キスが気持ち悪いと思う原因と対処法8選!

記事の著者:Kanako

愛情表現の一つであるキス。子供のころから親や親戚ともしてきたキスですが、大人になれば恋人との愛を深める大事な物です。

しかし、キスをすることが気持ち悪いと感じている方が数多く存在します。

セックスやハグは抵抗なくできるのに、キスになるとどうしても気持ちが悪くなってしまうと悩んでいる人もいるようです。

キスを拒むのは相手にも失礼なことです。抵抗なくキスができれば恋人との愛も今以上に深まるでしょう。

それでもどうしても「キスが気持ち悪い」と感じてしまう方へ、そう思ってしまう原因と対処法を紹介します。

キスが気持ち悪い原因

どうしてキスが気持ち悪いと感じてしまうのでしょうか。

照らし合わせて考えてみましょう。

口臭

キスが気持ち悪い原因の一つとして、相手の口臭が原因であることが挙げられます。

キスをするたびに、鼻先に嫌な臭いが漂うのが不快という人もいるのではないでしょうか。

特に食後や寝起きなどの、口内に雑菌が溜まっているときのキスは注意が必要です。相手だけでなく、自分の口臭も不快なものになっているかもしれません。

今の恋人ではなく、昔の恋人の口臭からトラウマになってしまう女性もいます。

キスは臭いものだという固定観念を植え付けられてしまっては、キスを気持ち悪いと感じてしまうのにも無理はありません。

唾液

舌を重ねるだけの軽いキスは平気でも、舌を絡ませるディープキスが苦手な女性も存在します。

ディープキスをした際に、互いの唾液が混ざるのでそれを不快に感じるようです。

確かに、口の中は雑菌が多く繁殖しているので、潔癖症の方は不安に感じることもあるでしょう。

キスをすることで、免疫力を高める効果もあるのですが、だからといって他人の雑菌を口に入れたくないと思ってしまう人もいるようです。

舌の感触

舌を絡めたときの舌の感触が苦手だという人もいます。

ざらざらとした舌が合わさる感覚に気持ちが悪くなってしまうようです。

これは、黒板に爪を立てる音と同様で、神経に嫌な刺激を与えてしまっているので、苦手だと感じてしまうと克服するのは難しいでしょう。

顔の近さ

キスをするときは顔を近づけますが、その顔の近さが嫌という人もいます。

今までは見えてこなかった相手の毛穴や脂汗などに対して、気持ちが悪いと感じるようです。

また、徐々に顔を近づけていく感覚が苦手という人もいます。

少しずつ顔が迫ってくるのに耐えられず、思わず顔をそらしてしまう方もいるのではないでしょうか。キスをするときのムードが気持ち悪いと感じている人もそれに当てはまるでしょう。

自信のなさ

相手に対する不満もそうですが、自分のキスに自信を持てていないことからキスを気持ち悪いと感じてしまう女性もいます。

キスの仕方は有っているのか、メイクは崩れていないか、口臭は大丈夫か、などと様々なことを気にしているうちにキスが嫌いになってしまい、しまいには気持ち悪いとすら感じてしまうのです。

キスが気持ち悪い時の対処法

清潔にしてもらうように言う

口臭や相手の肌の状態が原因となっている人は、はっきりと相手に清潔にしてもらえるよう伝えるべきです。

潔癖症な人はもちろんのこと、普通の人でも相手に清潔感がないとキスどころか手をつなぐことも抵抗があります。

相手の清潔感が気になっている人は、歯磨きをするようさり気なく促したり、自分がキスをするときに気になってしまう部分を正直に打ち明けてみましょう。

相手のことを思いやる気持ちがあるのなら、互いに嫌だと思うところは伝え合うべきです。

こうすることで、キスが気持ち悪くなくなるだけでなく、二人の愛情も深まることでしょう。

自分に自信を持つ

自分に自信がない方は、自信をつけましょう。

唇のケアをしてみたり、良い香りの香水を身にまとってみたりするだけで、キスに対する抵抗がなくなります。

気持ち悪いと思っていたキスも、自分磨きを楽しんで自信をつけることで楽しくて気持ち良い行為に変わることでしょう。

キスの仕方を変えてみる

どうしてもキスが気持ち悪いという方は、思い切ってキスの仕方を変えてみましょう。

どうしてもディープキスが苦手なら、軽いキスだけでも十分な愛情表現になります。

もしくは、気持ち良いキスの仕方を恋人と一緒に研究するのも良いでしょう。

二人で様々なキスを試すうちに、気持ち悪かったはずのキスが最高のものに変わるだけでなく、二人の距離も縮まるはずです。

まとめ

キスが気持ち悪いと思う原因は様々です。付き合っていく上で、我慢し続けるのもストレスの原因になります。

キスが苦手な方は、自分に当てはまる原因を探して、彼とのキスを楽しめるように対処してみてください。