彼氏と一緒にお風呂に入るときの注意点・準備:恥ずかしいときは?

記事の著者:Kanako

はじめての彼氏とのお泊まりデート。もしかしたら一緒にお風呂に入ろうと誘われるかもしれません。せっかくお誘いを受けたなら、女性らしくきちんと応えたいもの。

突然のお誘いにもOKが出せるように、彼氏と一緒にお風呂に入る時の注意点と、恥ずかしいときの対処法をまとめました。

彼氏とお風呂に入るときの注意点

男性は恥じらいや女性らしさをいつもどこかに求めているものです。

初めて一緒に入るお風呂はもちろん恥ずかしさがあると思うので、恥じらいは自然と出てくるかもしれません。しかし、一緒に入るのに慣れてきてしまうのは考えもの。

お風呂に一緒に入るときは、裸を見せるということにきちんと恥じらいをもって、女性らしさを忘れないようにしましょう。

裸を堂々と見せない

男性からすれば、一緒にお風呂に入るということは少なからず女性の体を見たいと思うもの。

しかし、彼女側が特に何も気にせず堂々としているとかえって男性が引いてしまうこともありますので、あからさまに露出するのはやめましょう。

恥ずかしがる素振りやしぐさを見せることは男性が期待する女性らしさという点でとても重要です。タオルや手などで覆ったり、湯船に使ってさりげなく体を隠すようにしてみてください。

細かなところにも気を使って洗う

一緒にお風呂に入るというのは、洗っているところも見られることになります。きちんと細かいところまで気を使えているかどうか、案外男性は見ているのです。

まれに男性の方が清潔感にうるさく、女性の身体の洗い方に幻滅してしまうなんてこともあるので、彼氏がどんな風に洗っているかも横目で確認しながら、自分も丁寧に洗うようにしましょう。

彼氏が見ていると思うとあまり裸を見られたくなくてついさっと洗ってしまいがちですが、丁寧に洗うところに女性らしさを感じるものです。

堂々と洗いすぎない

丁寧に身体を洗うとはいえ、堂々と股を開いて太ももを洗ったり、ゴシゴシと胸を洗ったりといつもどおりすぎるのもNG。身体を洗うときも女性としての恥じらいは忘れないようにしましょう。

見られると恥ずかしい胸やおしりは、大胆に洗いすぎると男性がびっくりしてしまうかもしれません。

男性にとって女性の象徴のような部分でもあるので、あからさまに洗うのではなく、少し彼に背を向けるようにして優しく洗うようにしてみてください。

髪の毛はきちんとまとめる

意外と清潔感がにじみでるのがまとめ髪。長い髪が湯船に浸かっているのは湯船が汚れてしまうので好ましくありません。

もし1人で入るときにそうしていたとしても、彼氏とお風呂に入る時は長い髪の毛はきちんとまとめてください。

また、まとめ髪にすることでうなじが見えて女性らしさが出ます。濡れ髪にまとめ髪でうなじが見えるというのは彼氏にとても女性らしく見られることでしょう。

彼氏に借りることは難しいので、お泊まりデートにはヘアゴムかヘアクリップを忘れないようにしましょう。

脱いだときの洋服も見られてる意識を

彼氏と一緒にお風呂に入ることばかりに集中しすぎて、脱いだ服をそのまま脱ぎっぱなしにしないようにしましょう。

脱いだものを雑に置いたり、何も言われていないのに勝手に置き場所を決めたりと、身勝手な行動をしないようにしてください。

簡単にたたんで、ここに置いていい?と一言気を使うように心かげましょう。

一緒にお風呂に入るのが恥ずかしいときの対処法

一緒にお風呂に入るのは楽しみのようなドキドキするような気持ちです。それでもはじめて入ると決まったときはどうしても恥ずかしいもの。そんなときにできる対処法を紹介します。

入浴剤を使う

一緒に湯船に浸かって向かい合うのが恥かしい。そんなときは入浴剤を使うのがおすすめです。にごり湯になるような白濁タイプや、湯船が泡で包まれるバスボムタイプのものがよいでしょう。

お湯が濁っていれば、向かい合っても身体は見えませんし、香りがするので甘い雰囲気も演出できるでしょう。

泡に包まれると一緒に泡で遊んだり、楽しい時間が過ごせることでリラックスできるかもしれません。彼氏と一緒に入浴剤を選ぶとより盛り上がります。

間接照明にして暗くする

お風呂の明かりは大抵明るいので、身体がすっぴんの顔が見られてしまうのが恥ずかしいもの。だからといって電気を消してしまうのも雰囲気がもったいないです。

そこでおすすめなのが間接照明をつけることです。ホテルだとかなり高い確率で間接照明がセットされています。

しかし、彼氏の部屋や自分の家だとなかなか間接照明は置いていないかもしれません。

そのため、代わりにお風呂の電気を消して、洗面所の電気をつけてみましょう。適度にほのぐらく、思った以上に恥ずかしさも和らぎます。

浴槽には彼氏より先に入る

浴槽に出入りする姿を見られるのが恥ずかしいと感じる人が多いようです。彼氏が先に湯船に浸かっていて、自分が浴槽をまたぐ様子をまじまし見られるのはかなり恥ずかしいものですよね。

彼氏と一緒にお風呂に入るときは、まず自分が先に入ってしまいましょう。逆に出るときは彼氏に先に出てもらい、自分は彼氏が洗面所に出てから身体を流します。

こうすることで致命的に恥ずかしいタイミングを見せることは避けることができます。ただ、自分の方が長時間お風呂に浸かり続けることになるので、のぼせないように少ししぬるめに温度を設定しておくとよいでしょう。

一緒にお風呂に入って愛をさらに深めましょう

お風呂に一緒に入るのはそれだけお互い素を出せると思っているからですし、この先も一緒にいたいなと思えるからこそです。

とはいえ恥ずかしいものは恥ずかしい。しかし、いつもよりも行動に気配りをするだけで彼氏はあなたのことをもっと可愛いと思うこともありますし、その逆の印象を与えることにもなります。

お泊まりデートや一緒のお風呂は、普段以上に女性らしさを忘れないようにしましょう。

せっかく一緒に湯船に浸かるので、普段話せないことを話したり、少し甘えてみたり、甘い時間を過ごしてみてください。きっとさらに2人の愛が深まることでしょう。