お世辞はNO!女性が本当に喜ぶ「褒め言葉」

記事の著者:Kanako

女性には、「お世辞や純粋に言われた言葉」を聴き分ける直感力が備わっています。軽率な気持ちで女性を褒めても、あなたには喰い付いて来てはくれません。

女性はどんな所を褒められるとグッと来るのでしょう?

意外と複雑に見える乙女心ですが、男性同様に、ポイントさえ押さえれば、なるほどと思える事が沢山です。

褒められて一番嬉しいポイントは男女一緒!

女性の心理としてだけでなく、外見を褒められるのは、男女ともに嬉しい事です。自分に自信がない子でも、外見を褒められるととても嬉しいものです。

「かわいい」はベターな選択

その際に、無理してお世辞を言うようではダメなのは、百も承知だとは思います。なので、「かわいいね」などと褒める事が無難で効果的です。

特に、女性は突然に「可愛いね」と言われると弱いのです。この言葉は、美人系の女性に特に効果的です。

「優しそうだね」はタブー!

間違っても「優しそうだね」などと言ってはダメです。

この言葉は、女性が女友達に彼氏を紹介された際に、外見的に褒める部分が無い場合に使う言葉だからです。

服を褒める時の注意点

例えば、いつもと雰囲気が違う格好をしていれば「どうしたの?雰囲気が違ってドキッとしたよ」など感情を交えれば、彼女はあなたの好意にそれとなく気付きます。

「似合っているね」だけでは足りない

ただ単に、「今日の洋服似合ってるね」だけでは、彼女の心まで響かないのです。嬉しいとは思っても、普段の自分と比べてという部分が伝わりにくいのです。

普段の自分を見ていてくれているからこその、褒め言葉なのです。

服や持ち物自体を褒めるのはイマイチ

絶対に言ってはいけないのは、「その服いいね」「そのバッグって、あのブランドのでしょ!?センスいいね」など、物を褒める事です。

確かに、それをチョイスするセンスを褒める事は悪い事ではありませんが、トータルコーディネートとして彼女に合っているという事と、自分が今ギャップにドキドキしているよというエッセンスを入れる事が重要です。

女性の認められたい願望を満たしてあげる

そして、会話を重ねるうちに、相手の人となりが見えて来るはずです。そうなると褒めるべきは、彼女が「努力している面」「得意としている面」「性格」です。

仲良くなって内面を褒めるのは効果的

女性は、そういった部分を褒められると、認められたのだと思い、相手に一気に親近感や好意を感じるものです。

それだけではなく、「この人は、ちゃんと私の話を聞いていてくらてるんだな」と無意識に感じ、遊ばれるのでは?という警戒心が薄れていきます。

「褒め言葉」+「α」の態度が肝心!

壁ドン!あごグイ!などに例えられるように、女性は好意的な態度にも胸がときめくものです。

なので、重要視して欲しい事が「特別感」なのです!男性も、女性から特別感を臭わせる行為をされると意識してしまうと思います。

特別扱いは女の子の大好物!

自分を理解してくれている、他の子より特別扱いしてくれているという事を感じるだけで、心の中は喜びに満たされ満足するのです。

乙女心は難しいようで単純です。皆、男性からは「よしよし」と女の子扱いされ特別扱いされたいものなのです。