漁師と出会って結婚する方法:結婚する際の注意点とは

記事の著者:Kanako

時々テレビの特集等で目にする漁師。海で仕事をする様はたくましく、その男らしさに心を惹かれる人もいるかもしれません。

漁師は川や海に出て魚や貝を捕獲する仕事で、時には一旦出港すると数ヶ月~1年以上も陸に戻らず船上で生活しなければならないこともあるので、それ相応の体力が必要です。

また、海の上での仕事なので、危険が伴うこともあります。その分働いているエリアや仕事内容にもよりますが、その漁獲量によっては高収入を得ている男性も多くいます。

そのような漁師と出逢い、結婚をするためにはどうしたら良いでしょうか。今回は、漁師との出逢い、結婚をテーマに注意点をまとめます。

漁師と出会う方法

漁師との婚活パーティーに参加する

漁師との出逢いを求めるのであれば、地域主催の漁師婚活パーティーに参加してみましょう。

パーティーによっては一緒に海釣りをしたり、漁船で周遊したりアクティビティも楽しみながら出逢いを探せるようなものもあります。独身の漁師は普段なかなか出逢いがないので、このような場に積極的に参加することが多いです。

漁師の暮らしを少しだけ体感できる機会でもありますので、予定が合えば是非参加してみましょう。

漁業体験で出逢いを探す

漁業を中心にしている町では組合などが主催して漁業体験をさせてくれるところがあります。

そのような場では、独身の漁師と実際に海に出て一緒に作業しながら出逢いコミュニケーションをとることができます。作業工程を教えてもらいながら、お話している間に独身の漁師と仲良くなれるかもしれません。

作業の中で漁業の厳しさ、大変さに直面することもあるようですが、漁師との結婚を視野に入れて活動する場合、そのような局面も知っておくべきです。

漁師と結婚するときの注意点

家を長期不在にすることが多い

先述したように、漁師は一旦出港すると数カ月から1年以上も海の上で生活し、家を不在にすることがあります。その間家庭を守り、家事育児を1人でこなさなければなりません。

一般サラリーマンの家庭では基本的には毎晩夫が帰ってくることが多く、中には家事育児を手伝ってくれる夫もいますが、漁師の家庭だと夫の不在時は妻1人で家庭を支えなければならず、その点は覚悟が必要となります。

夫のサポートが大変

漁師の妻になると色々な場面で夫をサポートし手伝わなければなりません。家事全般の他、朝早く起きて一緒に魚の仕分け作業をしたり、魚の調理も手際よくできなければサポートが難しくなります。

仕事の日と休みの日で夫の生活リズムも異なりますので、妻もそれに合わせた生活となります。漁師の収入は不安定になることもありますので、その時は自ら働き、家族の収入を安定させなければなりません。

このように漁師の妻は夫が一人前の漁師として働くために縁の下の力持ちとなってサポートしなければならず、精神的にも体力的にもタフさが求められます。

漁師は大変だがやりがいを持って働いている人も多い

漁師は特殊で大変な仕事ですが、仕事にやりがいを持って働いているかっこいい男性も多いです。そのような男性と出逢い、その後の生活をサポートすることで女性も人として成長することができるのは間違いありません。

漁村は嫁不足に困っているところも多いので、思い切ってイベントに参加すると思っている以上に歓迎されるかもしれません。少しでも興味のある人は、是非積極的に参加してみましょう。

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