ゆとり世代・ミレニアル世代の恋愛傾向とは?それぞれの特徴を紹介!

記事の著者:Kanako

「ゆとり世代」と「ミレニアル世代」この言葉はほとんどの人が聞いたことがあるのではないでしょうか。

ゆとり世代とミレニアル世代では、育った環境も違えば仕事や恋愛に対する考え方も様々な特徴があります。

今回は、ゆとり世代・ミレニアル世代の恋愛事情とその特徴をご紹介します。自分がどの世代に当てはまるのか、確認してみてはいかがでしょうか。

ゆとり世代とミレニアル世代とは

よく聞く「ゆとり世代」と「ミレニアル世代」の意味を紹介します。

ゆとり世代

ゆとり世代とは、2002年から2010年までの「ゆとり教育」を受けた世代の人のことです。1984年4月2日〜2004年4月1日生まれの人が該当しています。

これまでの詰め込みすぎた教育が、子供の人間性に大きく影響するのではないか、という考えから、勉強の時間を減らして豊かな人間性を育む目的で、文部科学省によって実施されました。

ミレニアル世代

ミレニアル世代とは1980年代半ばから2003年頃に生まれた人を指します。

「ミレニアル」とはアメリカでの呼び方で、「千世紀の」という意味のMillennialが語源で生まれました。

インターネットが最初に普及した世代で育ったことで、仲間とのつながりを大切にする傾向があるとされています。

ゆとり世代は淡白

ゆとり世代の特徴は言われたことを楽をして結果を出したがる、手っ取り早く成果を求める、プライベート優先、頑張ることをダサいと捉えがち、恋愛に興味が薄い、叱られると恐縮するということが挙げられます。

恋愛においても淡白で、異性と一緒にいるよりも自分の好きなことをしていた方が楽しいと思う人が多く、恋愛に対してはかなり消極的です。

また、ゆとり世代には携帯が普及したこともあり、直接コミニュケーションを取らずに過ごせる環境が整っていました。会話能力の低下から、異性に対してさほどアプローチをしない特徴もあります。

また、男女平等の教育を受けて育ったこともあり、「男性だから」「女性だから」と差別や先入観もありません。

しかし、恋愛に貪欲ではないので好きな人がいても自分を優先してしまったり、熱く燃え上がる様な恋愛は避け、安定で波風の立たない恋愛を好みます。

こう言った理由から、「草食男子」と言われる男性が増えているといえるでしょう。

ミレニアル世代は結婚願望が薄い

ミレニアル世代の特徴は個人主義者、お金を使わずブランド物にも興味が薄い、情報収集や発信が得意、仲間意識が高いといった特徴があります。

ミレニアル世代の恋愛は、結婚に関しての興味が薄いことが特徴です。多くの選択肢に目を向けるというミレニアル世代の人は、結婚を逆に幸せではないと考えることも。

インターネット関係に強いのも特徴で、インターネットを使えば数千人もの異性と出会えるため、目の前にいる人と真剣に付き合うことや結婚など、一生を添い遂げる必要性なんてないと思ってしまう傾向にあります。

また人との交流が多い分、もっといい人が見つけられるかもしれないと思い、目先の交際や結婚にそれほど熱い気持ちがありません。

さとり世代は安定を好む

ゆとり世代・ミレニアル世代の他にさらに年代を分けて、「さとり世代」と呼ばれる人達もいます。

1990年代生まれのさとり世代は不景気だったため、必要最低限のもので満足しなければならないという体験をしていました。

そのため、ブランド品や高級車などに興味もほとんどないのが特徴です。

高望みをしない安定を好み、欲が無く、仕事や恋愛への積極性もゆとり世代同様にほとんどありません。