彼氏にプロポーズさせる簡単テクニック:プロポーズしてくれない彼の本音と対処法!

記事の著者:Kanako

ある程度の交際期間を経て、彼氏の仕事は順調、年齢も適齢期、私もとくに支障はない。なのに彼氏がプロポーズをしてこない‥

彼氏がプロポーズしない理由には一体どのような本音が隠れているのでしょうか。なかなかプロポーズしない彼氏の本音とその対処法を探っていきます。

また彼氏にプロポーズさせる簡単テクニックもご紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

彼氏がプロポーズしない本音

まずは男性がプロポーズをしない本音を探っていきましょう。

女性と比較して結婚適齢期も高く、仕事真っ盛りであるなどの理由から結婚を遅らせていることも考えられますが、女性としてはこのまま待っていていいのか不安になりますよね。

しかし彼の本音を理解できれば、このまま待っていても大丈夫なのか、見切りをつけるべきなのかがわかってきます。彼氏にプロポーズさせるためにも、男性の心理を把握しておきましょう。

では彼がプロポーズしない本音とその本音に対する対処法を見ていきましょう。

本音1:責任を背負いたくない

結婚は男性からすると一大イベント。とくにポイントとなるのは、これから彼女の人生を背負っていかなければならない、という責任を感じることだと言えます。

子育てやマイホームなど結婚した後も考えるべきことがたくさんあるので、男性としては先が思いやられる気持ちなのでしょう。

結婚後のことも考えると「今の俺にはそんなもの背負えない、重すぎる」と感じた男性は、結婚から逃げたがります。

男性にとって結婚とは、それほど重大な責任を感じるものなのです。

ひとりでも生きていける強さを見せて

結婚しても彼女の人生全ての責任を負う必要はない。そう安心させることができたら、彼は結婚に踏み出してくれるかもしれません。

子育てやローンなど考えることはたくさんありますが、彼に任せっきりになるのではなく、彼から頼られるような存在になることがポイントです。

現在彼氏に依存気味でお金や生活面で頼ってしまっているという方は、掃除や家計のやりくり、家事など、妻として必要な生活能力を少しずつ高めて自立するのがおすすめです。

結婚してもきちんと彼を支え、生活できるということを彼にイメージされることができれば、彼も安心してプロポーズしてくれるはず。

本音2:誰かと一緒の生活は息苦しい



結婚すると今まで一人でいた空間を奪われ、つねに結婚相手がそばにいる生活にシフトします。今まで一人暮らしをしてきた男性や、一人の空間が好きだった男性にとって、それは紛れもない苦痛。

こうした考えから、自分の生活テリトリーを侵す結婚に対して後ろ向きな感情を持っている男性も少なからず存在するのです。

新居を工夫しよう

こうしたタイプと結婚する場合、それぞれがパーソナルスペースを充分に確保できる新居を選ぶのがポイントです。

彼と自分の自室を作ったり、必要があればリビングをパーテーションで仕切ったりすることで、互いに干渉しすぎない結婚生活を実現することができますよ。

このようにして新居のプランを彼に伝えれば、彼にプロポーズさせるハードルも下げられるかもしれません。

本音3:面倒なことは避けたい

結婚となると、今までのように二人で解決できることばかりではありません。親戚付き合いも増え、年末年始やお盆などの行事に参加しなくてはならなくなったりと、考えるだけで面倒になるイベントごとが盛りだくさん。

ほかにも挙式や新居のことなど、いざ結婚となると決めなければならないことは数知れず。面倒なことが苦手で細かいことを嫌うタイプの彼であれば、なるべく先延ばしにしようとするはずです。

ある程度はあなたがリードしてみよう

結婚式や新居など2人の間で決められることは、できるだけあなたが段取りをしていくのもひとつの手です。

例えば新居であれば、候補を絞るところまではあなたがひとりで決めていき、最終的にどの住居を選ぶかの決定は2人で行うなど。

こうして自ら物事を進めていく彼女の姿を見て、彼が一念発起しプロポーズしてくれることも充分考えられますよ。

本音4:一生愛する自信がない



女性関係の派手なタイプや、女性と長く付き合った経験が少ないタイプ、自分に自信過剰なタイプに多い理由で、一人の女性だけを一生愛する自信がないということです。

本当にこの女性でいいのか、結婚したらほかの女性と遊べなくなる、などと考える男性はプロポーズを避けます。中には一生独身でいたいと考えている男性もいるでしょう。

彼にとって「最終的に帰ってくる場所」になろう

一生愛する自信がないという時点で結婚相手としては考えもの。ですが、あなたがどうしても彼と一緒にいたいと思うのであれば、あなたが彼の結婚相手として一番ぴったりな存在だとアピールするのが不可欠です。

