めんどくさい男の特徴6選

記事の著者:Kanako

最初は楽しい人だと思ったけど、付き合ってみたら意外とめんどくさい人だったという経験はありませんか?

『めんどくさい男』に捕まらないように、今回はその特徴をあげてみたいと思います。

面倒くさい男性の特徴とは?

面倒くさい男性は、大概上から目線であったり、自慢話ばかりしたり、自分中心に行動します。

自分が一番と思っているため、人の意見をあまり聞かず、自分の意見を押し通そうとすることもしばしば。

ここではさらに詳しく、面倒くさい男性の特徴についてまとめていきます。

常に上から目線

めんどくさい男は自慢話が大好き!自慢ばかりする男性は、自分がいかにできる男かわかってもらおうという心理から、ついつい自慢話をするようです。

でも、自慢話ばかりを聞かされる女性からするとうんざりですよね。このような自慢話ばかりする男性はあなたがつまらない、と感じていることを察することもできません。

また常に一番でいたい負けず嫌いなので、もし女性の方が優位な立場に立つと機嫌を損ねることもあるでしょう。

感謝もなし

また、このような男性は常にあなたの上に立とうとします。付き合いたての時は紳士的な態度を取ってくれるかもしれませんが、付き合い始めると、なにをしてあげても感謝しなくなります。

せっかく料理を作ってあげても「お前にしてはよくできてるな」なんて言われたら、グーパンチをお見舞いしたくなります。

まず否定から入る

二人で楽しく会話をしたいのに、まず「いや」「でも」から入る男は面倒くさい男性の典型です。

いや、「自分はこうだから」「でも自分はこう思うから」と、なにか意見を言っても最初に否定で切り返してくる男はめんどくさいと思われてしまいます。

「いや・でも」が口癖の彼氏だと、こちらから話しかけようという気持ちもなくなって、自然と会話も減ってしまうのではないでしょうか。

もっと建設的に会話や話し合いができるパートナーを探したほうがいいかも知れません。

正論ばかりでシャレが通じない

ことあるごとに、正論をふりかざす男は面倒くさいと言われてしまいます。

そんなことあなたに言われなくても分かってる、ということを、さも自分独自の意見のように自慢げに話してくるのは面倒くさい男性の大きな特徴です。

女性からすると「あーまたそれか」とげんなりしてるのに、「論破した」と勘違いするのもこのタイプの男の特徴といえるでしょう。

細かすぎてめんどくさい

初めて彼氏の家に遊びに行ったら、すべての物の置き場所が決まっていて、部屋のすみずみまで掃除が行き届いていて、感心を通り越して「細かすぎ!」と思った経験はありませんか?

整理整頓されているのはいいことなのですが、それが行き過ぎてしまい、付き合う方としてはとてもめんどくさくなってしまいます。

リモコンの位置から、クッションの置き場所までことこまかくルールが決まっている。とてもじゃないけどリラックスなんてできません。もう少し大らかな人との出会いを見つけましょう。

自分の価値観を押し付けてくる

めんどくさい男は自分の価値観を押し付ける人ばかりです。

付き合いたてなら、あなたもなんとか彼に気に入って欲しい一心で、彼の趣味に合わせてあげるかもしれませんが、めんどくさい男はそんなあなたの努力を逆手にとって、さらに自分好みにしようとします。

「胸の開いた服を着るな」「黒い服だけ着ろ」など命令してくることも多いかもしれません。さらには髪型や洋服、さらに歩き方や話し方まで細かく注文をつける男性も多いのです。

あなたという人格をありのまま尊重してくれない彼とは、すぐにお別れしてしまいましょう。

実はかまってちゃん

ほどよく甘えてくるならカワイイものですが、「私はあなたの母親か?」と思えるようなかまってちゃんは本当にめんどくさいですよね。

何から何まで世話をしないといけなかったり、断るとふてくされた態度を取ったり、この手の男はヘタをしたらマザコンの可能性すらあります。自分が一番にかまってもらわないと機嫌を損ねます。

あなたに対して女性としてではなく母親としての役割を強く求めているかもしれません。怪しいなと思ったら距離を取ってかまうのをやめましょう。