結婚を前提に付き合うとは?男性の心理や期間など詳しく紹介!

記事の著者:Kanako

カップルにはさまざまな形がありますが、近年、結婚を前提とした付き合いをしているカップルが増えてきています。

結婚を前提としたお付き合いをしているカップルの背景には、おそらく年齢的なものがあり、結婚への焦りがあるのではないでしょうか。

ここでは結婚を前提にと告白をした男性の心理、そして付き合いからプロポーズまでの期間について紹介していきます。

また、結婚を前提とした付き合いと婚約は同じものであるのかも注目してみました。

「結婚を前提に」と告白した男性の心理3選

ここではまず、結婚を前提にと告白した男性の心理について紹介していきます。

結婚したいと思うほど愛しているから

女性は結婚に憧れを持つものですが、男性にとって結婚というのは大きな責任を感じます。

そんな一大決心をして結婚したいという女性だからこそ、結婚を前提とした付き合いをお願いしているのではないでしょうか。

結婚を前提にという告白は、本気で愛しているからこそ言える告白です。

ともかく結婚したいから

理由はともかく結婚したいという思いが強いため、結婚を前提にという告白をすることもあります。

女性は出産適齢期があるため早く結婚したいと思う人が多いですが、男性にはないため女性ほど焦る人は少ないです。

しかし男性の中には「〇歳までに結婚したい」と強く思っている人もいます。若いパパに憧れている男性も少なくないようです。

早く結婚して子供が欲しいと思っている男性は、遊びで女性と付き合う気がないため、結婚を前提にしてという告白をするようです。

年上の女性を振り向かせたいから

年上の女性と付き合いたいと思っている男性に、「結婚を前提に」という告白をする人は多いようです。

女性は、ある程度の年齢になると遊びではなく、結婚できる人と付き合いたいと強く思うようになります。

結婚を意識した付き合いがしたいと思っているときに、自分より年下の男性から言い寄られてOKを出す女性は少ないのではないでしょうか。

年下男性が大人の女性に「振り向いて欲しい、真剣に自分とのことを考えて欲しい」という心理から結婚を前提にという告白をする男性が多いです。

結婚を前提にした付き合いからプロポーズまでの期間は1年

結婚を前提にしたお付き合いからプロポーズまでの期間についてですが、結婚を前提としたお付き合いを始めたからといってすぐに結婚準備を始めるわけではありません。

プロポーズまでの期間は平均で1年、長い人は2年以上付き合うというケースもあります。

「普通の付き合いとなにが違うの?」と思われるかもしれませんが、結婚を前提としたカップルは結婚がゴールです。

結婚を意識した付き合いというのは、結婚してこの人とうまくやっていけるのかということを意識しながらお付き合いを行うことができるメリットがあります。

付き合ってすぐのうちから将来の話を具体的にできるということも、普通の付き合いと違うところであると言えるでしょう。

結婚を前提とした付き合いは婚約ではない

結婚を前提としたお付き合い=婚約と考える人も居ますが、婚約とはまた違います。

そもそも婚約とは、結婚相手として、お互いの親に挨拶に行って認めてもらうことです。

プロポーズをしてから入籍届けを出すまでの期間が婚約期間であると言いますが、親からの同意を得ていない場合は婚約とは言えないでしょう。

お付き合いと違い婚約、結婚は本人たちだけの問題ではありません。

結婚を前提としたお付き合いをしているカップルが別れた場合は、ただの男女の別れたという話になりますが、婚約をしてから別れた場合は婚約解消となり、ただの男女の別れよりは少し大きな問題になります。

このように結婚を前提としたお付き合いと婚約は異なったものだといえるでしょう。