恋愛下手な人の特徴まとめ10選:理想にこだわりすぎ?

記事の著者:Kanako

なかなか上手く恋ができない、上手く人を好きになれなかったり、付き合い自体が上手くいかなかったり。そんな悩みをもっている人はたくさんいます。

今回が恋愛下手な人の特徴について詳しく見ていきます。

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恋愛下手な人の特徴とは?

なんだかいつも恋愛がうまくいかないと思っている人はいませんか?

「恋愛下手=男性が苦手」と思い込んでいる女性も多いのではないでしょうか。しかし実際には「恋愛下手=男性が苦手」というわけではありません。

恋愛下手になってしまう特徴を見ていきましょう。

自分に自信がない

恋愛が苦手な女性の多くは、自分という存在自体に自信がないようです。口癖は「どうせ私なんて」。ドキッとした人はいませんでしたか?

実は男性が苦手なわけではなくて、ちょっと気になる人が表れても、「どうせ」恋がうまくいくことはないと思いこんでしまったり、自分に「なんて」釣り合わないと自分の気持ちに蓋をして、恋愛モードを自分からスイッチオフにしてしまいます。

仮に好きな人ができてたとしても、傷つくのが怖くて「ずっと片想いでいい」と自分で自分を騙して勝手に身を引いてしまう傾向にあります。

そうしているうちに、おしゃれに気を使ったり自分を可愛く見せることに身が引けてしまい、それがさらに自信のなさに繋がり、負のスパイラルに陥ってしまうようです。

架空の話のヒロインに自分を重ねてしまう

現実の恋愛から離れすぎていたために、恋愛ドラマや少女漫画のヒロインに自分を重ねることで満足してしまうのも恋愛苦手女子の特徴。想像力が豊かなのはいいことですが、現実で満足することに興味を失い、異性との交流を求めない人もいます。

マンガのような素敵なきっかけやハプニングは現実には起こらないことがほとんどです。実際の恋愛では、相手のことを気遣いながら行動しないといけないので、ちょっと面倒くさいと感じるかもしれません。

妄想の世界で幸せに浸るのもそれはそれで幸せかも知れませんが、時には現実の世界に目を戻してみて下さい

シャイすぎる

異性に興味がないわけでもなく避けているわけでもないけど、恥ずかしさのあまり緊張してどう接していいのか分からなくなってしまうというのも恋愛苦手女子の典型的特徴です。

携帯電話の普及で相手と顔を突き合わせなくてもコミュニケーションが取れてしまうので、ますます面と向かった会話を克服する機会が減っているようです。

考えすぎてしまい緊張してうまく話せなくなると、挫折感や疲労感が募り、苦手意識がよけいに増してしまうこともあります。シャイな女性にとって、「恋愛は常に緊張するもの=苦手」となってしまうのでしょう。

人間関係というのは不思議なもので、最初は恥ずかしくて上手に話せなくても、意外と時間があっさり解決してくれるものです。あまり気負わず無理のない範囲で、距離を縮めていけばいいのです。

面倒くさがり屋

恋愛には、「まめ」さも必要ですよね。付き合い始めるだけでもそれなりのステップがあります。 知り合う、連絡先を交換する、LINEやメールで連絡を取り合う、 デートをする、告白する、そしてようやく交際開始。簡単にピックアップしただけでもいくつかの段階を踏まねばなりません。

恋愛は、この段階を一つずつ上っていくのが、楽しみでもあると思うのですが、恋愛苦手女子はこれを面倒くさいと感じてしまい楽しめないようです。

がんばって付き合うまでのステップをこなしたとしても、関係を維持するための努力が面倒になると、どうしても長続きさせることができません。

さらに「めんどうくさい」が進行してしまうと、自分の外見に気を配れなくなってしまう危険も。そうなると彼のこころも離れていってしまいます。

一人の時間が好き

「一人でいるのが好き」というも恋愛苦手女子の特徴の一つです。最近は「お一人様」「ぼっちめし」なんて言葉もあって、一人で堂々と行動している女性も増えてきましたよね。

自立した女性はたしかに素敵ですが、「一人でいるのが好き、なぜなら彼とずっと一緒にいるのは疲れるから」と恋愛が遠のいていませんか?相手に気を使うあまり考えすぎてしまうのが一因かもしれません。

