好みのタイプを好きな人・嫌いな人に聞かれたときの答え方

記事の著者:Kanako

好みのタイプを人から聞かれるときは、好意を持たれている可能性が高いです。好きな人から好みのタイプを聞かれたら、脈ありサインだと思って良いかもしれません。

ですが逆に、嫌いな人から好みのタイプを聞かれたら、迷惑にも感じてしまうものですよね。嫌いな人から恋愛感情を持たれている可能性があり、放っておくと面倒なことにもなりかねません。

今回は、好みのタイプを聞かれたときはどのような対処をするべきなのかを紹介していきます。好きな人・嫌いな人別に答え方があるので、ぜひ参考にしてみてください。

好きな人に好みのタイプを聞かれたときの答え方

ではまず、好きな人に好みのタイプを聞かれたときの対処法をから見ていきましょう。脈ありサインかもしれませんので、このチャンスを活かして恋愛成就に繋げましょう!

1.抽象的な答え方をする

まず大事なのは、相手がもし自分のことを好きだったときのことを考えて、「自分は恋愛対象外かも…」と感じさせないことです。具体的な答えをすると、自分はタイプに入らないと感じさせてしまう恐れがあります。

好きな人から好みのタイプを聞かれたときは、できれば抽象的な答え方をするのをおすすめします。「優しい人」「スーツが似合う人」「話していて楽しい人」など、誰にでも当てはまりそうな答え方をしておくと良いでしょう。

2.他の男性は例に出さない

好きな人の気持ちを逸らさないためにも、他の男性を例にあげるようなことはやめましょう。

例えば「仕事ができる人が好きかな~〇〇さんとか要領良くて憧れる!」なんて答えてしまったら、相手は間違いなく落胆してしまいます。名前を挙げた人のことが好きなのでは…と勘違いさせてしまう原因にもなるので気をつけましょう。

大胆に相手を例に出すのもあり

好みのタイプを聞かれたとき、それが誰が見ても明らかな好意のアピールだった場合、大胆に相手のことを例に出すのも駆け引きの一つとしてありです。

「仕事ができる人が好きかな。まさに〇〇君は仕事ができてかっこいいよね」と大胆に距離を縮めてみましょう。相手はそのことで自信を持ち、告白を促すこともできるはずです。

嫌いな人に好みのタイプを聞かれたときの対処法

では逆に、嫌いな人に好みのタイプを聞かれた時はどうすれば良いのでしょうか。相手を勘違いさせないように、うまく距離感を保つのがコツになります。

1.相手とは真逆なタイプを伝えておく

「優しい人」などと抽象的な答え方をしてしまうと、それだけでも相手を勘違いさせる可能性があるので、相手の性格とは真逆なタイプを伝えておきましょう。

もし、相手が話し好きなタイプなら「静かで大人しい人」と言ってみたり、「聞き上手な人」と伝えてみたりすることが効果的です。察しが良い人は、それだけで脈なしなことに気づきます。

2.芸能人を例に挙げる

嫌いな人を分かりやすく突き放しておきたいのなら、芸能人のような理想の高すぎる相手を例に挙げておくと良いでしょう。

「竹内涼真みたいな人がいいな。顔も性格も竹内涼真みたいな人としか付き合いたくない」とはっきり伝えておきましょう。さすがに眼中にないことが伝わるはずです。

相手の脈があるかを確かめることができる記事もあるので、ぜひチェックしてみてください。
片思いの相手の脈ありを判断する方法9選:脈ありサインもチェック!