[マッチングアプリ体験談~Vol.7]Tinderで出会った外国人の彼氏:ジェントルマンな彼に惹かれてお付き合い!

記事の著者:SARAS編集部
まりかさん(仮名)は、ティンダーを通じて外国人の彼をGETしました。告白されたときのお話しや、文化の違いをどう乗り越えているかなどを詳しく語ってくれました。



私の履歴書
名前(仮名):まりか
年齢:24歳
職業:営業
使っていたアプリ:Tinder

私がTinderで知り合った外国人男性との出会いについてお話ししようと思います。

はじめての外国人男性との出会い

彼はドイツ生まれアメリカ育ち、見た目は黒人系でラッパーのドレイク似の27歳です。基地の飛行機や空路ナビを扱うシステムエンジニアのお仕事をしているようでした。ティンダーを見ていると、彼を見つけ、いいなと思ってLIKEにスワイプしました。
彼は腕にタトゥーが入っている写真をアップしていましたが、笑った写真はたれ目でととても優しげだったので、いい人そうというイメージがありました。そして、マッチングすると彼からすぐにメッセージが来たのです。
そのメッセージの内容は、「元気?写真素敵だね。正直に言うと、僕は友達として遊ぶ人か恋人を探しているんだ。もし君がどちらも好んでいなければ教えておくれ、1週間返事を待ち続ける必要がなくなるからね。でも君が望むなら、よろこんでお茶か飲みにか行こう!」(英語でした)
私はすごく合理的で良いと感じました!大抵の場合はだらだらメッセージのやりとりをして1〜2週間後にLINE交換するか、そのままフェードアウトするか、もしくは第一声が「身体の関係大丈夫?」です。ティンダーはそういう人が多いですからね。
その点彼は要点をついていて、私は「恋人を強くは望んでいないけれど、友達から始めてその後どうなるか考えて行こう」と返信しました。アプリでマッチした時は予定のタイミングが合わず、実際に会ったのは2週間後。しかし彼と会うのはとても楽しみでした。

初デートはお祭りへ

さて、彼と初めて会うことになったのは町内会の七夕祭りです。まだ日本のお祭りに参加したことがなく、日本語がよくわからないので一緒に来て欲しいとのことでした。
駅を降りると遠くからでもわかる背が高くて細くてスタイルの良い外国人!足長いが本当に長くてびっくりしましたね。(笑)
お祭りは人が多く屋台で賑わっていました。たこやき、ビール、かき氷、やきとり、彼も屋台飯にトライしました。七夕飾りや様々なキャラクターが並ぶお面、風船ヨーヨーなど彼にとっては目新しいものたくさんで、彼もすごいワクワクしていて可愛いなあと思いました。
「これはなんだい?あれはどういう意味があるのか?日本語でなんて言うの?」など、会話は異文化交流のような感じでした。私も頭をフル回転させて英語を絞り出し、私自身も語学の勉強になりました。
お祭りが早めに終わったので、そのあと彼が知っている英語が通じるバーへ行くことに。その飲み屋さんの通りはどのお店も外国人であふれていて、ママさんたちも外国人でした。
日本にいながら異国感が半端なく、逆にそれが楽しかったです(笑)ほどほど酔いが回ったらダーツをしに行き、2回連続で勝ってしまいました。きっと彼は手を抜いてくれたのかなと思います。
初デートは、彼も私も新しい経験や文化を知ることができた日になりました。彼も楽しそうでしたし、より親密になれました。

遊園地デートでお付き合い!

その後もメッセージのやりとりを繰り返しご飯にいったりして距離を縮め、東京ドームの遊園地に行くことに。
前回より恋人のようなデートの雰囲気でとても楽しかったです。また、デート中は完全レディファーストで日本人とはまた違った心遣いが新鮮でした。
そして遊園地の最後に観覧車に乗ることになりました。そしてそこで告白され、お付き合いすることになりました。少し早いかなとも思いましたが、すぐに身体を求めてこなかったのも好印象だったしとても優しいのは伝わっていたのでOKの返事にしましたね。
そこから、彼と私は文化の違いも感じつつ、試行錯誤してお付き合いを続けています。

彼との文化の違い

今付き合っていて悩んでいるのは、文化の違いによるすれ違いですね。
例えばの話ですが、私は居酒屋でのんびりつまみながらお酒を飲むのが好きなのですが、彼の育った環境では“食事する時は一人ずつ食べたいものを頼みシェアはしない”です。
ハンバーガーやステーキプレートを一人で平らげてビールを水替わりに飲むみたいなスタイルが普通なので、小さい小鉢がたくさん並んだ日本の食事風景は理解されません。
そのため食事の形を決めにくいので、お互いに文化を教えるつもりでそれぞれのスタイルで交互に食べるようにしています。
あと彼特定かもしれませんが、食事をした後にのんびりお話をする文化もないようです。私がゆっくり食べていて彼が先に食べ終わると会計を済まそうとしていたり、食べ終えた途端「終わった?次行ける?」と言われたりとせっかちに感じてしまいます(笑)
自分の考えをはっきり相手に述べられない私の性格には少しストレスなこともあるので、お互いがどのようなライフスタイルを望み、相手にどういう態度をとってほしいか伝え合える仲になれたらベストだなと思っています。
彼は、今はエンジニアの仕事をして生計を立てていますが、将来はアジアを拠点にカフェを開きたいそうです。私もカフェ経営には関心があるので、そんな彼の夢を応援したいと思っています。