彼氏を頼りないと思う原因7つと対処法:優しいけど甘えられない!

記事の著者:Kanako

今お付き合いしている彼氏のことを頼りないと思ったことはありませんか?

男性は女性を守ってくれる存在というのが一般的ですが、最近はそうでもないようです。

そこで今回は、女性が彼氏を頼りなく思ってしまう原因7つをまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください。

彼氏を頼りなく思う原因

1.優柔不断で決断力がない

近年はジェンダーロールの見直しが叫ばれており、中には自分がリードしたいと思っている女性も存在します。

しかし、大多数の女性は男性に優しくリードしてもらいたいと思っているものです。そんな女性の目には、優柔不断な男性は頼りなく映ってしまいます。

そうなってしまうと、優柔不断な男性はNG候補に浮上してしまうもの。ここぞという時の決断力を持っていない男性はどうしても頼りなく感じてしまうのが女心です。

2.親を頼り過ぎている

もういい大人なのに、両親をあてにしている男性は頼りなく感じてしまいます。

もちろん、同性や結婚の許可は親が関わりますが、それ以外の小さなことは親に頼る必要はありません。

例えば、親に借金して買った10万円のプレゼントより、一生懸命働いた給料で買った1万円のプレゼントの方が嬉しいはず。このように、金銭面でも精神面でも親に依存している男性は、やはり頼りがいがないと思われがちです。

3.見た目がガリガリ

見た目が細く、筋肉もないガリガリ体型の男性は、女性が頼りないと思ってしまう特徴のひとつ。

体型に関しては遺伝もあるので、一概にダメとは言えませんが、頼りないイメージはどうしてもついてしまいます。

そのひとつの基準として挙げられるのが、彼女よりも痩せているかということ。女性は、ガリガリな男性と歩くのは自分が太って見えてしまうからと抵抗を抱きやすく、一緒に歩きたくないと思ってしまうものです。

4.自分の意見を言えない

女性が頼りないと感じてしまう男性は自分の考えを持たず、意見もちゃんと伝えてこない人です。

男性側からすると、相手の女性を尊重するための配慮のようですが、それは全くの逆効果。女性は自分と遊んでいて楽しいのか、本当は何を考えているの分からなくなってしまい、頼りなさを感じてしまいます。

女性に対して何も言わずにただ従うのがレディファーストではありません。その意を履き違えている男性は、女性から見てどうしても頼りないと思ってしまいます。

優しいと頼りないは紙一重ということです。

5.ちょっとしたことですぐ謝る

少しの事や女性に嫌われたくない一心ですぐに謝ってしまう男性は頼りなさを感じてしまうもの。

本当に悪いことをしたわけではないのにも関わらずすぐ謝られると、謝られた女性も逆に気を使ってしまい、いちいち謝る男性に頼りなさを覚えてしまいます。

謝罪の言葉を並べることと、優しさは別だということを知ってもらいたいものです。

6.すぐ周囲に影響される

周りに流されやすい男性はやはり頼りなく映ってしまいます。

「周りの友人が持っているから。」、「親がやれというから。」そんな理由で持ち物や趣味をとっかえひっかえする男性は、自分の意思がないと感じ、頼りなさを覚えるもの。

このように、いちいち行動が友達に影響されたり、自分の意思なく動いている男性をみると頼りなく感じてしまうようです。

7.虫が嫌い

最近、虫嫌いの男性が非常に多く、そんな男性に女性は頼りなさを感じています。

人間なので人それぞれ苦手なものも違いますが、一概に虫が苦手だから頼りないと思うのは良くありません。

しかし、もし一緒に住んでいるときに部屋に虫が現れて逃げ回っている彼氏を見てしまうと、女性は男性に頼りなさを感じてしまいます。

頼りない彼氏を改造するには

一緒に打ち込める趣味をつくる

彼が周りに流されてしまう原因のひとつは、好きなものがはっきりしていないということ。自分のやりたいこと、芯として持っているものが軟弱なため、周囲からのちょっとした刺激のために揺らいでしまうのです。

そんな彼を改造するには、彼の好きなもの探しを手伝うことがおすすめです。本屋さんに行ってさまざまなジャンルの本を眺めたり、いろいろな体験に彼氏を連れ出したりして、趣味探しをしてみましょう。あなたの世界も広がり一石二鳥です。

一緒に旅行して判断力を養う

旅行先ではトラブルがつきもの。乗る電車を間違えたり、お目当てのレストランが閉まっていたりと、思い通りにいかないことが多々あるはずです。

そういった環境に彼と一緒に飛び込み、彼の判断力を培うお手伝いをするのもひとつの手。ちょっとお出かけ程度の小旅行からはじめ、飛行機で行くような国内旅行、さらには海外旅行とランクアップしていくのがおすすめです。

楽しい思い出が増えれば、好きな気持ちも増すことでしょう。

運動して筋肉をつける

彼氏のひょろりとした体型に頼りなさを感じる方は、彼をジムに連れ出すのが良いでしょう。専門家の指導を受けながら、彼が筋肉をつけるのを見守ってみては。

彼が筋肉をつけている間あなたもトレーニングができます。2人でトレーニングすれば、きついコースでもきっと頑張れるはず。