同棲で失敗するパターン5選:メリハリを持って幸せな同棲を! 

記事の著者:Kanako

大好きな彼と同棲を始めて、もと愛を深めようとしていたのに、同棲を始めてからしばらく経つと、別れてしまったというカップルは意外と多いです。

結婚を前提に同棲を始めたので、どうせなら失敗せずに同棲を成功させたいはず。

今回は同棲で失敗するときのパターンとその対策について紹介。幸せな同棲生活を経て結婚を目指したいという方、同棲に関して悩みのある方、ぜひ参考にしてみてください。

同棲が失敗してしまう原因

男女の恥じらいがなくなったとき

一日中パジャマやジャージで過ごすのが当たり前になっていたり、家の中だからと下着同然というような格好で毎日過ごしていては、彼はあなたに色気を感じなくなってきてしまいます。

ラフな格好はたまに見せるから、可愛いく見えたり、セクシーに見えるのであって、日常の当たり前の風景になってしまうと、色気どころか、むしろ下品にも見えてくる可能性もあるのです。

デートしなくなったと感じたとき

同棲する前は会うためにマメにしていたデートも、同棲を始めると、わざわざ外にでて会いに行かなくても毎日一緒にいるからという理由でデートをしなくなるカップルがいます。

デートなどの楽しみがなくなると倦怠感がでてきたり、もうデートにも連れて行ってくれないというように、お互いに何だかゾンザイに扱われているような気持ちになってしまうことも。

お金の管理が甘くなってしまったとき

同棲するにあたり、お金の管理というのはとても重要です。同棲する前からしっかり話し合っておきましょう。

同棲生活が慣れてくると、二人で決めたはずのお金に関するルールを破ってしまい、どちらか片方に負担をかけてしまうというケースがあります。

お金に関することはお互いの信頼問題に関わることです。あまりにも片方への経済的依存が大きいと、この人は人のお金で生活するために同棲を始めたのだろうかとという疑念に繋がりかねません。

自分の時間を奪われることが多発したとき

たとえば、帰宅時間が遅くなるなるときは連絡を入れることというのは多くのカップルがルールとして定める項目ではあります。同棲中の恋人同士だけでなく、家族でもこういうルールをもっている家庭は多いと思いのではないでしょうか。

これは、もちろんなかなか帰って来ないと心配になるから、ということもありますが、相手が何時に帰ってくるかわからないと、自分の予定や行動も制限がかかるので連絡が欲しいという場合が多いです。

時間は人にとって、とても大事なもの。お互いに相手の時間を尊重して行動しなければ、ストレスが溜まっていってしまいます。

同棲が長くなりすぎたとき

二人で毎日一緒にいると、良い意味でも悪い意味でもお互いに慣れます。

慣れすぎると、このまま結婚せずただただこのままダラダラ生活を続けてしまい、年だけとってしまうという不安にかられるのも当然です。

男性は一般的に女性よりも結婚への意識の芽生えが遅いものなので、女性が結婚に対して積極的になっていかないとなかなか関係が発展せず、結婚も難しくなってしまうでしょう。

どちらかに家事の負担がかかったとき

同棲するということは、家事を分担しなければなりません。掃除に洗濯、料理など役割分担をしなければどちらか一方に負担がかかってしまいます。

同棲しているカップルであればお互いに働いているケースが圧倒的に多いです。

同棲当初はきちんと家事を分担できるように決めておくもの。しかし同棲していくにつれ、最初に決めた分担が決められた通りにいかなくなってしまいどちらか一方に家事の負担がかかってしまうということが多くなります。

女性にばかり家事の負担がかかってしまうケースが多く、不満が積もって同棲解消、そして破局というケースが多いです。

決定的な欠点があった

長く付き合っていても本質は見えてこないもの、相手の本質は一緒に住むようになって見えてきます。

例えば極度のマザコンだった、朝寝坊が当たり前だった、お風呂に毎日入らない。トイレに行く時に絶対にドアを閉めないなどさまざまな欠点が見えてくるかもしれません。

それぞれ違う人間であるので生活の仕方も違います。許せる範囲の欠点だったら良いのですが、中には許せない欠点もあります。このように相手の欠点が見えてくることで嫌になり破局となるケースも多いです。

同棲を成功させるポイント

恥じらいを忘れないこと

同棲していてお互いの存在に慣れてしまうと、恥を感じることも少なくなってくるものです。

ですが、ある程度は彼が異性であることを意識して恥じらいを持つようにしましょう。また、たまには二人でお出かけをして、倦怠感を感じないようにすることも大事です。

彼に可愛いと思ってもらえたほうが嬉しいですし、浮気防止にもなります。

お金のルールはしっかり守ること

お金の面ではルールをしっかり話し合い、お互いが負担にならないよう努めましょう。信頼を壊さないよう大人として責任を持つことが大切です。

お金に対して少しでも何か不満に感じることがあれば、早いうちに話し合い問題を大きくしないようにすることも必要ですね。

相手の時間を尊重すること

日常生活ではお互いが時間やプライバシーを守るようにしましょう。いくら同じ家に住んでいるからといって、全くプライバシーの無い環境ではストレスが溜まってしまいます。

相手の状況などを考慮し、家を居心地の良い空間にできるような工夫をすることが重要ですね。

ダラダラと同棲を長引かせないこと

同棲はダラダラと長く続けていくと、ネガティブに転がっていきやすいです。

期間を決めて、お互いの将来から目を背けず、これからどのように進んでいくのかという考えを共有しておく必要があります。

目標があれば生活に張り合いも出てきますし、このままどうなってしまうのだろう、相手はどう考えているのだろうといった不安を感じることもないですよね。

幸せな同棲生活のために

同棲が失敗する原因と対策について紹介しましたがいかがでしたか。

一緒に住むということはプライベートを共有するということですから、お互いに様々な配慮が必要になってきます。自分本位の考え方では居心地の良い空間を作ることはできません。

相手に対する理解を深めて、思いやりを持った生活をするよう心がけると、お互いに幸せな同棲生活が送れるでしょう。ぜひ今回紹介したポイントを意識してみてください。