彼氏が風邪を引いたときの対処法:世話しすぎは逆効果?

記事の著者:Kanako

彼氏が風邪をひいてダウンしたら、あなたはその時どうしますか?電話やメールで「お大事に」とメッセージするか、看病に行くか。そのあたりで反応がわかれるかもしれませんね。

ここでは彼氏の目線で、風邪をひいたときに彼女にして欲しいことをご紹介します。もしあなたの彼氏が風邪をひいたら、ぜひ参考にしてみてください。

彼氏が風邪を引いた時の対処法

風邪を引いている彼氏に対して、どれだけ誠心誠意正しい対処をしてあげられるでしょうか。氷枕で体温を下げる、薬を飲んでもらうなど色々とありますが、今回は意外に見落としがちな対処法もご紹介します。

食べたいものを食べさせる

体調が悪く元気がない時は、何もやる気が起きずに楽しみもほとんどありません。そんな時は、自分が好きな食べ物を食べると、人は元気になります。

脂こってりのおかずなど、あまりに消化が悪く胃に負担をかけるものは食べられませんが、例えばお肉が食べたいなら、適量の緑黄色野菜と少量のお肉を使った野菜炒めならOKです。

少しだけ工夫をすれば、彼氏に栄養バランスのとれた胃に大きな負担のかからない食事をとってもらう事は出来ます。

必要なものを揃える

男性の一人暮らしの場合、洗面器や体温計、風邪薬から氷まで何も家に無い事も多々あります。いちいち持って行くものを聞くのも鬱陶しいので、考えられる必需品は、持って行けるだけ持って行く方が無難です。

急いで手ぶらで行ったものの、何も道具が揃っていないのでは、どうにも対処する事は出来ません。

特別に甘えさせてあげる

風邪の時は、本当に体も心も弱っています。いつもは自分がずっと甘えっぱなしのあなた。風邪を引いた時くらい、彼氏にたくさん甘えさせてあげましょう。

そうするととても喜んでくれるでしょうし、何も言わなくとも彼氏は甘えさせてもらえる事を期待しています。

風邪の彼氏があなたにしてほしいと思っていること

1.薬・食べ物・飲み物が欲しい

家族と共に住む実家ぐらしの彼氏なら、看病してくれる人間がそばにいるためあまり心配しないでいいでしょう。

しかし、一人暮らしをしている彼氏ならどうでしょう。まず病気になって困るのは薬、食べ物、飲み物のこと。

着替えて買いに行くのも面倒ですし、そもそもそんな元気がありません。そんな時に彼女が持ってきてくれたら、うれしいに決まっていますね。

2.うどんやおかゆを作って欲しい

風邪をひいているのでそれほど食欲はありませんが、体力の回復のためには食べなければなりません。

しかし風邪を引いている状態では、別にいいや…となってしまいがちです。

そんな時、食事を彼女に作ってもらえれば食べようという気になるかもしれませんし、喜びも大きいでしょう。

味が薄くて消化によい、うどんやおかゆをささっと作ってくれたら効果はテキメンですね。

3.風邪をうつしたくない

彼氏は彼女に対して、「看病には来て欲しいけれど、風邪をうつしたら申し訳ない」と考えているはず。

そのため看病に訪れる時は、自分もマスクをしたり、うがい、手洗いをするなどを徹底的に行い、対策を万全にしましょう。

もちろん彼氏は風邪を引いているので、キスや性行為などは絶対にダメです。

体力の回復が遅くなりますし、風邪がうつれば今度はあなたが看病してもらうことになってしまいます。

またあなたが風邪の予防を万全にしているということをアピールしてあげれば、彼氏も安心するはずです。

4.寝かせてほしい

薬を飲んで、よく睡眠をとることが風邪を早く治す一番の方法です。

もし看病に行ったとしても、できるだけ彼氏を寝かせてあげましょう。

相手はこちらのことを気遣って、辛い状態でも無理に対応しようとしてくれているのかもしれません。

そんなことでは逆効果なので、こちらの誠意を押し付けずに、彼氏がして欲しいことを落ち着いて考えてくださいね。

5.清潔にしたい

風邪を引いているときに、タオルやシーツ、パジャマをずっと使い続けているのは気持ちが悪いものです。

かといって、自分でそれを取り替える体力もありません。

自分から進んでタオルや着替えを交換してあげれば、よく気がつくなぁと実感してくれるでしょう。

こういった細かな気遣いが、彼氏があなたに惚れ直すポイントになるのです。

6.長くは居て欲しくない

看病には来て欲しいけれど風邪をうつしたくはないし、ゆっくり一人で寝たい。かなりわがままな願望のようですが、これが男性の本音です。

彼氏を余計に疲れさせてしまっては意味がないので、彼女も看病がひと段落したら、長居せず帰ること。

元気になってから、しっかり恩返ししてもらってください。

風邪の彼氏が嫌がる行為

体調が悪い時は、普段よりもずっと気を配る必要があります。風邪を引いていると少しの事にも敏感に反応してしまうので、特に相手に対する言動に細心の注意を払いましょう。

ここで間違った対処をしてしまうと、彼氏からのポイントはマイナスになってしまいます。そうならないために、次に紹介する行為を行わないよう気をつけてください。

たくさん話しかける

体力もなくて体もだるい、おまけに熱があって頭がぼーっとしている時にいろいろ話しかけられると、誰でも鬱陶しく感じます。相手の話を聞くのも自分が話すのも、頭に響いてきつい思いをします。

風邪が治ればまたたくさん話せますし、それまでは彼氏にたくさん話しかけるのはやめて、そっとしてあげてください。

くっついて一緒に寝る

男性は、体がだるくてしんどい時、彼女と一緒にいたいと思うよりも、1人でゆっくり寝かせて欲しいと思っている事の方が多いかもしれません。

風邪の時は、どんな対処をしたにしろ、その後よく寝て治すしかないので、それを妨げる行為は鬱陶しく感じてしまうでしょう。

間違った対処をする

例えば、もう十分汗をかいている状態にも関わらず、さらに汗をかかせて熱を下げようとして、無理やり厚着をさせたり布団を多めにかぶせたりといった行為です。

こうする事でさらに熱がこもり、余計に体温が上がり逆効果です。

風邪の対処法をよく調べずに処置すると、反対に風邪が治るのを長引かせてしまうことにもなりかねず、彼氏はあなたに不満を感じてしまいます。

マイナスな事を言う

もし風邪を引かなければ遊びに行けた、もし今看病していなかったら本当は友達と遊ぶ予定だった、なんでそんなに体が弱いのか、などマイナスな発言ばかり繰り返すと、彼氏はとても嫌な気持ちになります。

彼氏の体調が弱っている時、あなたのマイナスな事ばかりの失言は、いつもより特に不快に感じます。

それと同時にあなたの評価も一気にガタ落ちして、風邪が治ってもそのイメージはなかなか払拭されないでしょう。