社長・起業家の浮気・不倫事情:引き起こる問題も紹介

記事の著者:Kanako

社長や起業家は会社を経営しており、自分の家族だけでなく従業員そして従業員の家族も守っていかなくてはならない立場。そんな責任ある社長ですが、実は浮気や不倫をしている人が多いのが実態。

サラリーマンよりもお金を稼いでおり、自由に時間を使えることが大きな理由。また、仕事柄奥さんにバレにくくほかの女性と二股関係を続けている社長も多いです。

社長・起業家が浮気・不倫しやすい理由

社長や起業家に不倫が多いとされるのには以下のような理由があります。

自由に時間を使える

社長や起業家が不倫をしやすい理由として、自由に時間を使うことができることも挙げられます。

社長や起業家は会社のトップの人間。そのため、自分が働く時間は自分で自由に決めることができるケースがほとんど。基本的に会社員と比べて自由に時間を使うことができるため、どのような職業の女性とも不倫関係を作りやすいと言えます。そのため不倫してしまう人が多いのでしょう。

遊べるお金がある

一企業の社長や起業家ともなればお金は持っていて、結婚していたとしても自由になるお金は普通に会社員の比ではありません。浮気をするにはお金が必要ですが、お金の心配が不要。同時進行で何人も不倫相手がいる時すらあるようです。

浮気相手にも気前よくお金を使い、食事やホテルも良いところに連れて行くことができるため、相手の女性にも好まれ不倫関係を継続しやすくなります。浮気・不倫相手の女性もまた、相手がお金を持っている社長なので、妻子がいる男性に高いお金を出させることに対しても罪悪感が少なく、不倫関係を続けてしまう人が多いのです。

パートナーに言い訳がしやすい

社長や起業家の勤務形態は不規則です。会社にいる時間以外の接待が非常に多いので、得意先との食事会だ飲み会だといえば疑われることもありません。仕事だと偽って浮気相手と密会するのも、出張だと言って旅行する時間を作るのも難しくはないです。

中にはもちろんスケジュールが一杯で時間を作る暇がないという人もいるでしょうが、それも事前に浮気相手との密会する時間を差し込んでおけば時間は作れます。

社長・起業家の不倫相手はどんな人なのか

不倫が多そうなイメージをもたれやすい社長や起業家たちは、以下のようなところで出会い、浮気をしているケースが多いです。

最も多いのが秘書

社長や起業家にはまず秘書がついていることが多いです。社長というと浮気相手として最初に考えるのが秘書。秘書は美人な人が多く、社長の好みの人が採用されるんだろうと一般的なイメージであるでしょう。

常に社長のそばにいて外出や出張時も常に一緒です。それだけいっしょにいれば不倫関係になるのも納得できるはず。

クラブやキャバクラなどの店員

地位のある人は、浮気相手に派で美人な女性を選ぶことが多いです。自分が結婚する相手にはしっかりした堅い相手を選ぶ反動なのでしょう。

水商売の女性も、お金をかけてもらえれば美しさもキープできるし、社長などお金のある人と付き合って損はないのでお金と割り切って愛人をする人も多いのです。

社内の若い社員

入社して間もない若い社員は、社会経験も少なく、年上の男性にあこがれるパターンが多いです。それが仕事ができる男となればなおさら。いきなり社長から誘われたら驚いてしまうかもしれませんが、大人の男の余裕に不倫にはまってしまう女性が多いのも現実。

また起業家など自分で会社を興した人などは、特に若い女性から見て仕事ができる男として憧れを持たれることが多く、誘われれば浮気に走る若い女性社員は多いでしょう。

社長や起業家との不倫で起こる問題点

社長や起業家と不倫をすると、女性にとって以下のような不都合なことが多いのも事実。

社内不倫の場合

同じ会社で働く女性が不倫相手となるケースも多いのも事実。このケースで最も多い相手が秘書。社長と美人秘書が愛人関係にあることは、ドラマの中だけでなく現実にも少なくありません。

社長や起業家が同じ会社の女性と不倫関係となった場合、不倫がバレて会社と辞めることになるのは女性の方となります。男も仕事も同時に失ってしまうこととなるのが問題として挙げられるでしょう。

金銭感覚が狂う

お金を持っている社長と不倫関係になると、金銭感覚が狂うという問題が生じます。社長や起業家と不倫関係のときに高級なお店で高級な食事をするのが当たり前、プレゼントは高級ブランドが当たり前だった場合、不倫後一般男性と付き合ったときに苦労します。

人は一度贅沢な生活をしてしまうと、質素な生活をすることが困難になるでしょう。金銭感覚は簡単に元に戻るものではないため、不倫関係が終わったあとに苦労する人が多いというところが問題です。