告白に最適なのは電話・LINE・対面か:メリットとデメリットを徹底分析!

記事の著者:Kanako

好きな人がいて、きちんと自分の気持ちを伝えたい…そんな時にどの方法で告白しようか悩む人も多いはず。今やコミュニケーションツールは様々で、会って伝えるだけでなく電話やLINEの方がいいのか迷うところです。

告白するときは、ダメだった時のことを考えてしまいがち。次の日からの付き合いも考えると「会って気まずくなるよりも電話の方がいいかな?」と、つい弱気になることもあるでしょう。

告白に最適なのは電話・LINE・対面のどれがいいのか、それぞれのメリット・デメリットについて紹介。実際に告白をする時は、後で紹介する成功させる秘訣も実践してみて。

告白はコミュニケーション

まず前提条件として、告白は一方的に気持ちを伝えるものではありません。相手ありきの話ですから、あくまで相手とのコミュニケーションの中で行われるべきものです。

そこを忘れていると、自分の都合だけで相手に気持ちをぶつけてしまうことになりかねません。例えば「知り合った記念日に告白したいから、必ずこの日に言う!」などは相手の都合を考えていない自己中心的なもので、それではコミュニケーションとは言えません。

また、コミュニケーションは言葉だけではないのです。

心理学のメラビアンの法則によれば、言葉などの言語情報は7%しか相手に伝わらないとされています。口調やトーンなどの聴覚情報は38%、残りの55%は表情などの視覚情報から成り立っています。

これを踏まえると、一番気持ちが伝わるのは対面ということになりますが、最終的にはそれぞれデメリットも踏まえて総合的に判断するとよいでしょう。

女性からの告白で嬉しい方法

マイナビウーマンが2015年に行ったアンケート調査では、女性からの告白で嬉しい方法ランキングはこのようになっています。

  • 1位:直接、会って告白される(86.9%)
  • 2位:電話で告白される(5.6%)
  • 3位:メールやLINEで告白される(3.7%)
  • 先述した通り、対面での告白が一番嬉しいという意見が多い結果に。しかし、嬉しいからといって必ずしも成功に繋がるとは限りません。

    それぞれの方法にメリットとデメリットがあるので、自分に合った方法で告白をすることをおすすめします。

    電話で告白する

    電話で告白することのメリット・デメリットを紹介。電話告白する時には、最後に紹介する成功させるための秘訣を意識してみて。

    電話告白のメリット

    電話だと直接顔を合わせないため緊張しすぎず、本音を出しやすいという点。

    告白する際はとても緊張するもの。対面だと、もごもごしてうまく言えないことも、電話なら少しは言いやすいでしょう。伝えたいことを紙に書いて、カンペとして傍に置きながら話すこともできます。

    電話告白のデメリット

    デメリットは、やはり表情等の視覚情報が見えないこと。そのため、真剣な気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

    また、男性の中には「電話だと何を話していいかわからない」という人が意外と多いもの。そんな男性に対して電話で告白をしたら、沈黙が多くなってしまい、告白するところまで行きつけない可能性もあります。

    電話告白で成功させるポイント

    事前に好きバレをしておく

    今まで仲良しな友達と思っていた人から、いきなり電話で告白をされても困惑してしまうもの。電話で告白すると決めたなら、会った時やLINEなどで事前に好意を伝えておきましょう。

    積極的に彼に話しかけたり、LINEで好きな女性のタイプを尋ねるなど、さり気ない方法で構いません。少しでも好意を気付かせた上で、電話告白をすると効果的。

    序盤で可愛いと思わせる

    電話をかけた理由として「声を聞きたくなっちゃった」「会いたくなって電話した」などと話すことで、かわいいなと思わせましょう。

    会いたくなったといわれて、嬉しくない男性はいないはず。告白されて、思わず「はい!」といってしまうような状況を作ることがポイントです。

    少し高くてハスキーな声を意識する

    人の声は大きく、非整数次倍音と整数次倍音に分けられます。告白する際におすすめなのは、人が受け入れやすいとされている非整数次倍音の声です。

    どんな声かというと、はきはきとした声というよりはハスキーな声。しかし告白なので、渋い声ではなく少し高めのハスキーな声が良いとされています。具体的には女優の橋本環奈のような声。

