外交官と結婚する方法4選:海外転勤によるすれ違いに注意

記事の著者:Kanako

外交官といえば、エリート中のエリートです。国家公務員ですから、経済的にも安定しています。リストラされて、突然職を失うという心配もありません。

高い年収と社会的地位から、外交官は結婚相手として非常に人気がある職業です。結婚相談所や婚活サイトなどで、外交官を探した経験のある女性も多いでしょう。

そんな外交官と結婚するためには、どういったことが大切なのでしょうか。今回は、外交官と結婚する方法を4つご紹介します。

しっかりとした金銭感覚を持つ

外交官の平均年収は、20代で約1000万円、30代で約1200万円と言われています。総合職や一般職、配属される国などによって、手当や給料が変わりますが、かなりの高収入であることに変わりはありません。

一般男性の平均年収は20代で約400万円、30代で約500万円と言われています。高収入であることや、社会的地位の高さなどから、外交官は結婚相手として、非常に人気が高い職業です。

高収入の人や、その配偶者は、無駄なことにもお金を遣ってしまう傾向にあります。老後のことなども考え、しっかりとした金銭感覚を持つことが大切です。

結婚相談所や婚活サイトを利用する

知り合いに外交官がいない、という女性がほとんどでしょう。外交官も男性が多く、海外に勤務している場合は、日本人女性との出会いが少ないです。その為、結婚相談所や婚活サイトを利用している可能性があります。

結婚相談所としては、IBJメンバーズ、ツヴァイ、ゼクシィ縁結び、などが有名です。婚活サイトは、マッチドットコム、ユーブライド、Yahooパートナー、などをおすすめします。

知性を身につける

外交官は語学力が高いです。頭も非常に良いので、そういったことを褒めて、プライドを満たしましょう。

外交官は、エリート中のエリートです。その為、知性がないと相手にしてもらえない場合があります。政治問題や世界情勢など、政治的な話ができるくらいの知性を身につけておくことが大切です。

知識があっても、言葉にすることが上手くできない人もいるかもしれません。そういった人におすすめなのは、ニュースをみたり、読書をすることです。そうすると、話し方や言葉の選び方などを学ぶことができます。

海外転勤を乗り越える

外交官は、日本にある外務省本省と海外にある大使館などに、数年おきに勤務します。それが仕事ですので、海外転勤を伴う、外交官という仕事に理解を持つことが必要です。

外交官と交際している人の中には、海外で暮らして見たかったので嬉しい、ついていきたい、と思う人もいるかもしれません。しかし、治安の悪い、危険な国に勤務する可能性もあります。

慣れない環境で生活することは、想像以上に辛いことです。また、近年は各国でテロが多発しています。そういった事情から、海外で一緒に暮らすのは、厳しいのが現状です。

しかし、そのような期間を乗り越えなければ、外交官との結婚は難しいでしょう。また、乗り越えられたとしても、また海外に転勤になる可能性は十分にありますから、そういったことを気にしない、もしくは寂しく感じない人が、外交官との結婚に向いています。