外で済ませるのも手段の1つ!同棲中のトイレで音や匂いでバレたくない時の対策方法

記事の著者:Kanako

同棲とは彼と生活を共にするということ。同棲をするに当たり、避けて通れないのがトイレ問題です。女性だって生きていれば、排泄をします。どんなに恥ずかしがっても、出るものは出るので仕方ありません。

仕方のないことと分かってはいても、「彼はどう思っているのだろう」と気になったり、音を聞かれたり、匂いが残ってしまうと恥ずかしいと感じてしまうのは自然なことです。

トイレに行きたいのを我慢するのは体に悪いですし、そもそも我慢にも限界というものがあります。

カップルによってはトイレでこれから大をするのか、小をするのか敢えていちいち報告して冗談っぽくすることでトイレ使用中の音や使用後の匂いを恥ずかしいものではないという形にする人たちもいます。

ですが、それすらも恥ずかしいカップルはいますし、特に女性は多いはず。今回は男性がどう思っているかや気になるトイレのあれこれの対策をご紹介していきます。

男性はどう思ってる?

同棲をしていても、男性は男性として女性は女性としての恥じらいを持って当然ですが、同じ空間で生活を共にする以上、仕方のないこともたくさんあります。

確かに、中には彼女のそういったところは知りたくないという男性もいるのかもしれませんが、多くの男性は排泄に関しては多少は仕方ないと理解している人がほとんどです。

同じ人間で男性も排泄をするので、女性だけがしないというのはおかしな話。同棲をするということは、二人ともある程度大人なはずなので、分かっていて当然です。

同棲をする以上そういったこともお互いに理解し、受け入れないと生活のストレスになってきてしまいます。

トイレ使用中の音

トイレ使用中は音がどうしても出てしまいます。その音が恥ずかしい場合は、お互いにトイレ使用中はトイレの前に居ないようにするというルールを作るといいでしょう。

その他にもできるだけ外出中に済ませるなどの対策も可能ですが、限界もあると思うので、正直に彼にトイレを使っている時の音を聞かれるのが、大・小関係なく恥ずかしいということを伝え、協力してもらえるのが一番手っ取り早い対策です。

それでも気になる場合は、ネットや家電量販店でも購入可能なトイレの流水音発生器の購入をおすすめします。

値段も手ごろで1,000円未満で買えるものもありますので、いちいちトイレの水を流すと勿体ないですし、水道料金もバカにならないので、音がどうしても気になる方には是非試してみてください。

トイレの匂い

トイレの匂い対策はやはり消臭剤の常備と使用が一番手軽です。それでも気になる場合は、トイレ使用後すぐにはトイレに行かないようにするなどのルールを設けるなどしてもいいかもしれません。

しかし、トイレに行きたくなるタイミングが重なるとこれもなかなか難しいです。せめて大きい方をするときは、外でする癖をつけるという方法もあります。なんだかペットのワンちゃんのようですが、人間でも有効です。

朝出勤のために8時に駅につくのであれば、8時頃にそこでする癖をつけるなどすると、外でできるので彼に対しての恥ずかしさ対策には抜群。

その他にも、ちょっとコンビニに立ち寄ったときに済ませる、彼が寝ているときに大をする癖を付つけるなど対策することができます。意外と人間も意識的にやってみると、癖をつけることは可能なので、どうしても気になる方は試してみてもいいかもしれません。

下痢のとき

下痢のときというのは、我慢のしようがありません。いつもだったら、少し我慢してできるだけ外で用を足すというようなことができても、こういった場合はさすがにどうしようもないものです。

彼にはいつもに増して、理解を示してもらいたいところ。下痢になってしまった場合は、あらかじめ彼に体調がすぐれないことを伝えておきましょう。

わざわざ下痢ということを伝えなくても、体調が悪いということだけを知っておいてもらうだけで、トイレにこもったり、多少の音がしても、常識のある大人であれば理解してくれます。

下痢だけでなく、普段の排泄時の音・匂いに関しても同棲しているうちに、対策がストレスになるようなら、お互いにオープンになりすべて受け入れ合うことが一番心にも体にも楽な対策です。