好きな人から褒められたときの上手な反応の仕方:男性が女性を褒める心理も!

記事の著者:Kanako

人から褒められることはとても嬉しいことです。褒めてくれる人が好きな人であった場合、その嬉しさは倍増するはず。

しかし好きな人から褒められたとき、相手がどのような感情で褒めてくれたか分からず、戸惑ってしまうことがあります。また褒められたときに、上手な対応ができず後悔してしまうことも。

好きな人に褒められたときにどのような反応をすれば好感度が上がるのか、気になる人は多いはず。シチュエーション別に上手な反応の仕方をみていきます。

好きな人から褒められたときの反応

顔やスタイルを褒められたとき

「かわいいね」「きれいだね」「スタイルがいいね」と顔やスタイルを好きな人から褒められた場合の反応に注目します。

好きな人と2人でいるときに褒められたら、素直に「ありがとうございます」「嬉しいです」と反応するといいでしょう。

しかし問題は周りの人がいるときです。周りの人がいるときに素直に反応してしまうと、自分のことをかわいい、スタイルがいいと思っていると批判を買ってしまう可能性があります。

そういったときには「そんな風に言ってくれるのは〇〇さんだけです、ありがとうございます」と前に付け加えることで好印象になるでしょう。

内面を褒められたとき

「優しいね」などと内面を褒められることも嬉しいでしょう。見た目はぱっと見て褒めることができますが、内面はその人のことを知らないとできません。

そのため、自分のことを見ていてくれたんだという点でも嬉しくなります。

内面を好きな人から褒められた場合、素直に「ありがとうございます」「そういってもらえて嬉しいです」と反応するといいでしょう。

中身を見てくれたことへの感謝の気持ちを一緒に伝えてみるのもおすすめ。

センスを褒められたとき

自分のセンスを褒めてもらえるのは、価値観が似ていることを意味します。

センスを褒められたときには、「私と好きなものが合うのかもしれませんね」と反応するようにするといいでしょう。

共感し合うことができる2人というのは、相性がいいです。「あなたとは相性がいいのかも」と好きな人に伝えてみましょう。

仕事振りを褒められたとき

「仕事がはやいね」「がんばっているね」と仕事のことについて褒められたときも、自分をよく見ていてくれている証拠です。

仕事のことで褒められた場合は、「〇〇さんの仕事振りに影響されました」と好きな人を持ち上げるような反応をするといいでしょう。

すると、褒められた自分だけでなく褒めた相手も気分よくなるはず。

男性も褒められることが好きなので、自分のことも褒めてもらえるような反応をすると好印象です。

男性が女性を褒める心理

素直に気持ちを伝えたい

一般的に、男性は女性と比べ感情を口に出すのは苦手な傾向があります。そのため、褒められた時に戸惑う方も多いかもしれません。

しかし男性でも感情をうまく口に出すことができる方は多いため、思ったことを素直にそのまま伝えたということも。

純粋に素敵だなと思ったから、という理由であなたを褒めたのでしょう。

社交辞令

残念に思う方も多いかもしれませんが、社交辞令で女性を褒める男性も少なくありません。

「おはようございます」「さようなら」など挨拶と同じように女性を褒めているという場合も考えられます。

また、会話が続かないため褒めることで会話を作ろうとしていることも。

真剣でないような印象を受けたら、信じすぎずに軽く受け取ることをおすすめします。

好意を伝えている

女性を褒める心理として、好きな女性に好意を伝えているというケースがあります。

しかし社交辞令などもあるため、褒める=好意を持たれていると考える女性は少ないです。

判断材料として、細かい部分や性格を褒めてくる場合、好意を持たれているケースが高いと受け取っていいでしょう。

どこを褒めてもらったかで判断するようにすると、好意かどうかが分かるはず。