保育士に独身が多い理由4選:出会いが圧倒的に少ない!?

記事の著者:Kanako

保育士と言えば、子供の面倒見がよく、優しく朗らかで包容力がある印象です。当然男性からは引く手数多、合コンではモテモテで競争率が激しそうに思えます。ところが、保育士には独身の人が多いというのが現実です。

保育士ほど主婦が似合いそうな職業はなかなかありません。しかし、現実は厳しくイメージとは裏腹に、保育士が結婚するには多くの障害があります。

今回は、保育士に独身が多い理由についてまとめてみました。保育士と付き合いたい、結婚したいという人、また純粋に理由が気になる人も、保育士のことをよく知りたい人は参考にしてみてください。

保育士の独身割合が高い理由

保育士は職場での「出会い」に期待できない

保育士はそもそも出会いが少ない職業として、常に上位に君臨します。あまり想像がつきませんが、よく考えればごく自然なことです。

出会いという観点から見れば、保育園は閉鎖された監獄のようなものです。もともと男性が少ない職場であるうえに、外部の男性と接触する機会も少ないのです。

しかも、唯一と言っていいほどの出会いが子供たちの保護者では、当然恋愛対象には成り得ません。シングルの男性保護者がいたとしてもごくわずか、素敵な出会いは望めないのです。

学生時代にもチャンスが無い

保育士を目指す人たちは、大学や短大、専門学生のうちに保育士の国家資格の取得をしなければなりません。保育士養成課程を修了するか、保育士試験に合格するか、どちらかで国家資格を取得することができます。

男女平等が叫ばれ、保育士を目指す男性が増えたとはいえ、まだまだ圧倒的に女性が多いのが現実です。つまり保育士を目指す学生が集まる学校には、ほとんど女性しかいないのです。

保育士になる人の出会いの少なさは、学生時代から始まっています。学生時代からの彼とゴールイン、という展開すら期待が持てません。

子供の世話は多岐にわたる

子供と遊んで、軽くお世話するのが保育士の仕事ではありません。簡単に言ってしまえば確かにそうなのですが、重さが違います。保育士は仕事量が多くて多忙な職業として有名です。

では実際、保育士の仕事内容はどのようなものなのでしょうか。絵本を読み聞かせたり、お絵かきの練習に付き合うのはもちろんのこと、集団生活を管理し生活習慣まで教えます。

例をあげれば、スプーン、フォークの持ち方を教えトイレの練習をさせ、服の着替えまでサポートします。

これは数ある仕事内容のうちの「お世話」のさらにごく一部でしかありません。また、子供は自由で、思った通りにはいきません。精神的な疲労は大きいと言えます。

イベントや行事が多すぎる

保育士に独身が多い理由として、多忙であることがあげられます。毎日の仕事はルーティンワークでは回りません。イレギュラーの連続です。

そこへ目まぐるしくやってくるイベントや行事ごと。保育園には年間どれほどのイベント、行事があるかご存知でしょうか。

春は入園式に始まり、夏はプール開き、秋は運動会があって、冬はクリスマス会など。ここであげたのはごく一部で、保育園での年間行事数は優に20を超えます。

その準備で制作物を家に持ち帰る日々、イベントがあるということは保護者がやってくるということなので、その対応にも追われます。

そのため、保育士には恋愛をする余力など残らないのです。

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イベントや日々の業務に多忙な保育士は、大学時代からあまり男性との出会いが多くありません。そのため、独身である保育士の割合は多いでしょう。

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