不倫関係を続けるためのポイント:人目につかない場所を選ぶのは逆効果

記事の著者:Kanako

イケない関係だと分かっていながらも、相手のことが諦められず続けてしまう不倫関係。不倫だからこそ味わえるドキドキ感や現実逃避を理由に、不倫にハマってしまう女性は多くいます。しかし、バレてしまうと相手との関係を続けられなくなるだけでなく、場合によっては裁判に発展することも。

バレずに不倫を続けるためには何に気をつけるべきか、チェックしておきましょう。

マメな連絡はできなくて当然

不倫関係にある時点で、堂々と連絡をとることはできません。カップルや夫婦であれば連絡をとる際に周囲の目を気にする必要がありませんが、不倫関係となれば話は別。自分が「今しか連絡できない」と思っても、相手は都合が悪いかもしれません。

メールや電話の返事がなくても、しつこく連絡したり感情的になったりするのはやめましょう。不倫関係を続けるためには、お互いにバレないように配慮し合うことが大切です。

証拠品は残さない

浮気の証拠となる実物が残っているとバレるリスクが高まるだけでなく、バレたときも言い逃れができなくなります。証拠品を残さないことを2人で徹底するのが、不倫を続けるコツ。

メールや電話の履歴を消しておくだけでなく、レストランやホテルの領収書も捨てておくと安心。領収書を上着のポケットに入れっぱなしにしていたり、ふとした拍子にカバンから抜け落ちていたり、といったことでバレてしまうケースもあります。プレゼントなど形に残るもののやり取りも危険。

奥さんはライバルではない

相手が既婚者の場合、女性はどうしても相手の奥さんにライバル心をむき出しがち。相手に対して本気になればなるほど、相手と夫婦関係にある奥さんのことを羨ましく感じてしまうものです。

不倫相手の家に行ったり車に乗ったとき、奥さんの痕跡を目にすると腹が立ち、こっそりと自分のものを置いてしまいたくなるかもしれません。しかし、そんなことになれば不倫がバレてまい、相手との関係は終了してしまうでしょう。不倫を続けるつもりなのであれば、奥さんの存在を納得し、ライバルと思わないことが大切。

携帯電話を意識しすぎない

自分が既婚者の場合に気をつけなければならないのが携帯電話。不倫がバレるときに多いのが、携帯を気にする様子に違和感をもたれるケース。いつも無防備だった人が急にトイレやお風呂に携帯を持ち込むようになったり、以前はかけていなかったロックかけるなど、以前とは違う行動をとると間違いなく疑われます。

不倫を始める前と変わらぬ様子を意識しましょう。可能であれば、不倫相手との連絡のみの携帯を持つのがおすすめ。できない場合は、不倫相手の着信やメールは事前に消すなどの方法をとり、家では普段と変わらぬ行動をとるほうが賢明です。

食事は人の多いところで

見つからないようにと、人の少ない場所やお店を選びがちですがそれは逆効果。知っている人がたまたま同じお店に来た場合、人が少ない分目立ってしまうのです。あえて誰もが行きそうなお店で食事をすることで、知り合いに見られてしまったときに「偶然そこで会って」と言い逃れすることができます。

もちろん誰にも見られないのが一番。知り合いの活動範囲からは少し離れた、人の多いお店がおすすめ。2人の関係を続けるためにもお店選びは慎重にしましょう。

カーナビの使用は要注意

自家用車で移動をする場合、カーナビの使用は避けたほうがいいでしょう。カーナビには目的地や走行履歴が残るものがほとんどで、不倫がバレるきっかけになります。どうしても使う必要がある場合には、履歴を完全に消去できる方法を習得してからにしましょう。