彼氏に電話するときの内容:寝る前に電話するのはあり?

記事の著者:Kanako

彼と電話する際に、何か気を付けていることはありますか?ただ、話したいからといってダラダラと電話していませんか?実は、電話の内容や頻度を気を付けてあげることで、彼との距離がグッと縮まることもあるのです。そこで、彼氏と電話するポイントを紹介します。

彼氏に電話するベストな頻度

手軽で便利な故に、ついつい電話はかけてしまいがちになります。

しかしあまり頻繁にかけらると、彼氏側はうんざりしてしまうようです。

彼氏に電話をする頻度として、ベストなのはどのくらいなのでしょうか。

週に数回

マイナビウーマンにて2015年に実施されたアンケートでは、恋人との電話での連絡頻度で一番多かったものが週に1~3回というものでした。

平日は忙しいので休みの日や前日の夜に、といった人が多いようです。

お互い仕事がある立場であれば、週に数回が無難。

自分たちの状況に合わせて

例えば同じ学校や職場で毎日顔を合わせているのに、さらに電話というのは、そんなに電話をする頻度が高くなくても、場合によっては面倒に思われてしまう場合もあります。

彼氏がたくさん電話をしたいタイプなのか、そうでないのかなども見極めつつ、自分たちに合った電話の頻度を見つけていきましょう。

彼氏が電話を嫌がる心理

男性は女性に比べ、電話などの連絡を嫌がる人が多いです。

それは例え、付き合っている彼女に対しても同様。

彼氏が電話を嫌がる心理とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

電話をする理由がない

女性はとりとめのない話をつらつらとすることが好きですが、大して男性はこれといった用件のない時に電話をされることを嫌う人が多いです。

電話は用事があるからするもの、と考える傾向があるのでしょう。

面倒くさい

恐らく男性が電話を嫌う最も大きな理由です。

メールやLINEなどと違い無視もし辛く、でたらでたで会話を適当に流すこともし辛い。

自分の思うようなタイミングで切り上げ辛い電話を、男性は面倒に感じてしまいます。

生活リズムが乱れる

電話はメールやLINEと違い、片手間に対応しにくいです。

これから風呂に入ろうと思っていたときや、食事をしようとしていたときに電話があると、一旦その行為を中断する必要があり、結果的に生活のリズムが崩れてしまいます。

それを嫌い、電話をしたがらない男性は多いです。

彼氏と電話するときに気をつけること

電話する頻度

彼のこと大好きならば、ちょっとでもいいから毎日連絡をとってつながっていたいと思いますよね。ですが、そのあふれんばかりの気持ちをそのまま電話の頻度に表してしまうと、彼との温度差が出てきてしまう場合があります。

恋愛のカタチでよくあるのが、好きすぎて追ってしまうと相手は重く感じ逃げてしまうパターン。これは、電話でも同じことが言えます。すべての男性がとは言えませんが、基本的には毎日電話というのはめんどくさいと思っているのが本音です。

毎日でも彼の声を聞きたいのはわかりますが、そこはグッと抑えてLINEだけにする日も設けましょう。

突然電話するのはやめる

いきなり電話をして、相手が喜んでいると思ったらそれは大間違い!相手はまだ仕事中だったり、友達と遊んでいる時だったりと、空気を読まないあなたからの電話は迷惑以外のなにものでもないんです。

電話する前にひとこと「今電話かけて大丈夫?」と送ってあげると印象もよくなります。しかし、不意に夜中寂しくなったからといって「今電話いい?」なんて送ってはいけませんよ!そこは親しき仲にも礼儀あり、時間を考えて行動に移しましょう。

彼に無視された時は

たとえ○○時に電話する、と約束をしていたとしても、彼が電話に出ない場合もあります。
「なんで電話に出なかったの!?」と怒りたくなる場合もあると思いますが、一度冷静になって考えてみれば、彼は電車の中だったのかも知れませんし、何か問題が起きていたのかも知れません。
他に、あなたに何か腹を立てている場合も考えられます。
そういった場合は、彼を刺激しないようにさりげなく理由を聞いてみましょう。

電話の内容

他愛のない話でも大丈夫

大好きな彼氏との電話となると、何を話していいかわからずに沈黙してしまったり、何か盛り上がることを話さないとと焦ってしまいますよね。

でもそんな無理はしなくて大丈夫。今日あった出来事、ごく普通の会話をしていればいいんです。かえってそういった自然な会話をできるカップルのほうが距離感が近い感じがしませんか?

しかし相手が参ってしまうので、ネガティブな話題を頻繁に持ち出すのはやめましょう!

趣味の話

電話嫌いの彼氏ならば、彼の興味をそそる話題を出してあげることが大切です。

彼の趣味の話題を振って、会話を盛り上げるようにしましょう。

好きなことであれば、彼もたくさん会話をしてくれるはずです。

食に関すること

最近気になっているご飯処の情報などの話題を振ってみましょう。

食に関する話題は、よほど無頓着な人やダイエット中だという人以外には、とても有効な話題。

うまくいけば今度その店に食べに行こうと、デートを取り付けることもでき、一石二鳥です。

デートの予定

彼氏は興味のないことや、中身のない電話が苦手です。
なので今後のデートの予定を立ててみましょう。

彼女とのデートの話であれば、彼氏も喜んで話をしてくれるはずです。

共感してあげる

長電話を楽しめる人は、話す話題がたくさんある人というわけではありません。実は、共感するのが上手い人なのです。

自分だけが一方的に話していては楽しい会話とはいえませんよね。相手が話していることに共感してあげると、より一層相手は楽しく感じ、もっとしゃべりたいと思うようになるものです。

電話で話すということで、「自分がしゃべって楽しくさせないと」と意気込みがちですが、実はそうでもないことを覚えておいてください。また、共感するだけでなく質問してあげることも会話を長続きさせるポイントですよ。

切る前は一言添えて

寝る前に彼氏と電話したときにこんなフレーズを言ってみてはどうでしょうか?「寝る前に○○くんの声が聞けたからいい夢見れるかも♡」と。ちょっとキザかな?と思ってしまうくらいの言葉のほうが、男心をくすぐるにはちょうどいいんです。

大好きな気持ちを素直に伝えることで、彼がもっとあなたのことを真剣に考えてくれるようになります。素直な気持ちは2人の距離を深めるきっかけとなるので、ぜひ参考にしてみてください。