相合傘に誘う男性心理6選:付き合ってないのになぜ?

記事の著者:Kanako

雨の日に男性から相合傘に誘われてドキッとしたことはありませんか。相合傘は二人の距離が近く、密着するので、誘ってきた相手の気持ちが気になってしまいます。

単純に雨が降ってきたから声をかけてくれたのか、または自分のことが好きだから誘ってくれたのか、相手の気持ちを考えて悩むことも。

特に自分が気になっている男性に誘われた時はなおさら気になります。付き合っていないのに相合傘を誘ってくる男性は、どのようなことを考えているのでしょうか。

気になる心理をみていきます。

相合傘に誘う男性心理6選

好意を抱いている

好きな女性に近づきたいと思うのが男性心理です。相合傘に誘うときは、相手の事を知りたい、近づきたい時といえます。

また男性の場合、好意のない女性に声をかけることはほとんどなく、誘ってくれたということは女性に好意を示していることが多いでしょう。

相合傘は距離が近くなるので、好きでもない女性と一緒の時間を過ごすことは、居心地が悪く感じてしまいます。

気を許している

人にはパーソナルスペースがあり、一定の距離以内に近づかれると、緊張したり不快な気分になることがあります。一般的に言われているパーソナルスペースの場合、友人関係では、45㎝~1.2m、恋人関係の距離は0~45㎝と近く、気持ちを許した相手でないと近寄ってほしくない距離です。

他にも社会的な距離で1.2~3.5mなどがあり、パーソナルスペース範囲内に入っても良いということから、男性は女性に心を許していることが読み取れます。

ロマンチックな雰囲気に浸りたい

恋人との相合傘に憧れる男性は多いものです。小さい頃に相合傘をしているカップルを見て素敵だなと思い、自分もやりたいと考えている男性もいます。

二人だけでの空間で、肩を寄せ合いながら街を歩く姿に憧れているのです。また、雨の日は普段見慣れた街並みでも、雨に濡れて美しく見えるなど、ロマンチックな雰囲気になるもので、特に好きな人と一緒の相合傘では、気持ちが燃え上がりやすくなります。

気持ちを伝えている

告白する前に相合傘に誘って、女性の様子を観察している場合があります。女性の場合、好きでもない男性と相合傘に入ることを嫌がったり、噂になることを避けるため断ることがあり、そういった態度から気持ちを探るのです。

気軽に誘った程度なので傷つくリスクが低く、嫌われたわけではないので、告白のチャンスは残されています。相合傘に入ってくれたら、好意を持っていると考えることができ、今後もアプローチしやすくなると考えて誘うようです。

恥ずかしがり屋の男性や恋に奥手の男性は、直接言うことが難しいので、相合傘のシチュエーションを利用して近づこうとしています。

自然に誘いたい

臆病な男性は、言葉で表現することが苦手なので、遠回しの方法でアプローチすることがあります。相合傘もその一つで、一緒に傘に入ることを誘って、OKがでれば自信がついて、次からどんどん誘ってくるでしょう。

誘う時も「良かったら傘に入らない?」など気軽に誘うことができるので、女性に不慣れでもどのような方法で近づけば良いのか悩まずにすみます。

更に一緒に駅まで歩くことができたり、運良く一緒の方角だったら二人だけで会話をする機会にも恵まれるでしょう。歩きながらだと、自然とリラックスして会話もしやすいです。

傘に入るのを断られても、精神的なダメージが少ないので、消極的な男性は相合傘で相手の気落ちを探ることがあります。

親切な人と思われたい

朝は晴れていても帰宅時間になって雲行きが怪しくなり、雨が降ることがあります。このような状況で、傘がなく困っている女性を見かけたら、優しくしてポイントを稼ぎたいと考える男性もいるのです。

特に好きな女性であれば、親切な人と好印象を与えることができ、恋愛に発展しやすくなります。親切なイメージを与えることができれば、好きな女性が振り向いてくれる可能性もでるため、まずは優しさを見せるのでしょう。

相合傘に誘われたら

相合傘に誘う男性は、内気だったり、上手く気持ちを伝えることができないため、相合傘を口実に誘っていることがあるのです。

密着度が高く、二人の距離が一気に縮まるので、相手に好意を持っていなくても相合傘がきっかけとなって好意を抱く可能性もあります。

誘ってきた相手のことが嫌いでなければ、男性の気持ちを理解して一緒に傘に入って会話を楽しんでみて。