艶っぽいとは?色っぽいとの違いや、艶っぽさを手に入れる方法を紹介

記事の著者:Kanako

艶っぽいという言葉がありますが、具体的にどのような意味を持つのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

ほとんどの方が、色っぽいという似た言葉と混同して覚えがちです。

今回は、言葉の意味はもちろん、どのように艶っぽさを手に入れるかを紹介します。大人の色気を持つ艶っぽい女性は、男性だけでなく同性まで惹きつける魅力的な存在です。

イメージしやすいように、艶っぽいといわれる芸能人も挙げるので、ぜひ参考にしてみてください。

艶っぽいとは、上品な色気

まずは、艶っぽいと色っぽいの違いを紹介します。

艶っぽいとは、「なまめかしい」「色気がある」という意味。より具体的には、品のある色気、品のある女性を表す言葉として、艶っぽいという言葉が使われます。

そして色っぽいとは、「異性の心を引き付ける性的な魅力」という意味。

それぞれの言葉の意味を確認すると、改めて似たような意味を持つということが分かります。

端的に表すと、「艶っぽい」は大人の女性に対して使用される言葉であり、「色っぽい」は10代や20代などの若い女性に対して使用される傾向があるそうです。

艶っぽいは上品な魅力、色っぽいは性的な魅力と使い分けるといいでしょう。

艶っぽさを手に入れる方法

艶っぽさは、上品な色気を表すときに使用される言葉であるということが分かりました。

年齢を重ねるにつれ、艶っぽさを手に入れたいと思う女性も多いはず。次は、艶っぽさを手に入れるための方法を4つ紹介します。

艶っぽい女性は、姿勢が正しい

多くの方が猫背よりも姿勢が良い女性に対し、艶っぽいと感じるのではないでしょうか。

姿勢が良い女性というのは、どこか余裕な大人のイメージ。凛とした女性には、上品な大人の雰囲気が醸し出されていて、思わず目をひきます。

正しい姿勢は、胸を張りお腹は引っ込め、視線はまっすぐ前を見ましょう。姿勢は自分自身で矯正できるため、意識すれば艶っぽさが手に入ります。

艶っぽい女性は、礼儀正しい

礼儀や常識、マナーといったことがきちんとできている女性は、とても魅力的です。

礼儀正しい女性には上品さを感じ、艶っぽいといわれます。

必要以上に大きな声を出したり、高すぎる声で話したりせず、落ち着いたトーンで接すれば、さらに上品に感じるでしょう。

ヘアスタイルで艶っぽさを演出

人の印象は第一印象で決まるといわれるほど、重要な見た目。そのため、艶っぽさは目で見てわかるように表現するのをおすすめします。

日本人に一番合うヘアカラーといわれる黒色は、艶っぽさを表現するのにぴったりです。黒髪の魅力を引き出すことができる女性が、艶っぽい女性であるといえるでしょう。

ヘアスタイルは、あまりに飾りすぎてしまうと艶っぽさを失ってしまう可能性があります。

コテでしっかり巻いた髪よりも自然なヘアスタイルの方が艶っぽさを演出できるでしょう。

メイクで艶っぽさを演出

女性は、メイク次第でいくらでも雰囲気を変えることができます。艶っぽさもメイクで手に入れていきましょう。

まず肌は、艶っぽさを出すのであればファンデーションの厚塗りはNGです。下地をしっかりし、ファンデーションは薄付きがベスト。

チークを使用するのであれば、パウダーよりもクリームチークがおすすめです。クリームタイプを少し頬に足すことで、艶っぽさを演出できます。

リップは強調したものでなく、上品に色づく程度のものを使うといいでしょう。

艶っぽい芸能人

最後に、艶っぽいと言われる芸能人を5人紹介します。

・吉瀬美智子さん
・井川遥さん
・鈴木京香さん
・長谷川京子さん
・安達祐実さん

華美に飾ることなくても美しい方々で、歳を重ねるにつれて、その美しさは増しています。異性に限らず同性も虜にする理由は、外見に限らず、内面から醸し出される上品な色気もあるでしょう。ぜひ参考にして、誰もが憧れる艶っぽい女性を目指してみてはいかがでしょうか。