彼氏が彼女に抱く7つの不満:思い当たるものはないかチェックして!

記事の著者:Kanako

いつもニコニコしている彼氏。しかし笑顔の裏で、不満を溜め込んでいる彼氏は数多く存在するものです。無意識のうちにかけた言葉や、何気ない行動から彼氏のストレスが溜まっていたとしたら、関係の存続までも危うくなってしまいます。

そこで今回は、彼氏が彼女に抱く7つの不満を見ていきます。彼とラブラブカップルで居続けるためにも、思い当たるものがないかチェックしてみてください。

彼女が度を超えたわがまま

彼氏に甘えたりワガママを言ったりするのは、彼女をかわいらしく魅せるコツのひとつであることは事実です。そして、男性自身も彼女に頼られるとやはり嬉しいもの。
ですが、過剰なワガママを繰り返すと、彼氏はだんだんと彼女の相手が面倒になり、恋愛感情も冷めていってしまいます。

彼が困った顔をしたらすぐ取り下げて

そもそも「可愛いわがまま」とは彼の庇護欲をくすぐるものであり、彼に迷惑をかけるものではありません。
なにかあなたがわがままを言ったあと、彼が困った顔をしたらすぐにわがままを取り下げましょう。親しき仲にも礼儀あり、という言葉を忘れずに。

彼氏をないがしろにしている


彼氏に尽くされていると、愛されている感覚が幸せに感じるもの。それは誰だって同じです。
しかし、彼女ばかりがそれを求めていては、彼が愛情を注ぎ疲れてしまうときが来ます。自分を大切にしてほしい気持ちもわかりますが、同じくらい彼氏を大切にしなくては、大切な彼氏が離れていってしまうかもしれません。

愛情表現は欠かさずに

彼から愛情を注がれている分、あなたからも愛情表現をして彼を安心させてあげるのが大切。
「ありがとう」や「好き」を口に出して伝えたり、サプライズプレゼントを用意したり、彼を想う気持ちをきちんと形にしてみてください。
もちろん、伝え方は人それぞれなので、二人に一番合った伝え方で、彼に愛情を表現してみましょう。

異性の友だちが多すぎる

友達が多いことは悪いことではありませんが、彼女に異性の友達が多すぎると、彼氏は不安感でいっぱいに。
デートよりも異性との友達付き合いを優先したりなどしたら、彼氏は自分の存在を否定されたような気持ちになってしまうでしょう。
友達ももちろん大切にするのがベストですが、大事な彼にも気をつかうよう心がけましょう。

友達の定義をはっきり伝えよう

異性の友達と遊ぶ場合は彼氏に報告するのはもちろん、「男友達とは飲み会でオールしない」「男友達とはスキンシップを一切しない」など、自分の中で明確にルールを作るのがおすすめ。
彼氏との境界線をはっきりさせることで、彼氏を不安にさせることも減っていくはずです。

彼女がなんでもかんでも喋る


おしゃべりが好きな女性と違って、男性は自分の弱みなどをあまり人に語りたがらないものです。
そのため、彼女だからと話したことが女子会などでネタにされていたら、彼氏はプライドを傷つけられたと感じます。
女子会などでテンションが上がったときでも、彼氏のヒミツはバラさないよう気をつけましょう。

話し始める前にひと呼吸

女性の心理としては、彼の弱みを周りに話すことで彼との親密さをアピールしているところもあると思います。
ですが、話し始める前に「これが広まったら彼はどういう気持ちになるのか」を冷静に考える時間を取ってみるのが大切。彼との衝突が未然に防げるかもしれません。

彼氏に強く当たってしまう

理性的に話す男性とは異なり、女性は感情的になりがち。ちょっとしたことで急に怒り出す彼女を見て、一気に冷めてしまう男性は数多く存在します。
あなたが怒るのももちろん理由があってのことでしょう。ですが、突然怒鳴り散らしてしまうのは得策とはいえません。

イラッとしたらまず深呼吸

衝動的な怒りを感じたときは、すぐさま深呼吸するように心がけましょう。「3回深呼吸して『私は何を怒っているのだろう』とさらに3回唱える」といったように、怒り出しそうになったときのおまじないを作っておくと安心です。

胸の大きさが気になる

残念ながら、彼女のおっぱいがもう少し大きかったら……と思っている彼氏は多いようです。
どうにかなることでもなく、彼女にそれを言ってはいけないとわかっていても、不満に思うことが少なくないのだとか。

服のデザインで大きめに見せる

胸元が大きく開いている服やキャミソールは胸の小ささが際立ってしまいます。
逆に、襟がついたブラウスやウエストラインが絞られたワンピースなどは、胸の小ささを気にせず着ることができる服です。彼とのデートの際はこうした服を選ぶよう心がけてみて。

金銭面で彼氏に依存している


付き合いが長くなってきたカップルでありがちなのが、お金の不満。
デート代はもちろん、生活費なども含めて金銭的に依存しすぎると、彼氏にとって大きな負担になってしまいます。最悪の場合、一緒にいる価値のない人だと思われることも。

おごりは当たり前ではない

おごられる期間が長く続くと、彼氏におごってもらうことに慣れ、おごってもらわないと逆に不満を覚えるようになってしまうもの。
ですが、彼氏がなぜあなたにおごるのかをきちんと考えてみてください。おごってまでもあなたのことを大切にしてくれる彼氏に対して、あなたが取るべき行動は「感謝」です。