年下男性が甘え上手だと言っても、いつでも無制限に甘えさせていたのでは、結婚してから大黒柱としては頼りない存在になってしまいます。

度が過ぎる甘えに対しては毅然と“No”を突き付けて、彼の自立心を目覚めさせていくことが大切です。

婚活での年の差婚まとめ

年の差婚にはメリットとデメリットの両面があります。結局のところ、結婚相手に何もかもを求めるのではなくて、足りない部分を補い合う関係を目指すべきでしょう。

しかしながら、ここまで説明したように、年の差婚には特有のメリット&デメリットがあるため、年の離れた男性とお付き合いする場合には、年齢のギャップは常に頭の片隅に置いておくことをおすすめします。

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