ちょうどいいブスの定義とは:芸能人でいうとあの人…

記事の著者:Kanako

「ちょうどいいブス」という言葉を知っていますか。

褒めているのかけなしているのか微妙な言葉で、「決して美人ではないけれど、アリかナシかでいったらアリ」くらいのニュアンスでしょうか。ちょうどいいブスともし誰かから言われるようなことがあれば、少し反応に困るものでしょう。

今回はそんな微妙なニュアンスの言葉である「ちょうどいいブス」の定義について考えていきたいと思います。

そしてわかりやすい例として、ちょうどいいブスの芸能人も合わせて紹介します。

ちょうどいいブスの定義

「ちょうどいいブス」という言葉は、芸人の山崎ケイさんが作った言葉です。山崎ケイさんによればちょうどいいブスとは、お酒を飲めばイケる女のことで、簡単に言うと男性が手を出しやすい女性とのこと。

詳しい定義としては、以下のようなポイントが挙げられます。

美人ではないが色気がある

ちょうどいいブスは、男性に見た目だけでモテモテになれるような美人ではないことは確かです。ただ、どこかに「エロさ」や「色気」と呼ばれるような大人の魅力を持っています。

だからこそ「美人ではないけれどチャンスがあるならアリ」と男性には思われやすいのです。美人相手では高嶺の花だと感じてしまい近寄りがたさを抱く男性も多いので、ちょうどよくブスな女性の方がいきやすいと考える人も実際はたくさんいるのでしょう。

見た目に清潔感やおしゃれさはある

ちょうどいいブスの女性は、美人ではないにしても、見た目に清潔感やおしゃれさはあります。そのため、可愛いと言われることはなくても、男性から見た印象は決して悪くないのです。

実際、清潔感のある女性、おしゃれな女性は男性から好かれます。「決して美人ではないけど、この人ならアリかな」と男性が思うような見た目はクリアしているということです。

本当の意味でのブスは、見た目にも気を遣っていない、不潔などの悪い印象があります。

話が面白い

ちょうどいいブスの女性は、話が面白かったり、褒め上手だったりなどの印象の良さもあります。ブスよりの女性ではあっても、一緒にいて男性が楽しさや心地良さを覚えるからこそ「ナシ」ではなく「アリ」になるのです。

そのため会社や合コンなどのお酒の席では、意外と人気者になることも多いでしょう。「可愛くはないけど、なんか惹かれる」という印象から男性ウケも実は悪くなく、彼氏が途切れないことも多いです。

ちょうどいいブスの芸能人といえば?

実際にブスというわけではないのですが、「ちょうどいいブス」として親しまれている芸能人にはどんな人がいるのでしょうか。

山崎ケイさん

ちょうどいいブスの言葉の生みの親である山崎ケイさんですが、実際に山崎ケイさんも周りからちょうどいいブスと言われていたようです。美人ではないけどどこか色気があるという印象から、実際にその魅力にやられている男性も多いのも事実。

山崎ケイさんの場合「ちょうどいいブス」とは、顔立ちよりも女としての魅力を評した意味で使われています。

美しさより、どことなく漂うエロさやフェロモンが男性に好評のようです。

前田敦子さん

元AKB48のメンバーで、センターとして華々しい活躍を見せてきた前田敦子さんですが、前田さんもちょうどいいブスとしてよく話題になっているようです。

AKB48で活躍していた当時から、前田さんは「美人ではないけど、少しブスだからこそ可愛い」とファンの中で言われたそう。この場合の「ちょうどいいブス」とは親しみやすい愛され顔という意味でしょう。

手の届かない高嶺の花であるより、前田さんの友達にもいそうな親近感のある可愛さがAKB48のセンターとして愛された理由かもしれません。

足立梨花さん

モデルやタレントとしてさまざまな場所で活躍する足立梨花さんですが、足立さんもよく「ブサカワ」と評される部分があるようです。

確かに可愛らしい印象はありますが、雰囲気美人として綺麗さを持っている部分はあるのかもしれません。ですが、そのにこやかな感じが魅力的で、癒してくれる子犬のような可愛さから「ちょうどいいブス」と評されていたのでしょう。

ちょうどいいブスを目指す人は

今回はちょうどいいブスの定義や特徴、具体例を紹介してきました。

「ちょうどいいブス」という言葉はある意味褒め言葉なのかもしれません。少なくとも、ちょうどいいブスと言われている人は愛されキャラであることが多いようです。

「美人にはなれないけど、ちょうどいいブスは目指したい」という人は、以上 のような芸能人の雰囲気を参考にしてみると良いでしょう。