恋人からの誘いの断り方8つ!彼氏のデートをうまく断るには

記事の著者:Kanako

恋人からデートの誘いを受けたけど、今日はちょっと…なんて悩んだことが誰にでも1度はありますよね。

断ってしまったら気を悪くするかもしれないから、あまり乗り気じゃなくても誘いに応じた、なんて経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな時に役立つ、恋人からのお誘いの上手な断り方について紹介します。

彼氏との適切なデート頻度

週に1、2回・遠距離は月に1、2回

週末お互いが休みの日に、予定を合わせてデートに行くのが王道で良いでしょう。平日は頑張って仕事をこなし、土日に彼氏と会えるのを楽しみにしておけば、彼氏と会えた時はトキメキを感じるはずです。

遠距離の場合は、デートにお金がかかりますし、かといってずっと会わないと愛が薄れてしまいます。2人の距離にもよりますが、お互の愛を確認する為に、遠い場合でもせめて月に1回はデートする努力をしましょう。

忙しい時期は会わない

お互いにデートする頻度を明確に決めてしまうと、マンネリになりがちです。また、仕事が忙しくて土日はゆっくり休みたくても、「今日はデートだった。面倒臭いなぁ」とマイナスの感情を抱く可能性もあります。

そうならない為にも、お互いのどちらかが忙しい時は、あえて会うのをやめるという方法もあります。デートは楽しむ事が大切ですから、彼氏やあなたの気持ちに余裕があり、会いたいと思える時にデートしましょう。

彼氏とのデートを断る方法

用事があるときの誘いには残念感を強調した断り方

用事があるけど、誘いを断ってしまったら相手の機嫌が悪くなるかも…と不安な方にオススメの方法です。

残念に思ってることを強調する断り方をすることで「自分とデートできないことを残念に思ってくれてる」という印象を相手に与えることができます。

そうすることで「じゃあ別の日にしようか」と恋人から提案してもらえる可能性も高まり、断った後の気まずい空気をすぐに無くすことができるのです。

まずは喜びを大げさに表現する

気が乗らないなぁというデートでも、誘いを受けた直後は少し大げさなくらいに喜びを表現してみましょう。

恋人はそれだけで「誘ってよかった!」「喜んでくれた!」と、満足するはずです。そこから思い出したように、「あ!その日は前々から予定してた○○だった」なんて、あたかも予定がバッティングしてしまったかのように切り出す断り方をしましょう。

すでに、誘われたことで喜んでもらえた、と相手は感じているので、率先して予定をずらしてくれたり、いったん引いてくれたり、あなたを気遣う行動を取ってくれるはずです。

体調が悪い時にはきっぱり断る

誰にでも、疲れが溜まっていて家でゆっくりしたい時や、風邪のひき始めのように若干体調が悪いときがあります。

そんなときにオススメの方法は、はっきりと誘いを断ることです。

微妙な体調でデートに行っても、途中で具合が悪くなってしまうかもしれませんし、恋人にも心配をかけてしまいます。

罪悪感を感じないために無理をするよりも、きちんと休んだほうがお互いにとっても良いでしょう。

デートの回数が多くて疲れたら恋人と話し合う

好きだから毎日会うのが当たり前というタイプの恋人の場合、いくら好きな相手でも、毎日会っていると疲れてしまいます。

こんなときには、相手ときちんと話し合いましょう。

このときのポイントはデートしたくない、無理というように相手を否定する断り方をするのではなく、自分の希望を前向きに伝えることです。

毎日会いたいほどあなたのことが好きな相手なら、きっとあなたの話に耳を傾けてくれます。

デートの内容が嫌なときは自分がプランを考える

毎回恋人の趣味に合わせたデートプランだと、疲れてしまいます。

そんな時にオススメなのが、相手から誘いを受けたときに、「その日は都合が悪いから、別の日はどうかな?今回のお詫びにプラン考えるから」と言う断り方です。

この断り方の最大のメリットは、自然な形で自分が次のデートプランを決められること。自分も相手も楽しめそうなプランを考えちゃいましょう。

仕事や勉強が忙しいときは都合のいい日を提案する

誰にでも、仕事や勉強が忙しくなってしまう時期はあるものですよね。そんなときには、自分の都合のいい日を提案してみましょう。

しばらく忙しい日が続いてしまいそうなときには、少しの時間でも会いに行くなど、無理のない範囲で自分も会いたいと思っていることを恋人にアピールするのがオススメです。

素直に恋人に説明する

ヘタに言い訳をしたり、嘘をついてしまったりして、後からそれがバレるというのが一番お互いに気まずくなってしまいます。

素直にデートやお出かけに行けない理由を説明するというのも一つの断り方です。説明する際に、「あなただからちゃんと言うね」と、相手が特別だから正直に話せる、という意味の一言を付け加えてあげましょう。

そう切り出された相手は例え誘いを断られてしまったとしても、決して悪い気はしません。むしろちゃんと自分に話してくれた、と好印象に転じることも。もしも理由が恋人にあるのだとすれば、きちんと改善してくれるはずです。

急なお泊りの誘いには「今日はダメ」

お泊りデートは女性は特にいろいろと事前の準備が必要ですよね。それをあまり考慮せず、突然当日になって恋人がお泊りデートに誘ってくるなんてケースもあるでしょう。

お泊りデートも断る際は、「行きたくない」「嫌だ」といった拒絶するような断り方や、「朝が早いから」といった理由だと相手を深く傷ついてしまいます。そんなときは「今日はダメ」と伝えてあげましょう。

「今日は」と一言付けることで、タイミングの問題だと相手に分かってもらえますし、決して相手を否定しているわけではないことも理解してくれます。