単純接触効果とは?恋愛における効果的なテクニックを紹介!

記事の著者:Kanako

気になる異性にアピールするときは、少しでもボディタッチしておくと意識してもらえる、ということを聞いたことはありませんか?これは、心理学的に「単純接触効果」と呼ばれるものです。

同じ対象と接触する頻度が多いと、次第に好感を抱くようになるという心理的な効果です。

「好きな人が聞いている音楽をよく聞くようになったら好きになった」や「何度も会うようになったら気になるようになった」などの効果も単純接触効果です。

では、実際にこれを恋愛に活用する効果的な方法を紹介します!落としたい異性がいる人は必見です。

単純接触効果の活用方法

単純接触効果とは、頻繁に会うことや話すこと、その人の話を間接的に聞くこと、触れる回数が増えることなどによって、異性のことを気になり始めるという恋愛心理の効果です。しかし、やり方を間違えると全く効果がなかったり、逆効果になることもあります。

今回は、より効果的に活用できる方法についてご紹介しましょう。

まず相手から見た自分が、恋愛対象なのか、恋愛対象外なのかによってこの効果は大きく変わります。

もし、好意を抱いていた場合、単純接触効果は成功するといっていいでしょう。ですから、異性から嫌がられていないことが分かったら、頻繁に会う回数を増やしたり、連絡の頻度を上げてみることが大切です。

そうすることで、デートに誘うとオーケーしてもらえたり、逆に相手から好意をもってもらえるようになるでしょう。

単純接触効果が逆効果の場合

異性が自分のことを全く恋愛対象としてみていない場合、単純接触効果は逆効果です。好意を抱いていない相手からの頻繁連絡や会いたいというメッセージは、「気持ち悪い」と思われることもあります。

そのため、相手が好意的でない場合の単純接触効果は失敗に終わることが多く、めげずに行うことによって逆効果になってしまうのです。相手が好意を持ってくれるよう、しっかりと土台を作り上げてから取り組む必要がありますので、注意しましょう。

単純接触効果に駆け引きをプラス

恋愛において、アピールの仕方は単純接触効果だけではありません。そのため、アピールして確実に相手を落としたい場合は、単純接触効果にプラスでアピールを重ねる必要があるのです。

そのため、好意を持ってもらえるよう、初めは単純接触効果を利用して近づいていき、その後は自分なりのアピール方法を確立していく必要があります。長期戦を覚悟で、相手との距離を見ながら少しずつ恋愛的なアピールを行っていきましょう。

回数が増えるごとに、単純接触効果も高まってきますので、相手からもより強い好意を感じられるようになった時は、告白のチャンスです。また、単純接触効果をより感じられるよう、たまには連絡を控えるなどの駆け引きも大きなポイントになります。

押したり引いたりを繰り返し、好きな人との駆け引きを楽しんでみましょう。楽しむことによって、相手との距離も縮まり、いい関係で恋愛を進めることができるのです。

単純接触効果は単純ではない!

単純接触効果とは、会う回数や接する回数、メールなどの回数を意図的に増やすことによって、好きな相手に自分のことを意識させることができる効果的な恋愛心理です。しかし、好意的な相手以外には効果を発揮しません。

そのため、しっかりと相手と信頼関係を築いたうえで活用する必要があったり、1度だけ会うのでは効果がないことから、長期戦を覚悟して臨まなければならない問題もあります。少しずつ相手との距離を縮めていけるよう頑張りましょう。

単純接触効果を利用して、相手に「マメで素敵な人」だと思ってもらえるよう、しっかりとアピールすることが大切です。