シェアハウスの恋愛事情:出会いを求めるべきではない?

記事の著者:富築

テラスハウスの影響で、シェアハウスに憧れを抱く人も多くなったのではないでしょうか。

シェアハウスは他人同士で同居、交流をするので婚活や出会いの場として入居を考える人もいます。

異性同士で生活していると恋愛やセックスに発展すると思う方も多いでしょう。しかし、シェアハウス内では、他人のことも考えて恋愛をしなければいけません。

シェアハウスにおける恋愛事情

実際シェアハウスで恋愛をする場合、2人で一緒にいる時間は多くなりますが、他の同居人に気を配らなければいけません。

同じ空間で過ごすので、別れた時のこともよく考えましょう。

メリット

 シェアハウス内の恋愛の特徴として、展開がスピーディということがメリットです。同じ空間で過ごしているので通常の恋愛に比べ会う頻度も高いため、段階を踏むのが早いんですよね(20代女性/フリーター/居住2年目)
寂しい時とか、人肌恋しいときにいつでも話し相手がいるのは大きいです。私はシェアハウス内で付き合ったことはありませんが、友達は実際に付き合って一緒にシェアハウスから出で行きました(20代女性/学生/居住1年目)

デメリット

デメリットは、やはりトラブルが多いこと。私は仲の良い男性とラウンジでおしゃべりしていたら、その男性に好意を持っている女の子に嫉妬されて、足を踏まれたことがあります。(20代女性/フリーター/居住2年目)
ずっと一緒に居るので恋愛感覚にならないですね。逆に体の関係を持ってしまったら後々面倒ですし。ただ好立地のところに安く住めるから住んでます。(30代男性/会社員/居住2年目)

シェアハウス恋愛の問題点

シェアハウスに入居制限がある

シェアハウスの中には、客人の入室に制限を設けているところもあります。

「日中の入室はOK」としている場所もあれば、「宿泊はNG」または「入室自体がNG」という規則のシェアハウスもあります。

恋人が外部の人の場合、彼をシェアハウスに招き入れられないでしょう。

隣室には丸聞こえ

シェアハウスの構造にもよりますが、多くの場所ではセックス中の音が隣室に漏れてしまいます。

特に夜中は声のボリュームを下げ、激しい動きは控えて音に配慮しなければ他の入居者に迷惑です。

共有スペースでのセックスは厳禁

リビングやお風呂場、トイレなどの共有スペースでセックスをするのは厳禁です。

たとえ精液などが残っていなくても、他人がセックスをした後の共有スペースを使うのは嫌な気分になります。

シェアハウスではみんなが気持ちよく過ごせるように心がけることが必要です。

においで同居者が不快に

セックス後、精液の付いたティッシュやシーツ、タオルなどを放置できません。

部屋ににおいが充満してしまう前に、処分するか洗濯する必要があります。すぐに処分しなければ、同居者に不快な思いをさせてしまいます。

プライバシーは無いに等しい

シェアハウスの家は、同居人みんなのものです。家の物陰や自室でのセックスの最中に、いつ同居人が現れても不思議ではありません。

また、恋人とのテレフォンセックスも同居人に聞かれる可能性があります。

シェアハウスで恋人と2人だけの空間は作ることは難しいです。

安易に同居人とセックスしないこと

同居人に誘われてセックスしてしまった場合、その後の人間関係が変化するかもしれないことを覚悟しておきましょう。

その男性は同居している他の女性ともセックスをしているのかもしれません。

安易にセックスをしてしまうと、人間関係がドロドロになってしまう危険性があります。

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