youbride(ユーブライド)でブロック・非表示するとバレる?退会したユーザーの見分け方も紹介

記事の著者:☆sally☆

ユーブライドを利用しているう中で、相手と連絡がつかなくなって心配になったり、自分から連絡を絶ちたい人がいたことがあるという人は多数。

そこで今回は、ユーブライド上でのブロックや非表示の方法や、退会したユーザーの見分け方などを紹介していくので、ユーブライドを利用中の人やこれから使う人はチェックしてみて。

目次

ユーブライドで婚活

1.ブロックや非表示、退会をしたら相手にどう表示される?

「せっかく気になる相手ができたのに、連絡がつかなくなってしまった。せめてなぜ連絡がつかないのか知りたい」もしくは、「ブロックしたい相手がいるけど、ブロックしたことが相手にバレないか心配」といった人は一定数存在します。

以下ではブロックや非表示・退会した、された場合に、どのように表示されるのかを紹介していくので、チェックしてみて。

ブロックしても相手にはバレない!

もしあなたがある人をユーブライド上でブロックすると、ブロックした相手には「このお相手は退会しています。」という表示がされます。

また相手があなたのプロフィール画面を見ようとすると「退会されているか存在しないため、プロフィールを閲覧できません」という表示が出現。

どちらも退会していることを伝える文章になっていて、ブロックしたことは相手には伝わらないようになっています。反対に、あなたが気になる相手にブロックをされていた場合でも、上記と同じように表示されるため、本当に退会したのか、ブロックされたのか知る術はありません。

非表示にした場合、連絡が取れなくなる?

ユーブライド上で自分の情報を非表示にした場合、検索結果に表示されなくなります。誰かがあなたのプロフィール画面を見ようとすると、「プロフィールを非公開にしているため、閲覧できません」と表示され、非表示の設定をしたことは相手にわかる仕様。

しかし、すでにやり取りをしたことがある相手とは、引き続きやり取りをすることが可能です。

この非表示機能を利用して、意中の相手ができた時に、他の異性から連絡が来ないように非表示にするという方法もあります。これは相手に誠意さもアピールすることができるのでおすすめ。

それまで連絡をとっていた相手から返信が来なくなって、「非公開にされたのでは?」と考える人もいるかもしれません。しかし相手がプロフィールを非表示にしたからと言って、今までやり取りをしていたのに連絡が取れなくなるということはありません。

返信が来ない場合には、何かほかに原因があるのかもしれません。焦らずに相手からの返事を待ってみて。

退会した場合にはどう表示される?

相手がユーブライドを退会した場合の表示は、「このお相手は退会しています。」となり、プロフィール画面では「退会されているか存在しないため、プロフィールを閲覧できません」と表示されます。

退会時もブロック時も、相手に与えられる情報は退会ということになるため、メッセージだけで判断がつくのは非表示のみ。そのため退会したのかブロックしたのかの区別はつかないようになっています。

2.ブロックと非表示の見分け方は?

「退会とブロックの表示は同じと言っても、やっぱりどうしても気になる!」という人も多数。ブロックと退会はどちらも表示が同じで、なかなか見分けるのは至難の業です。自分がブロックされたのか、そもそも本当に婚活をやめて退会したのか気になるところ。

一つの見分け方としては、さっきまで連絡していた人が急に退会する、という可能性はかなり低いです。なのでこの場合はブロックを疑ってかかったほうが良さそう。

メッセージボックスをチェック!

実は確実にブロックか退会かを見分ける方法もあります
そのためには、ユーブライド上で相手とメッセージボックスでやり取りをしていた履歴をチェック。ブロックされると、履歴もすべて消えてしまうのでボックス内のメッセージも残らず消えてしまっています。

一方で退会した相手は、相手のページこそなくなったものの、それまでにやりとりしたメッセージは見ることが可能です。ブロックされたのか退会したのか知りたい人はメッセージボックスをチェック。

3.ブロック・非表示の方法

では次に、自分がブロックをしたい相手ができた時のブロックのやり方と、自分のプロフィールを非表示にする方法を紹介するので、気になる人はチェックしてみて。

ブロックのやり方

ブロック方法は以下の通りです。3ステップで簡単に実行できます。

1.まず、ブロックしたい相手のプロフィールページを開く
2.その画面右上のマークからメニューを表示し、ブロックを選択
3.確認画面がでるので、「ブロックする」を選択したらブロック完了

きちんとできたか確認したい人は、もう一度相手のページを開いてみて。「このお相手をブロックしているため、プロフィールを閲覧できません」という表示が出てきたら、きちんとブロックできている証拠です。

先ほども紹介したように、ブロックをしても相手には「退会」との表示しか出ませんが、メッセージ欄をチェックされたら、分かる人にはブロックをしたことがバレてしま可能性があります。

それがどうしても不安でできないという人は、いっそのこと本当にユーブライドは退会して、他のマッチングサービスを利用してみるのも手です。

非表示のやり方は?

非表示にする方法は、プロフィールの設定画面を開き、「検索結果にプロフィールを表示しない」という設定があるので選択すると完了です。簡単なので、少しユーブライドをお休みしたいという人もぜひ非表示機能を利用してみて。

ブロック機能は取り消せないので注意!

相手をブロックする前に注意しておきたいことがあります。それは、ブロック機能は一度設定してしまうと取り消すことができないということ。

本当にその人をブロックしてしまって良いのか、しっかり考えてからブロックすることをおすすめします。

4.ブロック・非表示はいつ使う?

Facebookでは友達でない知り合いがいたとき

Facebookで友達になっていない友人や知り合いがいてバレたくない場合は、ブロックしてしまうことがおすすめです。

それでも先に知り合いに見つけられてしまう可能性があるので、絶対に身バレしたくないという人は、最初から自分のプロフィールを非表示にして、「いいね!」を送った相手からの返事だけでやり取りをするのも手。

いいねやメッセージが不快な場合

相手からのメッセージが不快に思えたら、迷わずブロックをしてしまうのも、良い出会いを見つける上では必要なことです。無理にやり取りをしていても、向こうが期待してしまうだけなので、バッサリ縁を切ってしまうのがおすすめ。

いいねが多すぎてうっとうしいと感じる場合は非表示機能を使うのがベター。自分からいいねをした人だけどやり取りをしたいなら、この機能がぴったりです。

他のマッチングアプリでやりとりしている人がいた場合

他のマッチングアプリでマッチングしている相手がいた場合、気まずいと思うならブロックしてしまうのがおすすめ。お互いに「他にも登録しているんだな」という印象を持ってしまうのは、あまり良くありません。

先に気づけたら自分の方からブロックしておくと、印象を下げずに済みます。

危険を感じる相手には違反報告

この人少しおかしいなと危険を感じた場合は、ブロックではなく違反報告をします。もしユーブライドを使っていて怖い思いをしそうになった場合は、事件やトラブルに巻き込まれる前に、違反報告が必須。

5.おわりに

ユーブライドでのブロックや非表示について紹介してきましたが、ブロックするタイミングや見分け方などを知っておくと、もっと効率よくアプリを利用することができます。

怪しい相手やしつこい相手には、ブロックや非表示の機能を活用して、無駄な時間を減らしてみて。

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