私たち本当につきあってるの?女性が不安に思う瞬間5つ

記事の著者:Kanako

彼の行動をみて、「本当に私のことが好きなのだろうか」と不安に感じたことはありませんか?そんなモヤモヤは一刻も早くスッキリさせたいものです。

彼の自分への気持ちに確信が持てたのなら、そのままの関係を続けても良いと思いますが、あやふやならばその後の付き合い方を考え直さなくてはいけません。

そこで、彼の気持ちに不安を感じる瞬間を5つまとめてみました。

1. 男性は釣った魚にエサを与えない

基本的に、男性は釣った魚にエサを与えない生き物です。釣るまでの工程が好きなのです。

そのため、出会った頃は毎日のように連絡をくれたり、頻繁にデートに連れて行ってくれるのに、付き合った途端にやる気をなくしてしまうのです。そうなると女性は彼の気持ちが冷めてしまったのではないかと不安を覚えますよね。

こういった話は珍しいことではありません。あなたへの気持ちが冷めたからエサをくれないのではなく、あなたを手に入れてしまったから、エサを与える必要がないと感じてしまうのです。

この状況を打破するには、不安にさせる言動をとって彼に危機感を持ってもらったり、かわいらしくおねだりしたりと、彼がエサを与えつづけるように工夫しましょう

2. 言葉で好きと言ってくれない

一般的に、女性の方がコミュニケーションに関する脳分野が発達しているため、些細な表情から、相手の気持ちを察することができる傾向にあります。そのため、ちょっとした恋人の変化に不安を覚えてしまうようです。

例えば、メールやデートのお誘いが少なくなった等、男性が大したことだと考えていなくても、「私のこと、もう好きじゃないのかも…」と思い、気持ちがすれ違ってしまうことも。

そんなときに、男性から「好きだよ」「愛してる」と、気持ちを言葉にしてもらうだけで、安心できるのではないでしょうか。女性にとって、気持ちをハッキリ伝えてもらうことは、大切な愛情表現の一つです。

3. 体調不良なのに反応が冷たい

もともと連絡をマメにしないタイプの男性も多いと思いますが、体が優れないときにまで連絡が返ってこないとなると、とても不安を感じるでしょう。

普段そっけなくても、体調が悪いときくらい心配の言葉や、ちょっとした気遣いなど、いつも以上に優しくしてほしいと思うのは自然なことでしょう。また、大変な時ほど、身近な人の小さな気遣いが心に響くものです。風邪を引いていたり、精神的に落ち込んでいるときの対応で今後の信頼が壊れることすらあります。

4. やる気が感じられない!マンネリ化したデート

付き合い始めは、事前にいろいろと調べて、デートプランを考えてくれた彼も、「釣った魚にエサはやらない」という心理からか、段々とデートがマンネリ化することがあります。

どんな恋人同士にもマンネリ化する時期は訪れますが、それに加えて、普段の言動が冷たいと、女性側は付き合っているのか不安を感じるようです。

5. なかなか両親へ紹介してくれない

2人きりでご飯を食べに行ったり、お出かけを重ねたりしていると、自然と「付き合っている」という認識を持つとおもいます。しかし、親が近くに住んでいるのにも関わらず、いつまでたっても紹介してくれないとなると、本当に付き合っているのか不安に思いますよね。

「まさか、他にオンナがいるのでは」とか、「結婚を考えるほどの付き合いじゃないのか」など悶々と考え込んでしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、人それぞれ、いろんな家庭の事情があるので、「両親に紹介してもらえない=結婚を意識していない」と捉えるのではなく、相手の事情や状況をきちんと理解することが大切です。信頼関係が築ければ、そういったことも自然と話してくれるようになるかもしれません。