亭主関白な男性の特徴:亭主関白な夫に対するベストな対処法を紹介!

記事の著者:Kanako

亭主関白とは、亭主が文字通り「関白」、つまり、とても偉い人のように家庭内でふるまっている様子のことを指します。父親が最も家庭内で権力を持っていることを表しているのです。しかし、近年その考えは古いのでは?と言われています。

しかし、亭主関白は今もなお、全ての家庭ではないものの存在しており、モラハラなどの原因にもなっています。では、具体的に、亭主関白とはどういった特徴があり、どう対処すればいいのか、詳しくご紹介していきます。

亭主関白な男性の特徴

亭主関白と呼ばれるような男性には、態度などで分かりやすい傾向にあるのです。そのため、すぐに亭主関白かどうか判断できる特徴をご紹介します。まずは、「奢ってくれるかどうか」についてです。

亭主関白な傾向にある男性は、女性に奢るのは男の役目だ!という使命感を持っている人が多く、女性にお金を出させないことに優越感を感じています。お金を出させることが恥、という考えは昔から浸透してきたことです。

しかし、近年は女性も仕事をしていることが多いので、そういった考えが時代錯誤に感じる場合もあります。そういう場合は、奢ってもらうよりも一緒にいることが嬉しい、などを伝えてみましょう。

また、亭主関白な男性の特徴として、女性のことを守らなければ、と思う傾向にあります。そのため、妻や彼女に褒めてもらいたい、認めてもらいたいという心を常に持っているのです。

やって当たり前のことでも褒めてもらえたり頼ってもらえたりすると男性は喜びます。男性として立てる部分はしっかりと立てると、夫の威厳が保たれるのです。

亭主関白な男性は危険?

基本的に、古き良き時代の男の代表のような亭主関白な男性は、曲がったことが嫌いで一直線です。しかし、女性をいくら大切に思う気持ちがあっても、時には浮気することも男性らしい!と思ってしまうことがあります。

亭主関白な男性は、自分のことはよく理解してもらいたいのに、中々それを言葉に出すことはしません。そのため、面倒だと女性が感じてしまう態度を取ることも多くあります。しかし、根気強くかまってあげるようにしましょう。

妻や彼女という立場に甘えて言葉をかけるのをやめてしまうと、男性は急に浮ついた思考になってしまい、ほかの褒めてくれる女性に気を許すこともあります。そうなることが無いよう、しっかりと褒めたり、男性のことを立ててあげましょう。

そうすることで、彼氏や夫は「妻・彼女を守っていかなければ!」という使命感を持つのです。しかし、間違った褒め方をしたり甘やかしたりすることで、亭主関白からモラハラへと変化していく可能性もあります。注意しましょう。

亭主関白な男性の対処法

亭主関白な男性は、基本的に認めてもらいたい欲が非常に高く、常に女性が褒めてくれたり、認めてくれることを待っています。そのため、過剰なくらい褒めるよう意識するといいでしょう。

そうすることで、自分のプライドを守ったり、女性を大切にする気持ちを常に持ってもらうことができるのです。会話を自分からすることが苦手な男性も多いので、そういった場合は女性側から会話を多く振るようにしましょう。

亭主関白な男性は、モラハラと区別が付きづらいことがあります。そのため、普段の会話などで判断し、少しずつ2人で改善していくことが大切です。夫婦や恋人間でしっかりとコミュニケーションを取りながら、亭主関白な男性とうまく付き合っていきましょう。

亭主関白自体はモラハラではない

亭主関白は、あくまでも家庭内で権力が強い男性のことを指します。巷ではいいイメージが無いこともありますが、そういったシンプルな意味合いなのです。そのため、亭主関白=モラハラと考えるのは勘違いになります。

家族を引っ張っていってくれる亭主関白と、言葉や暴力で家庭を抑圧してくるモラハラとは全く異なりますから、しっかりと見極めてそれぞれ適切な対処で接することが必要です。