料理の腕を磨いて彼の胃袋をガッツリつかんでもよし、女磨きをするのでもよし。彼が離れられなくなる女性を目指しましょう。

本音5:結婚すると損だと考える



男性は自分ひとりなら難なく生きていける、と考えています。ある程度の年齢まで独身で生きてきた男性は、自分の稼ぎも時間もすべて自由に使えて、とても気楽に過ごしてきました。

そんなタイプは、結婚して少ないお小遣いでやりくりしている男性を見て、結婚したら損をする、自分が働いて稼いだ金を自由に使えなくなる、と考えている場合が。稼いだお金を家族のために使うことが耐えられないのです。

本当に彼と結婚したいか考えてみて

こういったタイプの男性と結婚すると、共働きはもちろんのこと、育児や家事さえも全面的に任されてしまう可能性が大。仕事に家事に忙しいあなたを尻目に、ひとり遊び呆ける彼という構図もありえるのです。

一度立ち止まって、今の彼と本当に結婚したいのかよく考えてみてください。あなたを家族としてもっと大事にしてくれる男性は他にもいるはずです。

彼氏にプロポーズさせる簡単テクニック



彼の本音と対処法をご紹介しきましたが、あなたの彼氏はどのような考え方なのか理解できましたか?

自分の彼の考え方を理解した上で、あなたも改善できる部分は対処していき、「結婚したい!」と思わせる女性になりましょう。

ではここからは、彼にプロポーズさせる簡単なテクニックをご紹介していくので、彼に結婚を意識してほしい、プロポーズしてほしいと考えている女性はぜひチェックしてみてください。

家事・家計をしっかり

たまにではなく、日常的にごはんを作ってあげましょう。仕事の後にあなたの手料理が食べたいと思わせれば、結婚への近道になるかもしれません。

しかし料理の腕だけでは結婚する決定打にはなりません。

金銭面でも貯金ができて、無駄遣いをしない女性は、結婚した後も安心して家計を任せられると感じます。

逆に金遣いの荒い女性は妻にしたいとは思われないので、お金の管理もしっかりできるというイメージを持たせましょう。そうすることによって、一緒に暮らしていくイメージが湧き、プロポーズさせることに近づくでしょう。

彼のサポートに徹する

彼に依存して甘えてばかりの女性は、彼女としては可愛らしいと感じるかもしれませんが、結婚を意識することは難しいでしょう。

彼と結婚したいのであれば、仕事で疲れた彼を癒して悩みや愚痴も受け入れる姿勢でいましょう。

そうすることによって、どんな時もあなたの元に帰りたいと思わせることができ、結婚するきっかけになります。

将来の話を出してみる



「結婚したい」と女性からストレートに言うことは難しいですよね。女性は誰しも男性からプロポーズされたいと願っているものなのです。

しかし適齢期をすぎても彼が結婚を意識していないようであれば、あなたの人生設計を話してみる必要があるかもしれません。

「何歳までに子供を何人産みたい、いつかマイホームがほしいな」など将来の話をすることで、彼も「自分はどうかな?」と考えるきっかけを作ることができます。

将来も彼と一緒にいるビジョンを彼と共有できれば、彼もいつプロポーズしよう?と考えはじまます。

お互いの周囲の知人に会う

自分の友達に会わせたり、彼の友達に会わせてもらったりすることで結婚までの距離を縮めることができます。

最終的にはお互いの両親に会うことになるので、まずは周囲の知人へ紹介することで結婚へのステップを踏みましょう。

あなたの友人や、彼の友達から「いつ結婚するの?」「結婚の予定は?」など結婚を意識させる反応があれば、考え始めるかもしれません。

彼氏にプロポーズしてもらえるのか不安な方は



彼氏がプロポーズしてくれない本音と対処法、そして彼氏にプロポーズさせるテクニックをご紹介してきました。

彼氏の考え方を理解した上で、アプローチしていきましょう。ただしやりすぎは彼にとってプレッシャーになってしまうので注意が必要です。

彼も気づいているはずなのに、いつまで経ってもプロポーズしてくれなくて不安だという方は、周囲の知人に相談してみるのもいいかもしれません。

しかし気軽に相談できないという方もいるでしょう。そんな方には、占い師の先生に彼との将来を占ってもらうことをおすすめします。

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