彼氏に愛されていると感じる13の瞬間:ダメな所も受け止めてくれる!

記事の著者:Kanako

付き合い始めのころは、どんなことでも新鮮で常に彼氏に愛されていると感じるもの。

しかし、付き合いが長くなってくると、本当に彼氏が自分のことを愛しているのかと不安になる時も多くなるのでは?

そこで今回は、彼氏に愛されていると感じる瞬間を13選紹介します。

彼氏に愛されていると感じる瞬間13選

彼氏は愛している女性に対してどのような行動や、サインを見せるのでしょうか?

彼女が「あっ私、彼氏に愛されているな」感じる瞬間をご紹介します!

1.退屈をさせないよう配慮してくれるとき

外食のときの待ち時間やお店に並んでいるとき、少しでも退屈させないように配慮してくれるときは愛を感じます。

スマホでおもしろ動画を見せてくれたり、以前にスマホで撮った画像を見せてくれたりと、退屈な待ち時間を少しでも紛らわせようと考えてくれると嬉しいですよね。

常に楽しませて暮れようとする心遣いにキュンとします。

2.常に「自分を優先」してくれるとき

取り分けたケーキの大きい方をくれる、カフェで景色がいい方の席を譲ってくれるなど、常に彼女を優先してくれると愛されていると感じます。

レディーファーストというより彼女への愛情と、喜んでいる顔を見たいがための彼氏からのおもてなしです。

自分はどうでもいい。彼女に楽しんでもらいたい。喜んでもらいたいという気持ちに女性は愛情を感じるもの。女性もそこに甘えすぎてはいけないのかもしれません。

3.好きなものを覚えていてくれたとき

彼女が好きな食べ物や好きなお菓子、お気に入りの映画などを彼氏はちゃんと覚えています。

ちょっとしたことでも覚えていてくれて、自分の好きなお菓子や飲み物などをコンビニで買ってきてくれたりすると嬉しいものです。

「このお菓子好きって言ってたよね?買ってきたよ」と言われると、覚えていてくれたんだとキュンとしてしまいます。

4.目覚めたとき

寝起きでも、彼女の方に体を向き直して抱きしめたり、おでこにキスをしてくれると、朝からテンションが上がりますよね。

彼は、寝起きの瞬間から一緒にいることを確認したいために、そのような行動をするようです。

朝から彼の愛を感じられるひとときですね。

5.もてなしてくれるとき

彼氏が料理を作ってくれたり、手作りのものをプレゼントされたりと、愛情がこもったもてなしをしてくれます。

自分の作ったものや考えたもので、彼女がいかに喜んでくれるのかを楽しみにしているのです。

本当に愛がないと、彼女のために時間やお金を費やしたりなんかしません。

6.服を注意されたとき

スカートが短すぎたり、胸元が少し開いてセクシーすぎると注意をされたことはありませんか?

彼女が露出度の高い服装をしていると、彼氏は他の男性に彼女の肌を見せたくないと思って注意をするのです。

彼氏の愛とヤキモチを感じられますね。自分では可愛い服を選んだと思っても、このときは素直に受け入れましょう。

7.さりげなく嬉しい言葉をくれるとき

一緒にいる時に「楽しんでいる顔が好き」「笑顔を見ていると、幸せになれる」と、彼女の笑っている顔を見ていることに喜びを感じている彼氏はとても彼女を大切に思っています。

このように言ってくれる彼氏は、彼女にたっぷりの愛情を注いでくれていることでしょう。

8.レディーファーストをしてくれたとき

バスやタクシーなど車に乗るときに先に乗せてくれたり、レストランなどお店に入るときに率先してドアを開けてくれる、あるいは荷物を持ってくれるなど。

日頃から自然にレディーファーストをすることが出来る欧米人の男性と違い、日本人の男性はあまり慣れていませんから、意識しないとレディーファーストはできないことのはず。

そんななか、自分の彼氏にレディーファーストをしてもらえると「自分のことを大切にしてくれているんだ」という気持ちになれますよね。

9.彼女の気持ちや価値観を尊重してくれたとき

男性はかなりの割合で自分の意見を押しつけがちですが、彼女に対しては相手の気持ちや価値観を尊重し、合わせてくれる一面を見れたとき、自分が大切にされてるな、と感じることが出来ます。

週末の予定を決めるときや会話の中でなど、彼女の意見を尊重してくれたときに嬉しいな、愛されているなと感じることは多いはず。

10.彼氏の家族や親友に紹介してくれたとき

彼氏が自分の家族や親友に紹介するということは、彼女のことを大切に思っている、ということの表れです。

もし彼女のことを大切に思っておらず、遊びの付き合いと考えているのであれば、決して自分が大切にしている人に紹介しようとは思いません。

女性も「愛されているんだな」と実感するはずです。

12.お互いに駄目なところを見せることができるとき

付き合い始めた頃は、彼氏も彼女もお互いに相手に良く思われたいという気持ちが働きます。

しかし、付き合いが長くなり信頼関係が築かれれば、お互いに駄目な部分を見せても「自分には飾らず、駄目なところも見せてくれる」といった特別存在であることを再確認できることでしょう。

彼氏が彼女の弱さを受け止めてくれたり、逆に彼氏が自分の弱い部分をさらけ出してくれるとき、彼氏の彼女に対する変わらない愛情を感じられるはずです。

お互いに対する礼儀は必要かもしれませんが、彼氏が彼女のまえで素の自分でいられることは、それだけ、彼女のことを安心して愛しているということなのでしょう。

その姿を見て、彼女もきっと愛されていることを実感するはずです。

13.母の味より彼女の味に慣れてくれたとき

男性は幼い頃から母親の味に慣れ親しんでいるので、母親の味が1番おいしいと思っている人は沢山います。

ですから、彼の母親の料理とは違う味付けの自分の料理が美味しいと言ってもらえたとき、女性としてはとても嬉しいもの。

これも愛されていること感じる1つの瞬間でしょう。

彼氏に愛されているか不安に思ってしまったときの解決法

彼氏に愛されているということは実感していても、不安を感じてしまうのが女性という生き物。

彼氏に愛されているか不安に思ってしまったときはどうすればいいのでしょうか?

今回は解決法をご紹介します。

1.自分から愛しているということを伝える

まず愛されているか不安に思ってしまったとき、あなたは彼氏に何を求めているのでしょう?

原因は色々あるかもしれませんが、「愛しているよ」と彼氏に心から言ってもらえてば、きっとそれで全て解決のはずです。

では彼氏に心の底から、「愛しているよ」と言ってもらうためにはどうすればいいのでしょう?そんなときてっとり早いのが、あなたから「愛しているよ」と言ってみることです。

恥ずかしさや不安もあるかもしれませんが、あなたが本気で愛していることを伝えれば彼氏もきっと答えてくれるはずです。

2.2人でデートをする

最近2人でデートをしていますか?あなたが愛されているか不安に感じてしまっているのは、マンネリ化をしてしまっているからかもしれません。

2人でデートをすれば、付き合い始めのころの気持ちを思い出せ、お互いにカップルという認識を高めることができるでしょう。

会う機会や連絡が機会が減ってしまっていることによって寂しさを感じてしまっている場合は、最適の手段だと言えるでしょう。

3.不安な気持ちを伝えてみる

彼氏にあなたの今不安な気持ちを伝えてみるのもいいでしょう。

彼氏に伝えるという行為をすることで、あなたが今悩んでいるモヤモヤした気持ちを整理することができますし、彼氏と話し合いを行うことで、今後このような思いをしてしまうことは減っていくでしょう。