結婚は人生の墓場?結婚して後悔しないために

記事の著者:Kanako

「結婚は人生の墓場」という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。

なぜ愛する人と結ばれてする結婚が「墓場」なんて言われてしまうのでしょうか?

そこで今回は、「結婚は人生の墓場」はどういった意味なのか、結婚後に後悔しないための対策などを紹介していきます。

「結婚は人生の墓場」はどんなイメージ?

「結婚は人生の墓場」この言葉はマイナスなイメージとして使われ、主に女性よりも、男性に使われることが多いでしょう。

結婚することで自由に使えるお金や時間が無くなり、女性は男性を支える覚悟、男性は女性を養う覚悟の責任感などから、マイナスな言葉として使われるようになったのです。

「結婚は人生の墓場」はいい意味の言葉だった!

実はこの言葉を最初に言った人は、フランスの詩人であるシャルル・ボードレールという人物でした。彼が生きていた当時は性行為による病気が流行していたそうです。

そんな彼が当時の環境をみて「自由恋愛は病気にかかってしまう恐れが高いので身を清め、愛する一人の人と結婚しましょう」という意味で「結婚は人生の墓場」という言葉を残したと言われています。

今の日本で知られている「結婚は人生の墓場」という言葉はいつからかマイナスなイメージの言葉になってしまいましたが、本当は素敵な意味で使われていたのです。

結婚後、後悔してる人が多いことの表れ

なぜ「結婚は人生の墓場」はいい意味の言葉だったにも関わらず、今の日本ではマイナスのイメージで使われているのでしょうか。

それは結婚したことを後悔している人が多いからと言えます。

結婚して後悔した多くの理由としては

・自由にお金が使えない
・自由な自分の時間がない
・夫、妻の性格が変わってしまった

この3つの理由が多くを占めています。結婚すれば独身時代のように自由に好きなものを買ったり、自分の趣味に没頭する時間も制限されてしまいます。子供ができれば更に難しくなっていくでしょう。

結婚前は優しく、魅力的だった夫や妻も、結婚してお互い慣れが出て来ると結婚前は気付かなかった一面が出て来ます。

そういった不満から自由に出来ない、死んでるも同然と思った男女が「結婚は人生の墓場」という言葉をマイナスなイメージとして使われていくようになったのです。

結婚して後悔しないためのポイント

結婚後、後悔しないためには結婚する前に相手のことをよく知っておくことをオススメします。特に以下の3つの条件が結婚後、後悔するか、しないか重要なポイントです。

ある程度長く付き合う

ある程度長く付き合っていると、相手の性格や自分の性格などどちらも知ることが出来ます。

付き合っているうちにお互い直してほしいところや不満を言い合うことで、結婚後「こんな人だとは思わなかった」と思うことを防ぐことが出来ます。

同棲しておく

いくら長く付き合っていても一緒に住むとなればまた違う一面が見えるものです。いつかは一緒に住み、人生を共にするパートナーとなるので、どのような生活を送っているのか知っておくことが重要です。

結婚後について話し合う

例えばマイホームを購入するのか、子どもは何人作るのかなど結婚後の二人の人生について話し合っておくことは大切です。

そうすることで結婚後に対する相手の価値観を知っておくことができます。

[まとめ]結婚を後悔しないためには

大好きな人と決めた結婚。いくらいい意味で作られた言葉とはいえ、悪いイメージがある「結婚は墓場」という言葉を聞くと、結婚に対して不安な気持ちになってしまうでしょう。

結婚をして、人生を共にするにあたって大切なことは、相手と居て素の自分でいられるかどうか、パートナーといて幸せか、毎日笑顔でいられるか、困難もふたりで乗り越えていけるかということをよく考え、そしてお互いに話し合うことです。

お互いきちんと話し合い、お互いをちゃんと理解することで絶対に後悔しない結婚生活を送ることが出来るでしょう。

上で紹介したように、後悔しない結婚をするためには、素の自分でいられたり、気が合う相手と出会うことが必要です。

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