7~8歳差カップルに対する世間のイメージは?7~8歳差カップルのメリットとデメリットを紹介

記事の著者:Kanako

現在、カップルの年の差は2~3歳差が最多となっており、次に多いカップルの年の差は5歳以上10歳未満との統計が出ています。

2、3歳だと同年代ということで問題にならないようなことも、それ以上に年が離れてくると問題になることも出てくるでしょう。

しかし、年が離れているからこそ良いこともあるという声もあります。

今回は、そんな少し年の離れたカップルの中でも7~8歳差のカップルにフォーカスをあてて、世間のイメージや7歳差カップルのメリット・デメリットを紹介していきます。

7~8歳差カップルのイメージ

世間一般では、5歳以上離れていると年の差カップルいうイメージだそうです。

つまり、7~8歳差はそれなりに離れているイメージということになり、周りからも結構年上だねと言われる可能性もある年の差となります。

しかし、見た目としては7~8歳差は多少差を感じても、さほど大幅な差でもなく、周囲からは特別な目で見られることもないので、世間的には特に気にされる年の差ではないようです。

7~8歳差カップルのメリット

まずは7~8歳差のカップルのメリットについて紹介します。

お互いの世代の流行などを教え合うことができて楽しい

7~8歳差もあると、流行や世代間ギャップというものが出てきますが、それをお互いに教え合い楽しむことができます。

例えば、年上の彼氏の場合は年齢を重ねている分、素敵なお店を知っていたりするので、年下の彼女に教えてあげるなどして世界感を広げてあげることができます。

逆に、年下の彼女は最近の流行に詳しい分、それを年上の彼氏に教えてあげたりして、楽しむことができます。

違う世代だからこそ出来る、楽しみが2倍に増えるという素敵なメリットです。

結婚に結びつきやすい

晩婚化が進む中でも、大半の女性は「20代のうちに結婚したい」と思っている人が多くいます。それは出産などの現実的な問題があるからです。

しかし、男性は女性よりも結婚を焦る年齢が遅めで「35歳くらいまでには」と考えている人が多いようです。

そうなりますと、28、29歳で結婚に踏み切りたいと思っている女性にとっては7~8歳年上の男性がタイミングぴったりということになります。

同年代だとこのようにはいかず、結婚が先伸ばしになってしまいますが、7~8歳差であると女性と男性の結婚意識が合うという点でメリットといえます。

7~8歳差カップルのデメリット

メリットも多い7~8歳差カップルですが、やはり離れているからこそのデメリットもあります。

金銭感覚が違う

7~8歳年上の男性が社会に出てしばらく経ち独身生活を長く過ごしていると、それなりに収入があります。そして、自分の趣味にかなりの金額を費やしていたりして女性は驚く場合があります。

年上の男性としては、自分が稼いだお金だから何か問題があるの?と女性とケンカになってしまうことも。

また、年上の男性の年代によっては事情が異なってくる場合があります。それは就職氷河期を過ごした経験がある年上の男性です。

この年代の男性の場合は、将来に対し慎重になった時期が長いので経済的に堅実です。しかし、年上の男性に経済的に甘えたいと思っている年下の女性にとってはケチくさいと感じてしまいます。

年上の彼の意見に影響されやすい

7~8歳年上の彼は、年を重ねている分、社会経験や人生経験が豊富なので、何か揉め事が起こった時に優位な立場から話をしようとする場合があります。

そんな中、年下の彼女は自分がまだ未熟だと思っているので、年上の彼の意見が正しいと思ってしまいがちです。

また、揉め事が起こっていない時でも、年上の彼は自分が年下の彼女にいろいろと教えてあげなければと、指導的な感覚になってしまっている部分もあります。

二人でいる様々な場面で知らず知らずのうちに、自分の意見がなくなってしまい、彼の意見が自分の意見となってしまうこともありますので、注意が必要です。