8月9日はハグの日!使えるセリフやシチュエーションを紹介

記事の著者:Kanako

8月9日がハグの日であるということを知っていますか?

8(ハ)月9(グ)日ということで、8月9日をハグの日としているんだそうです。

ハグの日はいつ生まれたのでしょうか?今回はハグの日について注目していきます。

ハグの日に使えるセリフ、ハグの日におすすめしたいシチュレーションについても紹介していきますので、ぜひチェックしてみて下さい。

せっかくのハグの日をハグの日らしく過ごしていきましょう。

ハグの日が作られた由来

ハグの日が作られたのは、2007年のことです。

身近な人に信頼の気持ちを伝えるハグの大切さを伝える日として、2007年2月に発足した「89(HUG)の会ひろしま」により制定され、2007年8月9日に日本記念日協会により正式に認定されました。

SNSで広まった日というわけではなく、きちんと日本記念日協会に認定されている記念日となっています。

フリーハグキャンペーン

「89(HUG)の会ひろしま」では、2007年にハグの日が制定されてから、毎年8月9日に広島市内でフリーハグキャンペーンを行っています。

フリーハグキャンペーンとは、町中の公園や雑踏の中で、見知らぬ人に「私とハグしましょう!」と呼びかける活動となります。

「いいですよ」と言えばその場でハグ、断られた場合はハグをしてくれる人をまた探していきます。

広島パルコ本館の前にあるアリスガーデンや、広島原爆ドームの周辺でこのフリーハグキャンペーンは行われています。

ハグの日に使えるセリフを紹介

せっかくのハグの日、ここではハグの日に使って欲しいおすすめのセリフについて紹介していきます。

・「大好き」
ハグをしているときに、大好きというセリフを伝えるようにしましょう。

大好きという言葉を伝えるだけでも充分にその気持ちを伝えることはできますが、ハグをしたときに大好きと伝えることで、よりその言葉の意味を感じることができると言えるでしょう。

・「ドキドキするね」
普段ハグすることに慣れていないのであれば、「ドキドキするね」というセリフがおすすめです。

「ドキドキするね」というセリフを言うことで、自分だけでなく相手もドキドキさせることができるでしょう。

かわいいセリフを言う彼女に、彼氏はより一層彼女のことが大切になること間違いなしです。

・「もっとぎゅっとして」
ハグしているときに「もっとぎゅっとして」と言うセリフを彼女に言われたら、彼氏はたまりません。

優しいハグもいいですが、男らしい力強いハグを望んでいる女性は少なくありません。また彼氏も大事な彼女であるからこそ力強く抱きしめたいと思っているものです。

素直に「もっとぎゅっとして」と伝えることで、お互い満足のいくハグをすることができるのではないでしょうか。

・「いい匂いがするね」
ハグをするときは体と体が密着するため、相手の匂いを感じることができます。

彼氏とハグをしたときに、「いい匂いがするね」と彼の匂いを褒めてあげるといいでしょう。いい匂いがすると言われて喜ばない人は男女共に居ません。

ハグの日に使えるシチュレーションを紹介


せっかくのハグの日なので、素敵なシチュレーションでハグをしてみてはいかがでしょう。

ここでは女性が喜ぶハグをするときのシチュレーションについて紹介していきます。

・夜景とともに
綺麗な夜景を見ながらハグというシチュレーションは、多くの女性が憧れるシチュレーションであると言っても過言ではありません。

夜景はロマンティックな雰囲気にさせてくれる効果があるため、いつもなら恥ずかしくてできないロマンティックな行動でも取ることができるでしょう。

・ご飯を作っているときに背後から
キッチンでご飯を作っているときに後ろからハグ、このシチュレーションも多くの女子が憧れるシチュレーションであると言えるでしょう。

「ちょっと邪魔なんだけど」と女子は言いつつも、顔はまんざらでもないというケースは多いです。

・手を引っ張られてからのハグ
優しく包み込んでくれるようなハグも素敵ですが、少し強引なハグを求めている女性は少なくありません。

手を引っ張られてからのハグは、少女漫画などでよく見ることができるシーンで憧れている女性も少なくなく、喜んでもらえるシチュレーションに違いありません。

1年に1度のハグの日なので、恋人とハグでもっと愛を深めたり、友達とハグをして友情を深めるのもいいでしょう。