性の対象と恋愛対象の違いとは?都合のいい女にならないための対処法も!

記事の著者:Kanako

女性にとっては性の対象と恋愛対象は別という考えは基本的にはありません。

女性は子供を産み育ててゆく性なので、たくさん自分の遺伝子を残したいという願望を持つ男性とは本能的な違いがあるからです。

そういう事情から、女性の側は真剣な恋愛対象だと思って接していたのに、男性からは単なる性の対象としてしか見られていなかったというトラブルが今も昔も男女の間には絶えません。

では男性が考える性の対象にしかならない女性にはどういう特徴があるのでしょうか。また恋愛対象として考える女性との違いは何が違うのでしょうか。

男性が考える性の対象にしかならない女性とは

まずこちらでは男性から性の対象としか見られない女性の特徴を考えていきます。

出会いのシチュエーションが悪い

どんなに素敵な女性でも出会いの状況が悪すぎると性の対象として見られてしまうことはあります。

あまりに風紀の乱れた場所で出会った男性からは恋愛対象というよりは性の対象に見られてしまうのは仕方ないでしょう。

また女性にはそういうつもりはなくとも特定のエリートの集まるパーティーや特定の業界などでは、集まった女性を性の対象としてしか見ない男性が集まっている場合もあり、注意が必要です。

貞操観念がゆるい

出会ったその日に関係を持ったり、初デートの日に関係を持つ女性は男性から見ると貞操観念が低く、誰とでも関係を持つ女性だと見られてしまう傾向にあります。

女性にとっては人生でたった一度の運命を感じる相手と感じた結果ハイスピードで関係を持ってしまったかもしれません。

しかし男性からは貞操観念のゆるい女性に見えてしまい、性の対象で終わってしまう可能性が高いです。

たとえ相手の男性に運命を感じたとしても、男女の関係を持つまでは時間をかけた方がいいでしょう。

また、すぐに関係を持ってしまった場合でも、その後の態度次第で見方が変わる可能性は十分にあるので、他の男性との交遊を控えたりするなどの努力をしましょう。

性格が悪い

性格が悪い女性は男性からは恋愛対象として見てもらえないことがあります。

どんなに美人でも自己主張が強くわがままな人や、自分の話ばかりしているような幼稚な人は本命の彼女にはしたくないと感じてしまうのです。

また恋愛初期の男性側がアプローチをしてきた段階で、知らず知らずに相手を傷つけたりプライドを打ち砕くような言動をしてしまうタイプの女性は、男性に仕返しされる危険性もあります。

性格が悪い女性は性の対象として男性に軽く扱われても当然だとして男性が自分の行為を正当化する理由を作ってしまいます。

男性に騙されやすいと感じている女性は自分の言動が原因かもしれません。言動には十分に気を付けましょう。

男性が考える恋愛対象の女性とは?

次には男性が考える恋愛対象になる女性の特徴を見ていきましょう。

一緒にいて楽しい

恋愛期間中には一緒にいて楽しいことやときめくことが必要です。

性の対象として感じるときめき以外にも、会話が楽しい、趣味が合うなど、日常生活を楽しむことが出来るかどうかが大切です。

特に休日を一緒に過ごしたくなる相手かどうかは恋愛対象としては大事になります。

性格がよい

男女とも恋愛対象となる相手はある程度性格が良い人を求める傾向にあります。長く一緒にいる人が性格が悪ければだれでも我慢がならなくなることでしょう。

自分のことばかり考えている自己中心的な人や、他人の心の痛みがわからない女性を彼女にしたいと思う男性はいないはずです。

最初は見た目だけでそういう女性に惹かれることがあっても長続きはしないでしょう。長い目で見ると大事なのは性格です。

友達に会わせて恥ずかしくない

男性は女性以上に社会的な生き物です。ですから自分の周囲の人に彼女がどう映るかは実は女性以上に気になります。

自分の友達と恋愛対象の女性が全然釣り合わない、浮いてしまうなどの違和感を感じた場合は微妙な気持ちになります。

日々の努力で恋愛対象の女性になれる

男性は性の対象として見る相手と恋愛相手を分けて考えてしまうことがあり、女性から見ると戸惑いを覚えてしまうでしょう。

ですが恋愛対象として見てもらえる女性と性の対象だけで終わってしまう女性の差は、努力で補える可能性が高いです。

日々の努力で性の対象としてしか見てもらえない女性からは卒業できることは間違いありません。