年齢やタイミングが大事!結婚を考え始めるきっかけ7つ

記事の著者:お好み焼き好き

結婚は人生の一大テーマです。

恋愛、見合いどちらでも、気に入る人がいれば早めに決断した方が良いかもしれませんね。

ではどんな出来事が結婚を後押ししたのか、よくあるきっかけにはどんな場合があるのか考えてみましょう。

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女性が思う結婚のきっかけ

友人や同僚の結婚式に参列

これは女性に多い傾向ですが、友人や同僚が結婚する知らせを受けたり、式や披露宴に招待されたことがきっかけで、自分も家庭を持ちたいと思い始めるのはよくあることです。

幸せそうな友人や同僚を目の当たりにすると、結婚への憧れもつのります。焦る感情も影響するかもしれません。

お見合いを勧められた場合

両親や親せきがお見合い話を持ってくることも多々あると思いますが、それは早く結婚して落ち着いてほしいという親心です。

特に相手がいないのであればお見合いをしてみるのも決して悪いことではありません。今の時代にお見合いなんて、と思われる人もいますがそう言っていられないのが現状。

もちろんそのようなお話がきっかけで、今付き合っている人との結婚を決意した人もいます。

婚活をはじめたことで・・・

年齢的な節目、例えば女性が30歳になる前、あるいは男性が30歳を超したことをきっかけに結婚を真剣に考えるケースも多いです。

なので婚活を始める時期としては男女ともに30歳前後が多いです。

相手がいる、もしくは意中の人がいる場合はアプローチを試みるのもよいでしょう。

積極的に婚活を開していたことで、ゴールインしたカップルも実際にたくさんいます。

婚活や出会い系のサイトで出会った人と結婚すると考えると世間体を気にしてしまうかもしれませんが、出会い方は人それぞれなので気にする必要はありません。

男性が思う結婚のきっかけ

女性はどのようなことがきっかけで、どんなタイミングで男性が結婚を考え始めるのか、決断するのかを知っておくと結婚への近道になるかもしれません。

男性は交際期間が長ければ長いほど、結婚に踏み出しにくくなる傾向があります。一番よいと言われているのは、付き合ってから3年までの期間で結婚することです。

両親に会いに行く

結婚する意志を相手の両親に伝えに行く前に、交際していることを両親に伝えることで結婚を意識するようになるカップルは実際に多いです。

相手の両親公認の関係になったことが前提になることで、今まで結婚を意識していなかったとしても結婚の話が自然とあがるようになります。

家族ぐるみの付き合いができるようになると、両親も結婚を後押ししてくれるかもしれません。

引っ越し

彼氏もしくは彼女の転勤や社会人留学、単身赴任などで遠くへ引っ越さなくてはならない状況は、付き合っている二人に決断の機会を与えてくれます。

この決断の機会を逃してしまうと、遠距離恋愛または最悪の場合、関係が終わってしまう可能性もあります。

お互い意志が強くないと続けられない遠距離恋愛よりかは、二人が離れてしまう機会をチャンスに変えて結婚を考えることがおすすめです。

この場合、結納や結婚式にあまり時間をかける事はできませんが、新天地で協力し新しい生活をスタートする事ができます。

できちゃった婚

結婚を決める前に子供ができてしまった場合は、結婚を考えざるを得ません。

子どもができたとなったら、男性も責任を持たなければならないと思い、結婚の話をするようになります。

はやく結婚したいから子どもを作るという考えはおかしいですが、できてしまった場合は世間体などは気にせず、結婚をしっかり考えるべきです。

貯金が溜まった時

男性は結婚したらたいていは一家の大黒柱になるので、貯金がないと奥さんや子供を支えることができません。

お金がないと現実的に生活をするのが難しいので、男性は貯金が溜まったときに結婚を考えるようになる傾向があります。

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