    とはいっても自分の声を無理に変えることはありません。ありのままの自分で、しかし余裕があればすこしこちらを意識して話してみると良いかも。

    LINEで告白する

    LINEでの告白はあまり好かれない傾向にありますが、メリットもあります。

    メリット

    中高生ではLINEで告白する人も多いかもしれません。LINEで伝えるメリットは、直接対面するよりも重く感じられず告白しやすいということ。またじっくり文章を考えることができるので、伝えたいことを漏れなく伝えることができます。

    また告白の成功確率が低い場合、今後顔を合わせる相手に自分の想いを軽めに見せることができるので、LINEの方が後々の付き合いを考えるとよいということもあります。

    デメリット

    デメリットは本気度が伝わりづらいということ。表情も聴覚情報もないので、当然と言えば当然でしょう。

    そして、気持ちを伝えても既読・未読無視される可能性もあります。「返事がこない…」と気をもむ時間が必然的に長くなりますから、ストレスが溜まってしまうことも。

    LINE告白を成功させるポイント

    相手が今何をしているか把握してからにする

    LINEで告白をする場合、電話や対面と違って相手の状況を読むことができません。そのため、相手が飲み会中に告白メッセージを送ってしまうなどということにもなりかねません。

    成功させるために、相手がしっかりと考えられる環境であることを確認してから気持ちを伝え始めるようにしましょう。

    一度相手の気を引く

    LINEでの告白で最初に気を付けたいポイントは「話したいことがあるんだけど…」といったように、一度相手の気を引くこと。

    「どうしたんだろう?何かあったのかな?」という興味をひいてから、気持ちを伝えるようにしましょう。

    不意打ちで告白するよりも、少なくともあなたのことを意識するため、成功する確率が高くなること間違いなし。

    「好き」だけで終わりにしない

    LINEでは相手の表情を伺うことができません。言葉のやり取りが一方通行のため「好き」とだけ伝えると「ありがとう」とだけ返ってくる可能性も考えられます。

    そのため、必ず「好き」ということを伝えてから「付き合ってください」としっかり伝えるようにしましょう。相手にとってもYesかNoで答えやすくなるので、既読無視をされることも少なくなるはず。

    対面で告白する

    メリット

    一番の王道はやはりこれ。対面で相手を目の前にして告白することで、本気度や気持ちが伝わり、相手の気持ちも揺れやすくなります。一生懸命に誰かに語り掛けられたら、ちょっとその気になることも十分あり得ることです。

    また、一緒にいることで相手の調子も読めるもの。「今日は忙しそうだから、やめて次回にしようかな?」と、告白のタイミングを適切に決めることができます。

    デメリット

    そんな対面告白のデメリットとは、勇気が必要だということ。

    自分の気持ちを相手に伝えるには勇気がいりますが、告白ともなればなおさらです。また対面だと緊張してしまい、気持ちをすべて出し切ることができないという欠点もあります。

    対面告白を成功させるポイント

    最重要なのはタイミング!

    告白をする時の最重要ポイントはタイミング。そのタイミングは人それぞれですが、二人の雰囲気が良くなったタイミングを意識しましょう。

    そのタイミング作りのために、場所を決めるのもおすすめ。夜景が見えるレストランなど景色が良いところは、良いムードになるはず。

    素直に気持ちを伝える

    恥ずかしがり屋で、対面では上手く気持ちを伝えることができない人も多いかもしれません。上手く伝わらなくても、素直に伝わる努力をしましょう。

    素敵な言葉にならなくても、顔を赤くしながら一生懸命に気持ちを伝えようとする姿は男性の心を揺るがすはず。「好き」この2文字でも、男性は嬉しいものです。