結婚するメリットとは?お金の問題やデメリットについても紹介!

記事の著者:Kanako

「結婚」といっても、結婚までの過程やその後のビジョンは様々あります。特に、結婚を意識して付き合っている恋人がいる場合は、特に顕著です。

今回は、結婚するにあたってメリット・デメリットを考えます。その際、大まかに税金面・共働きの問題・制度の3つを挙げて注目してみました。

3つのメリット・デメリットを考えつつ、結婚に対する意識や良い部分などを紹介します。結婚願望がある方や、結婚を視野に入れている方は、ぜひ参考にしてください。

結婚のメリットは減税できること

結婚するうえでまず気になるのが、お金の問題ではないでしょうか。まず、入籍することで所得税などの配偶者控除を受けることが可能です。

普通の家庭であれば7万円~12万円程度配偶者控除を受けることができるので、非常に大きなメリットになります。また、贈与税などもかからなくなるので、全体的に税金を減らすことができるでしょう。

入籍しなければ得られない税金控除の1つなので、一定の条件を満たし続ける限り税金を減らせます。税金を減らすためだけに入籍するわけではありません。しかし、こうした控除を受けられるのは非常にメリットです。積極的に扶養や申請を出し、活用しましょう。

結婚のデメリットは二人分の税金がかかること

近年は、共働きすることで家計を2人で支えるのが常になりつつあります。そういった中で扶養などになると、税金は減りますが世帯収入も減ることになるでしょう。結婚すると家計を圧迫することにもなり得るので、一概に扶養に入ることがいいわけではありません。

転勤族やパートでも問題ない理由があれば、もちろん扶養による配偶者控除は魅力的です。しかし、共働きを目的としている場合は、税金を二人分しっかりと払うことになるでしょう。

そのため、配偶者控除を期待して結婚しても、受けることができない場合もあるので注意が必要です。

2人分の税金は家計に非常に大きな負担となる場合もあります。

共働きのメリット・デメリット

近年の夫婦は共働き制の家庭が多く、結婚しても家庭に入らずキャリアを積む女性が増えています。二人で家計を助けることになるので、多い収入で貯金をしたり生活することができるメリットがあるでしょう。

将来子供を産んだ際はそのお金で子供を進学させることもできるので、非常に大きなポイントになります。しかし一方で、どちらも働いていることによって子育てが大変になるなど、結婚後の生活に影響を及ぼす場合があるのも事実です。

共働きの夫婦は、子育て問題でぶつかる家庭は少なくありません。また、男女が平等に育休を取れるとも限らないので、女性に負担が掛かり家庭内がぎくしゃくする可能性も考えられます。共働きは非常に大きなメリットでもありますが、注意が必要です。

結婚後の制度のメリット・デメリット

会社によっては、結婚することで会社から結婚手当などで給料を増やしてくれる制度があります。また、家賃補助や住むアパート・マンションなどの手助けをしてくれる企業も多くなるので、独身時よりも補助を受けられるのが魅力です。

しかし、企業によってその基準は様々なので、勤め先によっては制度が存在しないことも。場合によっては一切の制度を受けることができなかったり、子供を産んだ後に受けられる制度の場合もあります。

結婚前に、結婚後の制度があるのかを確認しておきましょう。無い場合でも、税金などの控除や共働きやパートなど、2人で話し合い決めることや、お得になる制度は多くあります。

二人でしっかりと調べて、子育てや仕事をどうすれば一番いいのかしっかりと話し合いましょう。

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