新婚でマンション暮らしをする時に気をつけたいこと4つ:挨拶回りは必須

記事の著者:Kanako

今までマンション暮らしをしていた人も、一戸建て暮らしをしていた人も、結婚生活となるとまた勝手が変わりますよね。

これから長い月日を共にしていくパートナーとの暮らしだからこそ、より良い暮らしにしていきたいものです。新婚の今だからこそ対策できることがきっとあるでしょう。

今回は、新婚がマンション暮らしをする際、気をつけたいことを4つにまとめました。今までとは違う視点で注意していかなくてはいけないことが出てきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ご近所さんとのコミュニケーション

集合住宅で暮らすためには、重要なポイントです。入居する際、または荷物搬入前に上の階、下の階、両隣の部屋の挨拶回りは必須になります。

なるべく夫婦そろって挨拶をした方が好印象です。近くにどんな人が住んでいるのか把握するという点でも、2人で把握しておいたほうがいいでしょう。

もしパートナーが会話やコミュニケーションが苦手な場合はしっかりとどちらかが引っ張っていって、円滑なご近所づきあいを築いてください。

もちろん入居後も、顔を合わせた時には挨拶をするように心がけるようにしましょう。

例えば今後子供が産まれた時、泣き声や足音などが嫌でも発生してしまいます。そんな時に良い関係を築いていれば、大きな問題にはならないはず。

同じような子供を持った家族がいた場合は、何かあった時に助けてくれることがあるかもしれません。今のうちに、土台を作っておくと良いでしょう。

プライベートな空間を確保する

間取りによっても変わってきますが、自分の居場所を確保できると理想です。

夫の仕事スペース、趣味の部屋、妻が主に立つキッチンは使いやすいように自分で配置を考えたり、それぞれ自分が心地よく、落ち着ける場所があるだけで暮らしが潤うでしょう。

一戸建てだと1階、2階に分かれていたりとプライベートを確保しやすいですが、マンション暮らしの場合は工夫が必要です。

時にはケンカをしてしまうことだってあるでしょう。そんなときの逃げ場としても、プライベートな空間があった方が安心です。これから物件を決める人は、これらのことを頭に置いておいて物件を選んでいくといいかもしれません。

新婚のときは、ずっと一緒が嬉しいのでそんな場所いらないと思うかもしれませんが、自分だけの時間や場所があると2人の時間がより充実する場合もあります。

騒音に気をつける

マンション暮らしで一番ネックになりえる騒音問題。今まで一戸建てでしか暮らしていなかった人はなおのこと、注意していかなければなりません。

新婚で子供がまだいない夫婦でしたらそこまで気を使わなくてもいいかもしれませんが、ちょっとした夫婦喧嘩も要注意。

模様替えなどで物音が発生してしまうのは仕方ないことなので、なるべく日中の間に済ませるようにしましょう。

どうしても発生してしまう生活音ですし、そこばかり気にするのもストレスになってしまうので前述でお伝えしたとおり、周りの住民と仲良くなっておくことがストレスを抱えない秘訣でもあります。

ライフスタイルに沿った立地を

これから物件を探す人向けの注意点ですが、これから長く住むであろうマンションなので、いくら豪華なエントランスがある新築マンションでも立地が悪ければ、暮らしていく中で不便に思ってしまいます。

通勤が快適か

通勤は週のほとんど、必ずすることなのでできるだけ快適な環境が望ましいです。

駅から近いことや、車通勤の場合は駐車場が近くで確保できるかなどを考えて物件選びをしましょう。

近くにどんな施設があるか

スーパーが近くにある・病院までどのくらいの距離か・子供ができたときを想定して通う学校までの距離はどのくらいかなど、できるだけ円滑に生活を送れるために、周りの施設を下調べしておくと良いでしょう。

一戸建てよりも、立地条件のいい物件が多いのがマンションのメリット。メリットは最大限に活かして新しい住まいを選びましょう。

最後に

いかがでしたか?マンション暮らしだからこその注意点やメリットをお伝えしていきました。

なお、マンションは時間と共に修繕が必要になってきますので、定期的に修繕や補修がされているか。住民が支払う月々の修繕積み立て費や管理費が有効的に使われているかなども、調べておけば安心です。

共用部分の掃除が行き届いているかなども、大事なポイントとなりますチェックしておいて損はありません。

素敵な住まいで幸せな新婚生活を過ごしましょう!