「いっそ一人でいるほうがいい」=「恋愛はしなくてもいいや」=「恋愛苦手女子の完成」なんてことも。あんまり気負わずに恋愛を楽しんでみて下さい。

理想の男性像にこだわりすぎる

女性同士の会話で「結婚するなら(彼氏にするなら)こんな人がいい」「これだけは譲れない条件」「こうであってほしい」という理想の話で盛り上がったことはありませんか?現実に付き合う人と理想の男性像はほとんどの場合一致しません。

これが恋愛の面白いところで、相手のことを知っていくうちに、始めは気がつかなかった良いところに気がついて好きになっていくものです。理想がいかにテレビ雑誌や漫画等外部から作られた幻のものであるかがわかるでしょう。

しかし、恋愛苦手女子は自分の理想が強く、それ以外は対象外!とハナッから眼中にありません。恋愛のチャンスを逃している人も多いはず。

仮に理想と思われれる人とお付き合いしても、理想と違うことが起こると対処できず長続きしません。そのうち理想の人なんて存在しないと恋愛自体に苦手意識を感じてしまうのです。

恋愛を長続きさせるには、相手の嫌なところを受け入れることが必要。自分の理想とは違っても、その人の良いところを見つけていくのも楽しいものですよ。

甘え下手

お互いにどんな弱いところがあっても、素の自分を見せあえるっていい関係ですよね。しかし、恋愛苦手女子は不器用なので、素の自分をさらけ出すことができないようです。

相手に甘えたくても、自分の弱いところを見せることができず、恋愛関係が上手に続けられません。甘え上手な女性がモテることは頭では分かっていても、なかなか実践できません。これは、自信がないということにもつながるものがあるかもしれません。

ポーズだけでもいいのです。たまには男性の肩をかりてみては?

自分自身にシリアス過ぎる

マジメである事は、同時に誠実でもあるので、一旦付き合う事ができれば、相手にも安心してもらえるかもしれません。

でも、マジメな人は不安定さに敏感に反応してしまいます。恋心はまさに不安定の塊なので、ついつい奥手になってしまうのもうなずけます。

恋心には、傾向はあっても、明確なルールはありません。マジメな人は、どうしてもルールを求めてしまうのです。

そうしたマジメさは、相手にも堅苦しさを与えてしまいますし、せっかくデートをしても、どこか緊張感が抜けずに、心の底から楽しいと思えなかったりします。

加えて、不安な気持ちやネガティブな気持ちばかりが強くなっていったりもします。

自分自身の気持ちに素直になれない

だれでも恋は恥ずかしさとセットです。恥かしい気持ちもあり、幸せな気持ちもあり、そんな中、一喜一憂したりするものです。

それでも、素直になれない人は、嬉しい事があってもそれを表現したり、伝えたりするのが苦手です。

思っている事は、たださえ、なかなか伝わりにくいのに、余計に相手に理解されなくなってしまいます。根底には、恥かしがり屋だという事もありますが、もともと自分の気持ちを伝えるのが苦手な人もいます。

加えて、心からの笑顔を見せるのが難しかったり、ついついそっけない態度をとってしまうタイプもいるでしょう。

とにかく尽くしてしまう

恋愛に消極的な恋愛下手もいますが、逆に積極的になりすぎてしまい、しっぱいしていまう人もいます。

たとえば、ついついダメな男に心を惹かれてしまったり、相手が望んでいる以上にあれこれと尽くしてしまうタイプです。

ダメな男に対しては、「私がついててあげなきゃ」という母性本能や、必要とされる事に喜びを感じてしまい、他のデメリットが見えなくなってしまうのかもしれません。

また、積極的に見えて、心の底では嫌われるのを怖がるあまり、相手に尽くしすぎてしまい、いつのまにか独り相撲の恋になってしまっているケースもあるかもしれません。

結論:バランスが大切

どちらにしても、極端な気持ちが足枷になってしまったり、盲目にさせてしまったりする事が、恋がうまくいかない原因のようです。

誰かを好きになったり、付き合う事ができたなら、まず、自分の気持ちをじっくり見つめて、ゆっくり確実に恋を進めていくように心がけましょう。

急がなくてもいいのです。苦手意識を取り除くのはそう簡単にいきません。まずは「なんて」「どうせ」という言葉を使わないようにするなど、少しずつ自信を取り戻しましょう。

少しずつ、相手のことも受け入れられるようになるはずです。素敵な関係を築けるパートナーが見つかるといいですね。

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