女性にとっては大変・・・離婚して後悔したこと7選

記事の著者:Kanako

価値観が合わなくてケンカばかり…毎日がつらい…離婚したほうが幸せになれると思い、離婚を決断される方がいますが、後悔することもあるようです。

今日は、主に女性目線から見た、「離婚して後悔したこと7選」をご紹介します。 

経済的に苦しい

シングルマザーが特に抱くことが多い後悔の気持ちに、離婚後の生活苦があります。生活が苦しい、将来が不安だ…と離婚を後悔してしまう人もいます。 

子供に悪影響がある

片親がいないことで、子供への影響が出るという調査結果があります。例えば、父親がいない家庭で育った子は、社会に出てから父親世代の上司から叱られた時に、受け止めることが難しいということもあるとか。

昔に比べると、男女平等の社会になりましたが、父親・母親それぞれにしかできないことがあるのです。それを子供に与えてあげられず、両親がいる環境で育ててあげたかった…と思う時があるようです。

子供がかわいそう

お子さんがいる場合、特に小さい子には事情を説明しづらく、「なんでパパは帰ってこないの?」という純粋な子供の質問に対して、答えに困ってしまう、かわいそう…と心が痛くなります。

元夫・妻ほど愛せる人に出会える自信がない

離婚した後、再婚相手を探す方もいます。しかし、「元旦那以上に愛せる人がいない」と後悔することがあるようです。

孤独感を感じる

子供がいるうちはいいですが、子供が大きくなって巣立っていった時、強烈な孤独感に襲われ、夫・妻がいたらよかった…という思いが強くなります。

世間の目が冷たい

家族、親戚、会社…自分は納得して自分の幸せのために離婚したのに、「離婚はよくないこと」という世間のイメージがあるため、好奇の目で見られ、つらい思いをしたときに後悔の念を感じることもあるそうです。

相手にバツイチの経歴をつけてしまった

自分の浮気が原因で離婚してしまった時の例です。相手は悪くないのに、自分のせいで離婚という経歴を背負わせてしまった…と、相手への申し訳なさを感じる方もいます。

おわりに

いかがでしたか?

離婚を考えている方、決断する前にもう一度考え直してみて、それからでも遅くないのではないでしょうか。