婚活初デートで相手に好印象を抱かせるには:次につなげるコツやタブーまで

記事の著者:Kanako

婚活中でもそうでなくても、初デートは緊張するもの。失敗しないように、注意点を抑えて次のデートに繋げましょう。婚活中の初デートで特に注意すべきポイントもあるので、要チェック!

初デートで会話が途切れてしまった時の対処法も紹介しているので、実行して楽しく思い出に残る初デートにしてみてください。

婚活初デートで抑えておくべきこと

お店は予約する

お店は必ず予約してから行きましょう。行き当たりばったりであったお店に入ろうとしていたら意外にお店が見つからない、混んでいて全然入れないとなってしまっては台無し。

数回デートを重ねて慣れくればそれでも良いですが、初デートでそうなると気まずい雰囲気になってしまいそうなので要注意。また、大衆居酒屋などにぎやかなところは、話しにくいので避けましょう。

清潔感のある服装を心掛ける

初デートは初対面のことが多いので、第一印象が重要。好みは人それぞれですが、清潔感のある服装を嫌う人は少ないので、清楚な服装が無難でしょう。

女性だったら、オフィスカジュアルが◎。ただし、TPOに合わせて服装を決めるのは大前提なので頭に入れておきましょう。

会話のネタは考えてから行く

ほぼ初対面同士でお互い緊張していたら、会話が途切れてしまうのは当然。そうならないために、どんな話をしようかあらかじめ考えてから行きましょう。

家族のことなど深い話を聞く場合には、自分から先に話すことを心がけましょう。それによって、ここまで話してくれるのだと相手も心を開きやすくなります。

相手を質問攻めにしない

結婚を考えるにあたって、相手の年収、職業、結婚観など知りたいことはたくさんあるもの。しかし、初デートでいきなり結婚後の話をしたり、品定めをするような質問をしないようにしましょう。

お互いを知るためとはいえ、次々と質問を投げかけてしまうと相手は面接を受けているような気分になり、うんざりしてしまうかも。

初デートで肝心なのは2回目のデートに繋げること。初デートでは和やかな会話を楽しみ、相手とフィーリングが合うかどうかを確かめることに重点をおきましょう。

短時間にする

初めてのデートは。ランチやお茶だけにするなど短時間がおすすめ。初対面の相手だと、互いに緊張し長時間だと疲れを感じてしまうことが多いからです。

また、あえてデート時間を短くすることでもっと一緒にいたい…と思わせる効果にも繋がります。

「奢ってもらえて当たり前」という態度はNG

デート代の支払いは基本的に男性がするものと考えている女性は多いかも。しかしデートといっても二人はまだ付き合っているわけではないので、自分も支払うつもりでデートに向かいましょう。

お財布を出す仕草だけでも良いので、払う意思があることを示すことが大切。男性がお金を出してくれたときには、きちんと感謝の気持ちを伝えることも忘れずにしましょう。

婚活初デートでNGなこと

期待通りでなかったときに嫌な顔をする

初デートは期待を抱いて向かうもの。実際に思い浮かべていたデートと違っていても、その場で嫌な顔をするのはやめましょう。

嫌な顔をしてしまえば相手の気分を悪くしてしまい、デートの雰囲気が悪くなってしまいます。せっかく時間を割いてデートに来ているので、その数時間を自分から楽しむようにしましょう。

結婚の話をする

初回のデートで結婚の話をするのは厳禁。婚活で出会った人なので互いに結婚を意識していることは確かですが、初対面で結婚に対する考えを聞かれるのは重いと感じる人が多いので控えましょう。

2回3回とデートが続き、互いに心を開いてきたと感じたら結婚について話してみるのもありかも。

婚活初デートで会話が途切れたときの対処法

初デートは互いに緊張しているのもあり、話が途切れがち。そんな時は会話が途切れてしまったときの対処法を試してみて。

それでも気まずい空気が流れてしまった時は「緊張していつも通り話せない…」と本音を話してみても良いかも。

ケータイを見せる

自分のカメラフォルダを見せて最近行った場所の話や最近したことの話をしてみましょう。

または、その前に出た話題を調べることで更に話を深めましょう。例えば、出身地を聞いたならそこを調べてこういう街なんですねと問いかけをすれば相手も話しやすいはず。

沈黙が気まずくないことを伝える

その男性といると無理に話をしようとしなくて良いから一緒にいて落ち着くと伝えましょう。

そうすることによって相手も無理に話題を探すことがなくなり、気まずいという印象がなくなります。また、無理しなくなることで自然体でいられて自然と会話も生まれるかも。

トイレに行く

一度流れてしまった気まずい空気を一新するためにも、トイレといって少し席を離れてみるのも良いかも。そこで会話を考えたり、ネットで調べたりもできます。

ただし、あまりにも長い時間席を離れると良い印象は受けないのでほどほどに。

婚活で次のデートにつなげるためのコツ

行きたいお店を伝える

一緒に行こうとまでは行かなくても、自然な流れで行きたいお店や場所を伝えましょう。例えば、相手がお酒が好きという話になったら、美味しいワインのお店があって、行きたいが一緒に行く人がいないと言ってみて。

そこで相手が食いつくようなら「今度一緒に行きませんか?」と誘ってみてもいいでしょう。

その場で相手の反応を見て興味がなさそうなら、無理に誘わずに他の話に変えましょう。相手もその場では誘えなくても数日後、そこへ行こうと誘ってくるかも。

相手を褒める

とりあえず、デート中に相手の良いところを見つけて褒めるようにしましょう。褒められて悪い気がする人はいないはず。

気分が上がり、デート自体が楽しかったという印象になること間違いなし。そして、また会いたいという気持ちになってもらえるはずです。

お礼の連絡をしよう

初デートの後には、必ず相手にお礼のメールやLINEを入れましょう。これは次のデートに繋げるための重要なカギ。

自分から連絡を入れることで、相手に「礼儀正しい女性」というイメージを与えられます。男性からの連絡を待っているだけでは、せっかくのチャンスを逃してしまうことになるかもしれません。

デートが好感触だったのなら、自分から積極的に連絡してみましょう。デートを終えてから一度連絡が途切れるとその後、数日経ってから連絡するのには少し勇気がいるもの。すぐに連絡すればそのあと自然と連絡が続き、次の約束もしやすくなります。

楽しかったと伝える

本当に楽しかった場合はいいですが、会話が続かなかったという場合にはあえて楽しかったと伝えましょう。沈黙が続くことが何度かあったという場合は、相手も自分とのデートがつまらなかったのではないかと不安になっているはず。

それでもあなたが楽しんでくれたと知れば、次のデートも自信を持って誘いやすいため、とても楽しめたと伝えましょう。