気持ちに気づいて!女性が出す「好きサイン」の特徴7つ

記事の著者:Kanako

「わたしの気持ちに気付いてほしい・・・」と、それとなくサインを出す女性は多いもの。

ですが、残念なことに、男性は女性が思っているほど、そのサインに対して敏感ではありません。

そこで今回は、女性が出す7つの「好きサイン」について、ご紹介します。

とくに用事のないLINEや電話が増える

用事があっての連絡ではなく、何気ないLINEや電話が増えることは、女性が出す好きサインのひとつです。勉強や仕事などをしながら、ふと気になる男性を思い出してしまうからこそ、連絡を取ってみようと思います。

脈絡のない話題が振られるようになると、少しずつ特別な存在だと意識しつつある証拠です。

身体が自然と気になる男性の方を向く

心を許したい男性に対して、自然と身体が向いてしまうのは、女性が出す好きサインのひとつです。

人には「パーソナルスペース」というものがあり、気になる人以外は、自分の近くにいてほしくないと思うもの。

けれども、自分からパーソナルスペースを開くのは、その相手を好きだと思っているからです。

プライベートな質問が増えてくる

人間関係を構築するうえで、相手を知ることは大切ですが、「好きな女性の好みは?」とか、「彼女いるの?」というように、プライベートな質問が増えるのも、女性が出す好きサインのひとつ。

その男性に対して興味があって、どんなことでも知りたいという気持ちの表れです。

「彼氏がいない」アピールをする

「今、彼氏いないんだよねぇ」と言ってくるのも、女性が出す好きサインのひとつ。「彼氏がいない」と言うことで、その男性に彼氏になってほしいという気持ちを、それとなく伝えようとしているからです。

中には、彼氏がいても「彼氏とうまくいっていないんだよね」とアピールするケースもあります。

ちょっとしたことでも、大きなリアクションをする

そんなに面白くない話であっても、大きなリアクションをしてしまうのは、女性が出す好きサインのひとつです。

相手からの話を興味を持って聞いていることを、無意識のうちにアピールしてしまうからなのですが、単純に好きな相手と話すことができてうれしいという気持ちがあることも忘れてはいけません。

さりげなくボディタッチされる回数が増える

当たり前ですが、親しくない男性に対してボディタッチをする女性はいません。だからこそ、普段のコミュニケーションの中でボディタッチが増えることイコール女性が出す好きサイン、と言えるでしょう。

その男性に対して、少しでも振り向いてほしいという気持ちが高ぶっている証拠です。

ふたりきりのときに、甘えた口調になる

自然に甘えた口調になるというのは、まさに女性が出す好きサインのひとつです。理屈ではなく、単純にその男性に甘えたいという感情がストレートに表現されていると考えていいのではないでしょうか。

好きでもない男性に甘えるメリットはないため、甘えてくるのは女性が本気だと思っていいはず。

複数当てはまると「本当に好き」かも?

いかがでしたでしょうか。

女性が出す好きサインは、人によっては恋愛感情を持っていない相手に対しても出すことがあります。

ひとつだけが当てはまっている状態ではその可能性もあるため、早とちりせずに静観するのがよさそうです。

ですが、逆に、複数当てはまっているケースでは、「本当に好き」という可能性が高まります。

何気ないコミュニケーションの中で出してくる好きサインを、見逃さずに気付いてあげられるようになりたいですね。