幼馴染との恋愛は上手くいく?メリハリをつけた行動を意識しよう

記事の著者:Kanako

恋愛物語の定番に幼馴染との恋愛というテーマが多く使われます。

これは、幼馴染同士の恋愛は成就しづらい、または幼馴染に恋心を持ちにくいという現状があるからかもしれません。

人は、希少価値のあるものに憧れを持つ側面があります。幼馴染との恋愛が成り立っていく過程が特別に感じるからでしょう。

しかし、幼馴染もランクがあるものです。家族のように付き合っている場合の幼馴染もいれば、一時期だけ親しくしているが成長とともに疎遠になる幼馴染もいます。

幼馴染で恋愛関係になる人には、パターンがありそうです。今回は、幼馴染との恋愛のパターンや方法を紹介します。

幼馴染のパターン

幼馴染といってもいくつかのパターンがあります。

①子供時代から現在まで親しい関係が続いてる幼馴染
②思春期になって距離を置いている幼馴染
③ある一定の時期に離れ離れになっていた幼馴染

この3パターンに分けることができるでしょう。

この中でも、一番恋愛になりにくいのが①の子供時代から現在まで親しい関係が続いている幼馴染です。

長い間、親しい状態だと兄弟のような関係になりやすく、恋愛対象とは見れない関係になりやすくなります。親しくしている時期が長いというのが大きなネックになってくるのです。

幼馴染が恋愛に発展する条件

恋愛に発展するためには、相手に対して異性であるという感情が無くてはいけません。異性を意識していない場合には恋愛になるのは到底難しくなります。

子供時代には意識していなくても、思春期に意識をすることができれば恋愛感情に発展していく可能性は高くなります。

そのために必要なのは距離感です。いつまでも子猫のようにじゃれあっている関係は心地よいのですが、異性としての意識が芽生えてきません。

ここで、男女という意識を芽生えさせるために距離を置きましょう。異性という関係であることを意識させることが第一の条件になります。

次に必要なのは、恋愛対象になることです。いくら異性でも、すべての異性に対して恋愛感情を抱くことはありません。個人的な好みや相性も関係してきます。

そのため、どんな女性がタイプなのかを知る必要があるでしょう。幼馴染であれば、過去を振り返ればわかることも多いはずです。

幼馴染が自分の好みの女性に成長していたら、そこにときめきが生まれます。今までと違う感情が生まれることで、恋愛という形に変化していくでしょう。相手が意識しだしたらチャンスです。

アプローチの仕方

相手が意識しているのが判ったら、自分が好きだというアプローチが必要です。ただ、好きだと伝えてもまだ意識をしているだけですから、恋愛に発展するかは五分五分です。

確実に両想いになりたいのであれば、相手の気持ちが自分に向けられていることを認識してからの方が良いでしょう。

スキンシップ

相手に触れるという行為は、恋愛感情になる可能性が高くなる行為です。触れるという事で意識もしますし、好意を感じるでしょう。

嫌な相手には触れたくもないです。触れるということ自体が好意を寄せているという意味合いにもなるので、スキンシップは大切になってきます。

ただし、さりげないスキンシップにしてください。べたべた触るのは、不快感を与える可能性があります。触って嫌われてしまったら意味がありません。

少しの触れ合い、さりげないスキンシップが効果があるのです。

メリハリをつけた行動

好きな態度を見せたり、単なる友達のような態度をとるなどのメリハリをつけましょう。常に相手に好意を伝えるような行動をとっていると、それが通常になってしまい相手がそのことに気づかなくなってしまいます。

日頃は普段通りに接していても、ここだという時に好きというアプローチをすれば、どんな鈍感な相手でもその行為の意味に気づくはずです。とにかく相手が気づいてくれなくては意味がありません。

幼馴染との恋愛には条件がある

このように、幼馴染の場合には出会いが早いために、恋愛がうまくいくためにはいくつか条件が必要なのです。絶対に上手くいかないわけではありません。

幼馴染で結婚したカップルも、実際に多く存在しているのです。今まで意識をしていない二人ですから、意識をさせることでいくらでも恋愛に発展することが出来ます。

男女の本音で言うと、幼馴染間の恋愛はあると答える人の割合の方が多くなっています。大人になった時に相手に対して意識しだすことがあるのでしょう。意識をしだしたとき、そこがターニングポイントともいえます。

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